仕掛けて仕損じなし

と言えば必殺仕掛人

有名なのはこっちだが



あまりに独自路線っぽいので池波正太郎先生が、これはちょっと…と苦言を呈したので、次回作が必殺仕置人になったという…

今回はヒマな時がこのGW多いから本でも読むかと思って調べたら結構あるねwww




とかいろいろ。まあ映画版の梅安さんが小林桂樹、有名なのが緒形拳、最近は渡辺謙もやっていたwww
原作読むと大柄の坊主なので、マンガにするとこんな感じらしい…これ、鬼平テイスト入ってると思うが…



まあ音楽面で言えば結構ウエスタンの影響強し(まあ平尾昌晃先生なので仕方ない。ロカビリー三人男だし…)
どっちか言えばフリージャズとサンタナが混ざった感じは仕置人だな(こないだのDJでそれ系のやつは仕置人。バリー・ホワイトとかMSFBみたいなのはからくり人)





まあ映像もいいのだが、本読んで頭の中で映像化されるくらいでないと「考える力」が低下するような気がして…なので今のうちからブックオフで100円で出てるのを買い漁っておるw久々に読書もいいもんだ



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夜よりもほかに聴くものもなし



恐怖劇場アンバランスの「夜が明けたら」の原作です。映像とは違って浅川マキは出てきません。

【今後のライブ予定】

4月1日(土)神戸ヘラバラウンジ DJでの出演

「アナクロロック・フェスティバル」

open 13:00 / start 14:00
adv ¥2000 / door ¥2500

[キュレーター]
河端一(Acid Mothers Temple) & 木村榮作(Helluva Lounge)

[出演]
西日本 (津山篤+河端一+岡野太)
えろちか (あくび+河端一+森田聖+岡野太)
フリーダム
秘部痺れ+oopnum+東洋之
BLONDnewHALF+光聲
砂十島NANI
カンガルーポー
Kasuppa
スケベ椅子
Santa Ra (河端一+田畑満+津山篤+森田聖+松元隆+Bata+ジジのほっぺたろまん)
DJ Nasca Car

中身は時代劇しばりで行くぞw(まあ時代は古代から大政奉還までということで…)

4月4日(火)

なんばベアーズ


ナスカ・カーPresentsもうやりません企画第2弾

「永久幻実劇場」

手の内全部見せます〜ノイズから電子音楽まで

大阪&東京でやって好評だった電子楽器のワークショップ(シンセはこちらで家から持ってきますので手ぶらでOK)やります。
操作方法及び直接指導有り。参加型ワークショップのスタイルです。こういう機会でもないと
触れない機材多数なので是非どうぞ。

9時からはライブも!

ナスカ・カー(A)〜ナスカ・カー フィーチャリング sarry

カマチ酒店(店名仮名)の出店あり。酒が出てなんか食べ物出すそうです。
飲みながらボケっと聞いてて刺激的な内容で行きます。

Open&Start 19:00〜
1800/2000


たまには本も読んでみよう

日本ヘラルド映画の仕事



最近は某レコードのミックス・マスタリングだけではなく、元々デザイナーあがりなのでジャケデザインとかやるんだが、やっぱりネタに困ったりどうしたらいいのかわからない事多数w そういう時こういうの眺めてるだけでなんか思い付いたりするので画集とかイラスト集ってやっぱり手元に必要だよね…フィジカルがいらない…なんてやってるから、なんか今ひとつ足らないとかそんな気がついついしてしまうそんな自分は古い人間かな???まあヒットパレードで流れてるようなものとまったく別のものを追求すると自然にそうなるというか…結局、自分は自分が聞きたいモノしか作れないという…(音悪いのとか安直なのは出せないとか…)





とりあえず助かった…

facebook

「いますぐはじめるFacebookナビ」

要は入門書なんだが、うちの会社はとりあえず新しいもんにはすぐに飛びつくんだが、デジタル系はめちゃめちゃ弱すぎるため、担当部署でFacebookページを作ることになるも…まあ案の定挫折w 結局ワシのところに泣きついてきたのでやっぱり管理作成することになった…

まあfacebookわかりにくすぎるから、ネットで情報拾って何とかするというわけにもいかずどうにかせんとあかんので焦ることおびたたしいww

そのおかげでhtmlタグもperlもCGIもphpも独学で覚えたくらいで、フラッシュまで独学…

参ったなあ…でこの本読んで大体の大筋と概要がつかめたのでもう大丈夫っぽいwww
部署で自前で3冊購入させたのでまああとは別担当者レベルで何とかしてほしいものだwww

おかげで会社とワシのアカをお互いブロックに成功。平日ライブやってんのまでつつ抜けとかちょろちょろ書き込んでるってんのがバレると何かと具合悪いだろwww

まあ一番ガーンと来たのは「本人バレして困るような事をネットでするな」ってところだったのがもうwww


やっぱり最初は本がいるわな。必要十分なレベルで使えるからこれくらいあれば、後は応用で…w

まあiframeで書いてどうとかはまあわかるから会社のはどうにか…

しかし、オレ、根っからの文系なのだがwwwwww

ゆきゆきて団鬼六w

kairaku

「快楽なくして何が人生/団鬼六」


しかし鬼の快楽教団って・・・w
って話やら腎不全を患ったものの医者を拒絶して、フランスからルルドの洞くつの水を空輸してそれで水割りを飲むwというスケールを度外視したような話し色々出てて凄く興味深く読めました。
確かに人間遊んでないとやっぱしフケ込んでくるもので、団鬼六センセの言葉が今なら妙に理解出来るw。
御自身の自叙伝として出版されたものなので、小説のように“ちょっと本棚に堂々と置く”のはやや抵抗がある感じとはずいぶんと違います。どっちかと言えば阿佐田哲也の麻雀小説のような、なんとも言えない巨大な説得力に納得されるようなもんでしょうか。映画プロを作ったが社員第一号がたこ八郎だとか中々波乱万丈な内容の新刊「悦楽王」(まだ読んでる最中)とあわせ読むとよいかもしれません。