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曲がったのは根性ではないのか…???

yuri
ユリ・ゲラー
昔はテレビ番組のやらせ等は全然気にもせず、呑気に見てた時代が懐かしいというか…水曜スペシャルとか12チャンネルの金曜スペシャルとか、今考えると過剰演出というかやりすぎの気がしないでもないのですが、『UFO』、『ドラゴン』、『エクソシスト』、『ユリゲラー』、『エマニエル』の言葉に反応するのは上は50から下は42あたりのオッサン連中は少なからず見に覚えがあるはず。これのタドタドしい日本語ナレーションとムードミュージック丸出しの曲でなりたっているユリゲラーのアルバムは、製作がミッキーカーティスという、いかにもの企画モノではあるが、子供心に深く印象を植え付けたという意味では、これがある種の超能力だったような気が……今でも超能力モノのテレビで出てくるのも驚かされるがwしかし、ガキの記憶というのはかなりゲンキン物で、一年くらい教えてもらった小学校の先生の名前はすっかり忘れてるのに、一回しか見たことないようなサンダーマスクの怪獣の名前は覚えてたりするもんなのでそのあたりは何とも言いがたいのだが…今となってはジャンボマックスのその後が実に気になるwww(完全に脱線)ハロー・フィンガー5(映画)で見たきりだ…… そういやミッキー製作って言えば『外道』もそうですな。ファースト再発しねえかな…



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怪獣は小学校で卒業なのか??

God
「ゴジラ伝説/井上誠」
何か知らん内に長々と活動するようになってしまいましたが、最初はそんなんじゃなかったんだよな~とw
「19才にやってたことを一生かけて~」ってのが某ブログwに書かれてありましたが、それが自分の場合はパンクとプログレとハードロックとディスコと怪獣と邦画とテレビなんで当たらずとも遠からじというか身も蓋もないというか……今絶賛、The Original Ultrabideの練習(ディシプリン??w)中だが、紙ジャケで初CD化(前のオマケのは話しは別で……)になり、改めて聞いたところ、やっぱしあの力技かつ無茶さ加減は凄いものがあるな…と。うちも全曲無理矢理カバーしてるのではありますが、『大怪獣のうた』やった時の経緯とか聞くと、『コウイチロウがヒカシュー見に行ってモスラの唄をメロトロンで重厚にやってたのを聞いてあんなのがやりたい。。というところからインプロでああなった…と』しかもギャルソンでやった時の最後の曲だった…………って。。。最後の曲ですか……この思い切りの良さというか、それって後のゴジラ伝説では???という気がするんですが…脱線しました。。思い出すなあ、会社訪問の際に帰りがけ東宝シネマ(梅田百又ビルの上)で三本立ての特撮映画特集ばっかし見てた大学4年の夏www それまでキングコング対ゴジラはチャンピオンまつり版のしかフィルムが残ってなくて、この時がオリジナル初出だった。。。と思う。まさか後年井上さんとか立花さんとかとライブ一緒になったりとかするなんて思ってもなかった。。。最初に出たLP盤の方は1枚目がゴジラ映画のオンパレードで2枚目は海底軍艦とか…バランとか…3枚目で伊福部先生以外の曲(だったかな?:CDは2枚とも持ってるが…)ようやくモスラの唄に。歌ったのはリリーズですが何か??w 今でも学生気分ですか????…人生のうち大学出てからの方が長いんですが………www


まあ、そんなん気のせいだ…

you
電子音楽イン・ジャパン 妖怪幻想 水木しげる
妖怪とかお化けとかは…光の加減みたいなもんですかねえ…w 先祖の霊が…とか地縛霊が…といっても、縄文人の幽霊って話は聞かんし、北京原人の地縛霊ってのも聞いた事ないんですが…、あ、あと前世で水呑百姓だったとか自称する人もみたことないわな…まあ物がはっきり見えないほうが想像力は働くというか逆にいろいろ見えてくるとか。あけすけで見えまくりですべてが白日に曝されている今は逆に普通の人間が一番恐いです。はい。しかしよくもまあ電子音でこれやろうとした、というか逆にこれだから出来たんでしょうな。「禁断の惑星」のサントラとかもそんなもんかも。誰もヒッチコックの「白い恐怖」の音がテルミンってあんましわかんなかったし、永遠の詩のジミーペイジが何やってるか何か全然未知のもんだったし、まあ今から考えればかなり奏法は乱暴ですが、少し物事は足らんくらいがちょうどいいのかも。。。。金以外はw


悪い魔法にかかってました……w

kuriei
太陽と戦慄
昔クリムゾンと言えばイコール念仏系とか小難しいとか言われたものですが(70年代のML参照)、今の時代になってよくよく聞いてみるとそんなに難しく考えることもないことが判明して普通にロック・クラシックスとして存在してると。まあ、何ですか、『魔法がとけた』みたいなw感じですな…『株は下がらない』という魔法にかかってたけど、魔法が解けてゴミクズ同然に化けたりとか。バブルの頃には『土地は下がらない』という魔法にかかってたけど、魔法が解けて土地屋敷取られて無一文とかwww……まあそんなんに近いものがあって、ロバート・フリップのハッタリ魔法にみんなかかってたんでしょうな…70年代初頭はw そんな魔術的な側面を持つような感じがする表題曲に『太陽と戦慄』って付けたのは付けた人がえらいのか魔法にかかっとったんか?というところですが、普通にインプロを中心にしたハードロックというか、そんな感じで聞いたほうが身も蓋もないんですが、あえて難しく言い換えることによって高尚に見せるテクニックに優れているというか…21世紀になってCMソングになってるの聞いても違和感ありませんな。みな魔法が解けたんでしょうw



さらばテレビジョン

kura
さらば、テレビジョン―倉本聡エッセイ集 1975‐’78
「前略おふくろさま」「東芝日曜劇場」の諸作、「大都会~闘いの日々」の脚本で知られる…というより「北の国から」の脚本で知られる倉本聰の70年代末のエッせイ。最近ではどうもCWニコルのような扱いを受けているが、実はかなりハードな物語りが多く、後半の田中絹代死去までの下りはいろいろ身につまされるものがあり何か泣けてきた…この人の作風は、何かを介してしか他人と関係することが出来ない孤独な現代人を、冷徹かつ冷静に見てる視点が多いので、寅さんみたいなハートウオーミングを求めて『駅』とか見に行ったりすると痛い目にあったり(健さん出てるからと幸せの黄色いハンカチみたいなもんと思った人が多かったらしい…実際は何か冷え冷えして淡々としてる&なんとも言えないシチュエーションが多い)する。おお!正に北の国からの怨念が…w 何かこうやってみると『敗北』という言葉に『北』という文字が入るのは必然のような… また、セリフにト書きが多くて一字一句変えない事を強要する脚本家としても知られているので、たぶん信念に基づいてないことは言ってないだろう。何故かUFOとか陰謀論に走りがちな所もあり(ブルークリスマスとか…そういやうちのホンカンもいきなし冒頭はUFO騒ぎだった…)全然ネイチャーでもCWニコルでもないのが如実にわかる。深く追求するとこんなに興味深い人は今の脚本家ではいないような気が…というか自分は如何に70年代のテレビ番組に毒されているのかが良くわかるw 気分は戦中派www


たまに昔の聞くと頭痛い…

zep2
Led Zeppelin II
人間やっぱし16~7に聞いてたもんってのは影響力は異様に強くて、未だにツェッペリンと言えばついついこちらの「セカンド」を上げてしまうんですが、これはコピーバンドやってた時の名残りでしょう。天才的なリフ作りとパワフルなドラムとやっぱりこの人でないと決まらないベースとより定型的になったものの当時の田舎の中学生&高校生にはイアン・ギランと双璧をなすR・プラントが揃ったからこれ出来たんじゃないかなと…しかも製作短期間だし勢いが神憑かりですな。しかし何故かCD音質が良くなくて、昔のアナログで聞くことが多いんですが、なんでかな??…でこの後からは制作時間が長くなれば成る程完成度は上がってはいるけど、この時のようにいきなり横っ面ひっぱたかれたようなインパクトには欠けたりする事が多くなる…と。ちなみに映画館で『永遠の詩』を見てたクチなんで今考えればあのテルミン奏法とかは今から考えればかなり問題があるがw勢いがあるからそれも良しと。

最近実家から昔のコピーバンド時代のテープ(Live!)が出てきたw、初期の高校1年の時なんざこの有り様で、 曲目は「Shotgun」(ヴァニラファッジ)「リトルウイング」(ジミヘン)「サンシャインラブ」(クリーム)「原爆落とし」(ブルースクリエイション)「Lost Women」(ヤードバーズ)「リビング・ラビング・メイド」(ツェッペリン)と…この頃から嗜好も変わっとらん&昔から長い曲が出来なかったのか…俺w ちなみにクリームの曲はLive Vol.2を参考にしたものの内容は崩壊したタンジェリンドリーム(しかもファーストw)になってるwww 違う意味ではパンクw 今の俺なら真っ先ににこいつクビにしてるぞwww


骨の髄まで…

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早春スケッチブック〈上巻〉 (新風舎文庫)
ハードスタッフ読んで久々に読みたくなって引っぱりだしてきました。そういや昔はシナリオ集ってのは結構本になってたもので、『太陽にほえろ』のとか、『傷だらけの天使』とかの定番は元より、『前略おふくろさま』とか『大都会~闘いの日々』とか買ってましたよ…当時。当然特撮系のシナリオ集も一緒にw 一応世間的な山田太一の代表作としてはふぞろいの林檎たちになると思うけど、個人的には『男たちの旅路』とかこっちの方がいいな。岸辺のアルバムは当時受験生だったもんで……あんまし見てなかった……当時は裏が金妻と必殺だったので視聴率が悪かったらしいが、この時代の必殺は個人的に?だったし金妻は見てなかったので奇跡的にこっちみてましたが、何ともあの大学の時代の若かりし頃の考え方にシナリオの内容はなかなか迫るものがありましたよ。「お前は骨の髄までありきたりなんだ!」って所。あの頃こんなん言われたら…マジ考え込みますな…他には、そう、何はともかく山崎努に尽きますな。(昔からファンなんで)そういやこれ以降テレビで岩下志麻見る事なくなったな……しかしこの時代、どこの番組も俳優は渡瀬と山崎と緒形で廻してたのはなんとも安直な気がしますが、今の時代ああいうアクが強い俳優らしい俳優がいないのは実に寂しいもんですな。だから今はありきたりにバラエティとか報道とかに行くんでしょうな。前にも書いたような気がするけど、ワシにはやっぱし地デジは要りまへんwww


More Electronics! No Money!!

d
KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売)
最近、実機(MS-10)を持ち運ぶのが重いので、会社帰りにライブやったり、ボーカルメインでシンセが二の次だったりするライブの場合はこっちを使ってます。さすがにシュミレーションソフトなのでフィルターの自己発振音はなく、カットオフの調整も段階でかかる感じなので宇宙音丸出しの音の再現には限度がありますが、VCO二基とLFOの波形のパッチがかなり選べて、MS-10の代用機としてというよりも別のシンセとして使い勝手はいいです。
またシンセ2台&リズムマシンをシーケンスで走らせることが出来るのでプログラム(簡単なやつ)が出来る人はやってみてもいいかも…(ちなみにワシはやりませんがw)リアルタイムだと残念なことに各音源を同時にリアルタイム動作することが出来ないという問題はありますが、リアルでシンセを切り替えてやったりとかして工夫して使ってます。個人的にはMS-10と20と50を実機で所有しているので、どっちかと言えば、これはMS-20の方が近いかも…ま、シンセに言えることは『どの個体も同じものはないのでキャラに応じた音の出し方で使ったほうが早い』のでたぶんこんな使い方してるのオレだけだろうwww まあDS持ってたら安値でシンセ買えると思えば得だし、シンセ使わんかったら『どうぶつの森』とか『ときメモ』w等各種ギャルゲーも出来るから気軽に使ったらいいんではないか…と思う。


反復反復また反復…

lia
Liaisons Dangereuses
DAFのガビとマラリア!のお姉ちゃんのユニットです。クリス・ハースも参加しててあのDAFでの反復作用がそのまま&生ドラム一切なしで全部の音がシンセで作られててかなり刺激的。DAF本家は生ドラムで暴力的&扇動的なのだが、こっちはちょっとミステリアスな感じでもあります。同じような作り方はディペッシュ・モードのファーストとかイレイジャーがそんなんだったけどやっぱしプロデューサーのジャーマンロック大将、コニー・プランクに因るものが大きいかと。バンド名はフランス語で『危険な関係』wしかし何故フランス語……そういや、ガビってラテン系だったよな…確か名前の最後が『ロペス』だった気がする……w 別の意味で汗臭いテクノ源流www ホモっぽさはない。
反復反復また反復…ミニマリズムも徹底すればカッコいいもんですな。

ボケとんのか?

taj
JULY15.1972(紙ジャケット仕様)
昔からどうも曲を覚えるのが苦手で、ヒドい場合は自分が総アレンジした曲すら覚えられない(今も。。。)ので結構キャッチーな曲書くんだけどね。。いやこれ、音色の気持よさというか感じというか雰囲気が好きなので売らずに手元に置いてるんだけど。。。内容というか曲覚えていないw というか曲になってたっけ?さらに最近では物忘れがヒドい…いいインプロが出来るwかな??


ここに落ち着くね…

Ro
Roxy Music
うちの基本スタイルはRe-Make,Re-Modelと昔から言い続けておりますが、ま、ご存じの通りこちらの受け売りです。後にはKokomoのメンバーを従えてソウル色を増したりしましたが、これはまだENOが若かりし頃の毒々しい時代のもので、ズンドコドラムにヘロヘロギター、ヘンな音のシンセににわとり絞め殺したようなラッパというポップだがイビつだった頃のロキシー。当時は皆若かったからこんな格好してたと思われるが、いや~実にカッコいいね。当時はプログレ絡みの一派で聞かれてましたな。801とかクワイエット・サンとかも大好きですが…

というか、この間某氏より「こんなもん書いとんなよ』と突っ込まれました…ってお前読んでんのかよwww 出来たら某氏の大嫌いなニューウエーブばっかしで書いてやろうかとwww 思うワシはアフォなのでつかw

飲み過ぎましたよ…

jag
進め!ジャガーズ 敵前上陸 [DVD]
松竹の名カントク『前田陽一』によるGS映画の最高峰。てんぷくトリオ、円楽にジャガーズと中村晃子と内田朝雄と旧日本兵がからむコメディ作品。まああんましアイドル扱いでなかったからああいう演出が出来たのかも…松竹という会社は基本がヌルいのでどっちでもいいような映画が多いような印象を受けるが、たまに大当りの特大ホームランかますので油断できない。60年代末期の空気感を見事に詰め込んだ映画ですな。キャストのクレジットはもはやゲバゲバ90分!!!!!!(こっちが先だが…)スクラップ集団と併せて見ると頭がおかしくなるwww


やっぱしこれですか…Part2

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Suicide (First Album)
寒い(と言うか正に凍り付く感じの)冷え冷えしたエレクトロニクスともはや木魚と変わらんようなひたすら単調なビート、亡霊のようなエコーの効いたロカビリー的な唄&絶叫。ヴェルヴェットアンダーグラウンドと並ぶ『オレでも出来るんでは』と思わせる影響与えてる指数異様に高し。高校3年時にこれ聞いてハードロックからシフト(メンバー調整と練習が面倒だったから…)チェンジしてまあ、何だ、今に至ってるというか未だにこれかというか…この2枚組は初期のリハーサルだの未発表のライブだのがたっぷり入っていてもう腹一杯に楽しめます。


結局これですか…?

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Made in Japan
いや~こんな名盤がこんな安値で買える日が来るとはついぞや思ってませんでした…思えば昔LPの時代は2枚組は最低で3000円余裕で越えとったから、『パープルはライブ盤がいい』と言われて2枚組は高くて手が出せなかったので値段に負けて『ラストコンサート・イン・ジャパン』を買ってしまい、思わずガックシした友人もいたw(これ、名古屋で私現物見ました。確かにリッチー時代のは?って雰囲気ではありましたが4期の曲とかトミーボーリンの曲はそんなに悪い感じではなかった…ただ、前記のLPはほぼ昔の曲中心だったからよけいにガックシ感強かったかも)あの頃LPはそんなに買えなかったけど、無駄なくらいにライブは見に行ってたのが今となっては良かったのかも。もっとライブは見に行きましょうwww ロックのベタなネタになるような定番ネタギッシリで大満足。CD化時代になって曲目も増えて安いって…中学の頃からは考えられなかったなあ…



DVD「殺人狂時代」

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殺人狂時代 [DVD]
テンポの良さは天下一品の職人監督「岡本喜八カントク」のカルトと呼ばれた作品…まあ、内容はさすがに「オリジナリティを尊重し…」って言わんと公開は難しいような内容だが、娯楽の東宝映画の血脈を引いた正にケッサクかと。オープニングの柳原イラスト(サントリーの昔のウイスキーのイラスト)が凄いブラックでカワいい&天本英世の名演が『古き良き映画の黄金時代』を盛り上げてくれる&効果音が東宝ならではだなあ…ゴジラシリーズとかチャンピオンまつり思い出した…

DVD「禁断の惑星」

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禁断の惑星 [DVD]
まあ、シンセいじって電子音出してる身分としては、あの音の源流はやっぱり映画で聞いた音だったりするんですが、これもミュージックコンクレートで作られた電子音中心の音楽で、しょっぱなのMGMのところからやってくれます。中身はフライディの元祖というべきロボット「ロビー」とレスリー・ニールセンが(後年裸の銃を持つ男のドレビン警部やるとは思ってなかった……)いい味だしてます。電子音楽が聞けるSF映画って他にはアンドロメダがありますな…どっちも安い……値段がだけれどね。

こういう未来を信じてた時代が懐かしくなるとは思ってなかったですw

Azymuth「ライト・アズ・ア・フェザー」

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ライト・アズ・ア・フェザー

何ともはやブラジルのフュージョンなのだが、70年代の音楽と言えばハードロックとディスコとパンクとフュージョンwな自分としてはこれは外せないですな。。某クロスオーバーイレブンのテーマ曲やらジャズカーニバルやら名曲目白押し&聞くと軽快だがブラジルなんで実際構造はかなりややこしい。ライトプログレみたいなもんでしょ。というとプログレファンからは怒られそうな気がするが、こういうのとかスクエアのF1グランプリのテーマとか全日本プロレスの番組紹介中にかかってる曲とか………なんでこんなんに影響受けるのか?自分でもよくわかりませんw リズムとキーボードオンリーってのが好きなのか??オレは


悪魔のようなあいつ

akuma
悪魔のようなあいつ DVDセット1

俺の見るテレビはいつもBSとかCSばっかしで時代感まったくなし!!!!!!!w
いつまで『水もれ甲介』見てるのか!w 等と思ってしまうが70'sって正にテレビがいい時代でよくもまあこんなんやってたなみたいな番組も異様に多くて、たいがいは「オリジナリティを重視しましたw」の注意書きが無いとピーと自主規制入りまくりでまともな鑑賞が出来ない代物も多過ぎなのだが、これも凄いですよ。まあ舞台設定とかその他諸々『ある意味』ってのも入りますが…ジュリーがかっこいいのがすべてのような気もするが、その辺はまあ気にしないwww
そういや俺昔自分でレビューを自分のHPでやってたが…それ以降やってない…反省します。
http://sound.jp/nascacar/akuma/akuma1.html
しかし、記事、まだ生きてたのね……

クラフトワーク「ヨーロッパ特急」


明日からまた寒くなるらしい・・・・ワシにとっての「鉄道魂」の美しさを表現したのはやっぱし彼らでしょう・・最近のテクノの割とハイパーな感じではなく、あくまでも「旧国鉄」とか「シベリア鉄道」のイメージですな・・・・もしくは青春18切符w「キハ」とか「クモハ」とかw 「重く」「冷たく」「無感情」な美しさが今ではGroovyなのが信じられませんな

クリエイション「ピュア・エレクトリック・ソウル」

kuriei
ピュア・エレクトリック・ソウル

よくよく考えてみれば、俺LPで3回、CDで2回買い直してます。。。高校一年のときはコピーバンドしてました……しかしその翌年にはパンクに傾くというケッタイな方向ですが、皆若さが悪いんです。。。若さ=バカさですかね。。ファンキーにソウルにハードロックに耳について離れないカタカナ英語の歌は自分自身の源流かと。。ファンク兄弟のテーマ「スピニング・トーホールド」、ヤードバーズのナイスなカバ-「幻の10年」等ガッツとソウルに溢れた和製ハードロック(と当初は思ってました…そんな15歳でしたが何かw)


とりあえずまず手始めに

Gong「Floating Anarchy 1977」
Floating Anarchy Live 77

まあ、表に書いてるのが結構うまいこと表示しないというかどうというか…更新しない私が全部悪いんです(T_T でこういう形で書いた方が手っ取り早いと…

これは小難しくなったゴングから主と嫁が抜けて(笑)ヒッピー系パンクバンドをバックにしてレコーディングされたもの。変なトリップ思想などがない分素直に「トぶ」という感覚をストレートに味わえるので良く聞いてます。


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