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昭和36年生まれは電化製品が好きらしい…w

klaus
Mirage
なもんで、シンセのプレーヤーとしてはリック・ウエイクマンよりも、EL&Pよりもクラウス・シュルツの方が早かった俺が来ましたよwww やっぱしきっかけは『GO』のLPだった…あれそう言えばバブル景気のように凄腕の(というかギャラ高そうw)な人ばかり集めてましたな…個人的なきっかけはマイケル・シュリーヴが在籍してた事だったと思う。やっぱしサンタナ強しwww たぶん『哀愁のヨーロッパ』から逆流してウッドストックのヤク中プレイwを見て衝撃w という感じ。たぶんジャーニーもそんな流れだった筈…恐るべしサンタナ宇宙www サンタナ>横尾忠則>各種邦画企画モノの流れはあらかじめ決められてたのかも…まあ、メロディーが決まってる訳でなし下手すると『垂れ流し???w』って当時は思ったものですが(なんせ周りがハードロックのみなのでカンベンして欲しいw)時間がまとまってある時とかに落ち着いて聞くと何か気持いいですな。部屋のオーディオで聞くならクラシック聞くよりこっちの方が……たぶん『電子音』はこの辺とか怪獣モノがルーツですな。ああいうシンセでないとああいう音出ないと思ってた(というかシンセでどんな音が出るのか分かってなかった時代でもありますが)なあ。シンセ異様に高かったし… 高校時代のスイサイドっぽいバンドは学校のオルガンだったし…w 某社長曰く『昭和36年の生まれの人は電気機器が好きという傾向がある』らしいので自分でやったらシンセ&打ち込み&多重録音になるんでしょうねえ。これにハードロック&パンクにあれこれ混ざると…ナスカ・カー一丁上がりwww


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天才は最後まで天才…凡人は一生凡人ですw

winwood
スティーヴ・ウィンウッド(紙ジャケット仕様)
当時のレビューだとほとんど『元・天才少年』の肩書がついてたスティーブ・ウィンウッドw これは彼が『天才青年w 時』に出した最初のソロアルバム。シブすぎw これ高校の頃聞いてました…誰も買うやついなかったから自分で。確か買ったのが『GO』からの流れだった記憶が……少年時(スペンサーディヴィスグループ)は天才少年でこれが歳を重ねるにしたがって『天才青年』(トラフィックとか…)>『天才中年』(ソロ時)>『天才初老人w』(トラフィック再結成)>『天才老人』(最近)とコンスタントな活動ぶりは励みになりますw まあ子連れ狼シリーズで見られるように『天才子役』は大概大きくなって『ダメ人間』wもしくは『犯罪者』と化すもんですがwww ここまで貫きとおすと、まあ見事なもんです。個人的にはソロ1作目のここまで大好きでした。あとは結構悠々自適ぶりとうまい立ち回りで世界的にバカ受けでしたが個人的にはどうも…ブルースブラザーズ2000では各年寄りに混ざって出てましたが、何か若い頃とあんまり変わってないルックスと音的アプローチが凄いもんですな。


たまには真面目な話…

makisasaki
やっぱりおおかみ(こどものとも絵本) (こどものとも傑作集 (60))
昔小学校時分は、結構本読むのが好きで無駄に『徳川家康』とか『太閤記』とか10巻を超えるような無駄に長い大河小説を読んでた(イヤなガキだ…)ので何か読む本がないとちょくちょく下の弟の本棚から本を借りて読んだりしてて、まあ今で言う子供の本棚からコロコロコミック借りてきて読むような(ちょっと違うかw)もんだったりしましたが、その中でかなりインパクトが強かった絵本。ああ、そういやワシその頃からインドア派だったな……しかも今は家族が全員インドア派のため旅行行くのはライブのツアーぐらいという体たらくだが……www 遠出した記憶は実家に帰省して墓参りか東京にライブしに行ったくらい…でも昔ヒマだった頃はのびのび切符(今の青春18きっぷ)で乗れるだけ電車乗ったりとか、広島行こうとして普通電車で行ったものの岡山で足どめ食くらって野宿したり(駅前で…ってどこのフーテンですか??w)朝一で京都出たら夜の8時までかかって博多についたのは夜8時だったりとか、北海道まで全部普通列車で行ったら札幌まで片道2日かかったとかw…無茶苦茶してましたな。でも今は土日以外は仕事あるのでライブでそういう訳にもいかないので新幹線とか使わざるを得ないとwww しかしこうあれこれ書いてて大概は脱線しまくりで本論のテーマから遠いような…気がするだけでなく実際そうだがw まあそういうもんだと思ってあきらめてくれw 人生はあきらめが肝心だwww
(全然本筋からハズレてる………orz)



ちゃっちゃと済まして一丁上がりですが何か…??w

pre
Presence
ということでやっぱしパープル&ツェッペリンの呪縛から逃れる事は出来ず、ただ漫然と聞いてる訳ですが…何か??w そういや昔LP>CDへの移行期で、やっぱし早くから移行したのはやっぱしこの辺りから…でしたな。で、すべてのカタログやり直しという総決算棚卸しセールのようなノリwww 大体これでデビュー15周年でやってきて、活動休止&停止という事はなかったので昔から考えると自分でも作った曲がかれこれかなりの数になるんですが、さすがに自分棚卸し程恥ずかしいことはないもので、あまりの展開の短絡かつ稚拙さが恥ずかしかったり、やってることが上滑りしてたりw まあ若気の至りなので結構いろいろあるもんですが、中には『ようもまあこんな凝った事して…』とか『何?このややこしい展開w』ってのもあって今の自分では出来なかったりするような思いきった実験してたりとか発見も多いもんです。まあ若い頃に帰るのはどう考えても無理だけどその時の気持ちは常に持っておきたいですな…特には勢いとかw これも短期間で一気に仕上げた(とはいえ編集の跡が結構見えるが…w)作り込み過ぎが少ないアルバム…マジで時間なかったか??ひょっとして焦った???w



2020年の挑戦まであと干支もう一回…

Q2
ウルトラQ Vol.5 [DVD]
今2009年、もう一年で『2010年』宇宙の旅だし、あと11年もすれば『2020年の挑戦』wになるって一体…ここまでまあ何とか生き延びたというかとうとう干支4回経過…学校入る前に見たケムール人の年令になったらもう61か…1800円で買えるとはいい時代になりましたな。日本のアウターリミッツというか、ワシらにとっては基本的に怪獣劇場でしたが…昔は2話で14800円の時代が懐かしい…といっても25年前…『タスケテクレ~』の警部はこの時ですでにジーさんぽかった上に「あけてくれ」も出て&祐也さんの『餌食』にも出てた…さすがにもうお亡くなりになってるのでは…と思いもするが、柳谷寛さん(http://ja.wikipedia.org/wiki/柳谷寛)…2002年まで生きてたのね…90才。そりゃ長期間見かける罠w ワシも頑張る!奥村公延(http://ja.wikipedia.org/wiki/奥村公延)もガンバレw
ww


やっぱしオレに地デジはいらない…w

kaseki
化石の荒野 [DVD]
で、休みの時は最近は録りだめしたDVDを見る用にしてるんですが、未だに『破れ傘刀舟』が終わらず、相変わらず『座頭市』(第一シーズンがまだ……orz)。しかも5年以上前に買った『木枯し紋次郎』が見終わってない……って何度も言うようにテレビ自体30年以上昔の番組ばっかし見てるから一体今が何時なのかわからなくなりそうなんですが、最近はたまにテレビみても『占い』か『天気予報』か『CM』しか見てない体たらくで、久々にコマーシャルで渡瀬を見ると、ますます上品な感じになっててビックリ! 所有ソフトの中では凶悪な役ばっかししかやってないので、正に『あの時の恐怖を返せ!w』と言いたいくらいだが、トシとりゃ人間も丸くなるだろうし、大体相手は役者やんwww ダマしてなんぼですがな… 実生活で『実録私設銀座警察』だったらマジいやだろう…というか大体生きてないぞwww そんな渡瀬が主役の角川映画がこれ。しかもワシが持ってる80年代以降の映画の数少ない一本。ムダに身体を張って体当たりのアクション!ゴージャスな筈が何故か結構地味になっちゃったアクションw 大体『夜の海』とか『北海道の雪原』とかシチュエーションに問題あり過ぎw 今思えば角川映画の迷走はここから…ですかね。予告編の煽り文句がまったく本編に関係がないってのも考えものですな…昔の日活で破滅的な若者映画ばっかし撮ってた長谷部安春カントクの80年代作品。


やっぱし田舎の出身ですから…w

ymo
イエロー・マジック・オーケストラ
こないだ高知の帰りがけの会話で、テクノの入り口はなんだったのか…?の話になり、最初はスイサイドだったけど、当時あれをテクノとは思ってなく(リズムボックスとオルガンなのでパンクかと思ってたので…)「どっちかいうとYMOっすかね~」と答えて、ああ、そうか!と気がついたというか…岐阜にはロックマガジンなかった(あっても気がつかなかった…)し、音楽の基本がツレから借りるレコードかエアチェック以外になかったので、確か何かで発売前のデビューアルバムをラジオで聞いてハマったんでは…?と。しかもどっちか言えばフュージョンの扱いだった気が………でYMO>>クラフトワーク>>ニューウエーブに流れていった気が…しかし記憶は遠いのおwww 当時の扱いでテクノだったのはDEVOとかだったような…クラフトワークは最初がTEEだったかアウトバーンなのか覚えてないし… まあ意識したのがファイアークラッカーだった(と思う)という位あいまいだが、その後大学時代、お約束通りライブは見にいった(まだ人形がアナログ時代のクラフトワークとかウインターライブのYMOとか)なあ…かれこれ20年くらい前は『なかったことにしようw』と言われてた割には再度&再々度復活したりとYMOも息は長いが、まさかヤフオクの区分に『い行』に『イエローマジックオーケストラ』があり、『わ行』に『YMO』であるってのは……ようわからんw 影響力の大きさというか、同じじゃないのかと小一時間…… 大学の頃、新聞配達して買ったMS-10(今も現役w)でピンクレディーの『ウォンテッド』(ベースで弾けますが何かw)とか当時のエアチェック音源からコピーしてたような記憶が…(さすがにスイサイドは誰もついてきてくれないので……orz 軽音ではまるで無視w 仕方ないのでロックコミューンでという流れだった気が…でも演奏するとこまるでない………orz 当時学祭にロックがなくせいぜい来てもばんばひろふみだったうちの大学からああもロックバンドが出てくるとは夢にも思わなかった……正直同志社とか京大とかがうらやましかったw)この際カバーしようか…とかアホな事考えるがどんなもんでしょうか…w まあ、れおちゃんに歌ってもらおう、新たな人気とりの一環として…www


ヒゲよさらば!w

uvox
ウルトラヴォックス!(紙ジャケット仕様)
ええトシこいたおっさんはウルトラヴォックスというとついつい語尾に『!』をつけてしまうのであった。。。w でわかるやつは一体何才まで?www 個人的にやっぱしウルトラヴォックス!は初期3枚まで&ギリギリViennaどまりなもので。。まあチョビヒゲの全盛期自体がViennaだからあとは失速していったのはよくわからんでもない。。シンセが申し訳程度に入っててどっちか言えばパンクニューウエーブよりだった初期から、シンセベースがかっこいい&ギターとか曲が名曲レベルのViennaまでやたら振り幅が広い(機械の進歩によって広くなった?)バンドでしたな。。でも、ミッジ・ユーロがゲイリームーアの代役でシンリジィのギターで来た時は見に行ったこっちがビビりました。。。『何故にチョビヒゲが?こんなところに』と。。。。見に行ったみんなガッカリのコンサートでしたwww
懐かしの高校3年生の時分でした。

続編は基本的にカンベン…だがこれはイイ!

kizuten
傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを
大概続編はダメダメな方向に陥るのでなるだけ止めた方が…と思うのだが(平成版:仁義なき戦いとか…)これも最初どうかなあ…と思ったが、世界観そのまま受け継いで今…って感じです。最近本読まなくて…じゃなくて結構適当に読んでるんですが、勧められて読んで良かったのはこれですな。時代が延長線上にあって話が進行してます。皆が知ってるあの話の続きが現在に展開してて、さすがに最後の方の展開は……マジ泣けた。自分も子供の親になってこのセリフを喋った事があるし、うちのオヤジにも言われた記憶がある。こないだのフリーマーケットで若い女の子が買っていったけど、わかるかな?いい大人のオッサン(に近い年齢層の人)に読んで欲しいと思う。

Love,Bizzare&三角関係w

ippu
ベリー・ベスト~すみれSeptember Love
最近一風堂のDrの藤井章司さんが亡くなられて、妙にトシについて考えるもんですが、今の人は一風堂ってラーメン屋くらいにしか思ってないのでは…??もしくは『すみれSeptember Love』のIzamでも充分古いだろ……w ジャパンの解散コンサートでギター弾いてた土屋昌巳のバンドなんだが、デヴューは確か『山本翔+一風堂』だったような…何か妙にカッコ悪かったような記憶が…(当時ワシ大学ですが…)そういやキャロル、クールス、チェリーボーイズ、館ひろし&セクシーダイナマイツ等は当時、洋楽好きな人に大手をふって、『こんなん聞いてます』と言えない雰囲気でした(今は少し変わってきてる)が、逆にこういうのは外人が見るとビザールかつストレンジなロックバンドらしく、知人曰く「外人とレア盤トレードする際に横浜銀蠅はマストw」らしいwww まあ元々がブルースからこうなってカントリーやらなんやら混ざり込んでチャック・ベリーとかプレスリーだったりしたのが浮世絵の国に渡るとこうなる…とw そういやBWBも聞いてみたいとは思ったが勇気がなくてさすがに買えなかった…orz  あとはジョニー大倉の『ジョニー・ワイルド』とかw、虎舞竜とか…ロードもこうなりゃ一気に十三章まで聞くという荒技も何か勇気が必要だ…というか今となれば別にどうってことないくらい安いのに…さすがに買う気は起こらないwww
大学の後輩の結婚記念パーティで『I LOVE YOU』をカバーしました。シンセ弾いてたけど今では練習嫌いが講じて当時どうやってたかすらあんまし思い出せない……www
もうトシか……記憶は遠い……(から捏造混ざりw)

過激な暴力って…w

zig
ラヴ・ミサイル
元々ナスカ・カーの手本としてこれがあったのだが…当時は瞬間で天下取った感じでしたが、ちょっと経ったらモノ笑いのタネになってしまったものの、これの与えた影響は凄いものがある(んではないか?w)と推測されるアルバム。でもプログラミングとかロックンロールったらみんなこれやりたかったんじゃないの?と思わずいいたくなる名盤。まあギター入りのスーサイドならこれになるか、Metal Urbainになるしかない状況でした……昔は。今ではすっかり忘れ去られているのが何かミジメだ…
しかもこんなんまで曝されてるし………




腹いっぱいの飯を…

beatle
ザ・ビートルズ
なのでビートルズまとめて聞いたのは高校に入ってからです。しかも大半は人から借りてwww、交換でロリーギャラガーとかマウンテンとか頭脳警察とかFTBとか1815ロックンロールバンド貸したりとかヘンなもんと交換したもんだな…中でも一番好きなのがこれ。バラバラとか散漫とかエライ言われようだがこれが好きだったんだもん、しょうがないwww バラエティに富んでるのが好きなのは今も昔も変わりがないのか
…だが幕の内弁当は好きじゃない…って基準がわからんw 


かっこいいと思ってたことは何とかっこ悪いんですが何か…w

tax
タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD]
当時からあんまし洋画をみなかった理由が『字幕を追うのがめんどくさい』という横着な理由で、洋画は基本的にテレビで見るものというスタンスであったが(但し、ドラゴンとエクソシストとエマニエルは除くw)さすがにいいトシして色気づくワシとしては「洋画の吹き替えは邪道」wというスカしたスタンスにチェンジ。で、見に行ったのがこれ。2番館で見たので人も少なくスカした気分で見たものの、あまりの話の暗さに撃沈…肩を落として帰ってきましたw けど、「あの皮ジャンカッコいい」と何を迷ったのかいわゆる『ドカジャン』を勢いあまって購入。しかし学生の分際で学生服の上にドカジャンはないだろう…と今では思うが何故かあれがカッコいいと思ってた迷いの時代が人には誰でもあるのですw というわけで当時ヤンキー路線を行ってた人は大概この時期『○●の○●○●スーツ(○か○色)&○●○●クのシャツと○●○●の靴もしくは○●○の靴で靴下はスケスケのナイロンストッキング』の服を着ていたという話をしたところ、正解者は今までに二人いましたw ウル*ラビ*のヒ*さんとマー*ルシー*の*谷さんの二人w。ある意味あんたら筋金入りwww (クイズですので挑戦される方は申し出下さいw)そんな服ばっかし売ってた店のオーナーは実は同級生のオヤジさんでその店ももうない…そういやその後、大学入って帰省した際にウインドーに飾ってあった市松模様のスペシャルズ仕様のスーツを勢いで買ったものの何回か着たまま実家におきっぱなしだったな…と思ってたらいきなしそれがこないだ押し入れで発見www 思わず捨てた…………


今でも大好き…というかこれ30年聞いてますが何か??w

burukuri
悪魔と11人の子供達
昔ゴミ盤(というか時代遅れの烙印を押されて定価が2200円。当時LP定価2500円の時代の話しである)扱いだったのに今では凄い扱いになってしまった音源。当時聞いてた人は周りにゼロw。「これのコピーやろうぜ」って話ししても誰もノッてこないので敢えて強要w 古臭いだのボーカルが変だのさんざん言われたが、今では名盤扱いw あのとき『これがいいんや』と力説してた自分…そういう意味ではワシは見る目があるのか?と言いたい所だが、まあそういうことはないだろう…これで20そこそこってのが凄いところで、あのニューロック黎明期にこれやったことが凄かったんですよ。と。ちなみに給食の時間に頭脳警察とかかけてたら「何か不満でもあるのか」と言われ、日本語はダメなのか?と思ったのでこれとかFTBの「メイド・イン・ジャパン」かけたら不評のためクビにされた中学時代…クイーンやBCRがよくて何故これがいけないかがさっぱりわからなかったあの頃から………何も変わってませんが何かwww ちなみに当時プログレに関しては「眠い」の一言で片付けてました。若さ=バカさですな。


どこまでも走り続けよう…身体がもつまでwww

ey
アー・ユー・ハッピー? (角川文庫)

かの昔、アリス(売れない頃)、高山巌、シャナナの合同ライブがあった時に土地興の株主だった(親が)ので見にいって、シャナナ>ロキシー>キャロル>クールスという面白音楽遍歴を積み重ねてしまいましたが、未だにごくたまにエーちゃんライブに行きますが何かw まああのノリ具合がはたから見るとトンデモないらしく、クアトロでライブがあった時スタッフで入っていたバンドマンの子が「あれ、ある意味凄すぎますよ」と言ってたが、こっちから見たらあれが普通なのでwどうとは思いませんでしたが、70年代末~80年の盛り上がりはやっぱし別の意味で凄すぎで(ライブ行ったら停学とか…w)ちょっと一時期そのノリから離れていたんですが、『いい意味で大人になりましたね』&『三つ子の魂百までであんまし変わってない』wという感じの『いい具合』の本です。オレも大人になってますが… おかげで読んでて根性湧いてきますヨロシク!ってなカンフル剤ですかな…まあ余談ですが、ワシの持論として『矢沢とブライアン・フェリーは精神的な双生児』という珍説があり、「売れない頃は革ジャンのつぎあてしてた…」頃がある苦労人だが、売れて「大金が入ったので広い土地買った」りの成り上がり感覚の部分がまさにその共通点というか…www AORとソウルに通じる感じの歌を歌うロック歌手ってのまでそっくりではありますなw 違う点はなあ……ロキシーにジョニー大倉はいなかったことだな………www つーことはチェッカーズですか?wという意味の無い話に持込まないようにw



暑さ寒さはマジで彼岸まででカンベンしてほしい…

week
La Varieté
最近は寒かったり暖かかったりと天候がコロコロ変わって安定しないようですが、世の中も安定を欠きまくって春でもないのに奇行に走る人も多く(ちなみにうちの通勤電車には車掌補佐がいて、車内で列車案内をして移動しまくってますが…大体同じ時間の同じ電車ですが…やはりみんな他人のフリ…www)「ああ、こういう人が増えたからもう春かw」という風情も失われている今日この頃ですがいかがお過ごしですか? と前ふり長過ぎ。前に見た『駅の掲示板のケモノヘんの文字羅列』とか…も最近は当たり前ですな。ま、そういう話はお・い・と・い・て、ワシの場合は根本的に頭がファンキーかつイージーなのでこういうサウンドを聞くと結構「春なんだな…」と思うわけですw 元YMGから派生して出来たグループですが(後にワーキングウイークに発展)ジャズやソウルやボサノバをそのまま飲み込んだようなニューウエーブサウンドでしたな。。当時のカフェバー文化思い出すw 銭湯のような屋根についてる扇風機とかスカしたビアカクテルの類いとか…どれも今では変容して(というか普通に喫茶店でビール出すようになったね…)当時を知るものからすれば何かヘンば気分ですよ。ええw どこへいったペンギンズ・バーwww ビールはやっぱし男らしく大瓶でしょうw


私の愛した………岸田森w(笑うところではない…)

shin1
呪いの館 血を吸う眼 [DVD]
うちの近所に劇場があって、そこにかかってた看板が凄く恐かったのを覚えており、見に行って衝撃を受けて現在に至るw だが上映期間が結構短く2~3週間で看板がなくなってた…おかげで「血を吸う薔薇」は見損ねた……orz。あそこに映画見に行った最後はたしか「火の鳥 実写版w」だったか「惑星大戦争」だったか?何かよくわからなかった…あの頃の職人芸というべき看板の絵を見る事ももうなくなり、映画館も複合型施設となり、ドリフ映画やコント55号映画を見た劇場もゲーセンとモスバーガーにw ヤコペッティの大残酷とかガメラを見に行ったところはマクドになり、やがてそれすらも潰れた……orz 今ではああいった街中で幼児にトラウマ与えるものがめっきり少なくなりましたね……別の意味でいやなトラウマ与えるヘンな大人は増えましたが…orz
あ、間違えた、一番最後はブルークリスマスだった…w で最終岸田森でシメるか?俺。


人間バランス感覚が必要です…

derek
ライヴ・アット・ザ・フィルモア
ヒット曲(というかこのバンドの代表曲)一切なしの潔いのか成りゆきなのかよくわからないライブ盤。まあCD時代になっていいことは、『昔の2枚組』が1枚で済んだりw より長く入るから製作の都合上カットされてたものが収録されるようになったということですが、やっぱし人間の集中力はLP片面サイズが限界だったりする…単にワシが落ち着きがないから???しかし、みんなハードなん目指すとどんどん最終的にどうしてルーツ的になるんでしょうかね?やっぱし疲れるから???バランス取りたいから????『ヴェノム』聞いたあとに『アヴェ・マリア』聞いたりw ゲームだったら『どこでもいっしょ』やったあとに『デスクリムゾン』やるようなもんですかね?レイドバック一歩手前ではあるが一番指が動いたと本人曰くの時期のライブ盤です。


も一発追加だ!!!!

oz
ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(紙ジャケット仕様)
でもこんなヌルいのも好きですが…何かwww
出た当初は、デブwとか時代遅れwwとか言われて笑われたもんだがここまでやり続けた結果現在メタルのゴッドファーザーと呼ばれる状態に…片や本家ブラックサバスは迷走状態…orz 継続は力なり&歴史は生き残ったものによって作られるというか…そういやビートルズも残りはポールとリンゴだけなので、この際リンゴ・スターに長生きしてもらって微妙に歴史を書き換えてもらいたいw と書いて本当になりそうだから世の中マジで恐いwww 出来たらリズム差し換えされる前のバージョンで聞いて欲しいと思うが…ムリか…
ボブ・ディズリーはやっぱしドサまわりやるしか道はないのかと……

風邪ひいたが負ける訳にはいかない戦いがそこにある…が何かw

aian
鋼鉄の処女

まあ何だ、当時聞いた時はNWOBHMとやらでエライせっかちなサウンドと思ったもんだが今考えればそうでもないかと…まあスラッシュ前夜だし…この後のメタル展開に傾く頃よりもこのあたりのパンク吐き捨て型唱法が性にあってるというか…まあ自分がかなりのイラチな性分なんでしょうがない…こういう詰め込み型ってのは得てして嫌われるものだがワシみたいなひねくれ者がそういうのを見ると『若者にゆとりはいらないw』と言いたくなる。まあ頭がやわらかいうちにガンガン詰め込んで自分の好きなものを取捨選択したり、ついていけないので勝手に脱落(戦線離脱)して別の方向性を模索したりとかその方がいいような気がするが気のせいか??あんましヌルい事ばっかししてると人間がヌルくつまんなくなりそうで恐ろしい今日この頃…個性なんて叩いてなんぼですよw それでヘコむくらいなら最初からそれ大したもんでもないだろう…
ここのベースはミック・カーンとかアンディ・フレーザーとかと同じで地中海方面出身だそうで、リズムがバルカン旋律というかどこか変拍子に聞こえるのは血のなせる技かも…しかしパンク、NW全盛期にこんなん聞いてたら笑われましたよ…何故????w


逃げ出したいのはワシですが何か……???w

escape
Blu-spec CD エスケイプ
意外と(というか大体古くから見てる人は大体知ってる)産業ロック大好きだったりするのでジャーニーとかナイトレンジャーあたりのまで普通に聞く自分なのではあるが、そもそも産業ロックの始まりはこれからだったような気がする…ベイエリアのハイテク集団のスペースハードロック路線から路線変更>>産業ロックまっしぐらwww ファースト時はGとKeyは元サンタナでベースがスティーブ・ミラー・バンドでDrがエインズレーダンバーと正にハイテク集団でスペースプログレハードロックの名盤!と呼ばてたがたまに書いたヒット曲狙いの曲は妙に空回り………orz ここから脱却を重ねて…わかりやすい唄メロがのってトラックのBGMっぽくなったら…産業ロック一丁上がりwww また日本来るみたいだけど……行くのかな?俺w 今まで4回見てるからな~これで見てる回数はパープルと並ぶのね…


ラテンと宇宙で快楽天…某球団の立場はw

santana3
III(レガシー・エディション)
元祖宇宙ラテン系!この後からはバンド体制が完全に崩壊し&宗教がかったりして存在がメンドくさくなったけど、1枚目からここまではバンドとしてのサンタナの色が強くて、ノリもかなりロックのりです。また若干16才のニール・ショーンのギターが細い音色の割に弾きまくり気味でインパクト大!リズム隊もコークエスコベードが中心になりパーカス軍団増強が実ってこの有り様に…全体的にエネルギッシュでメロディアス。レガシーエディションにはこのメンツによるフィルモアのライブが入っていて、実はスタジオとあんまし変わらない感じがあえてビックリ!ウッドストックの時のような、ライブは凄まじいがスタジオはまとまってる…というようなブレがないのが凄いんだな。実は。


昔は伝説、今は廉価盤…未来は誰にもわからないw

SA
Silver Apples/Contact
たぶんにモートン・サボトニックの『Silver Apples on The Moon』から取ったと思しきユニット名だが、自作のエレクトロニクスとドラムと歌というDAFをもうちょっとサイケ化(&原始化)してディスコ風味を減らした風情だが、近年の再評価でいきなし再結成&来日までしたシルバーアップルズだが(当初ナスカ・カーが前座でやる予定だったが年末進行で休めず残念ながら流れた……orz)分かりにくいところもなく、ポップなのがとてもいい感じで当初はかなり未来的な扱いされとったんだろうと推測される…が、電子音系のロックは大概旬の時期から外れると一気に冷や飯食わされる傾向にあるため長いこと忘れ去られておったが、再評価&リイシューで『実は結構いいんでないの』と見直されこんな破格値で売られとるwレア盤で手に入らなかった頃が懐かしい…そういやGuru Guruの「UFO」って再評価されるまでマジで手に入りづらかったのだが今では容易なのが有難いが、アナログの頃二足三文扱いだったジミヘンの人形ジャケが今異様に高いのがマジでよくわからん…正に未来は誰にもわからない…www ワシもこのトシまでロック聞いてる(でもフュージョンも多いよw)とは思わなかった


明日がまた来るwww

ノストラダムスの大予言―迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日 (ノン・ブック 55)
あれからはや10年、何だったのかノストラダムス…www 人類は10年前に滅ぶはずが、だが人類は滅びてはいなかった…ってどこの北斗の拳?最初学校の映画観賞会で見てから(ってこんなもん見せんなよ…)へんなトラウマを多くの現中高年に植え付けたこの映画、原作はこれなんだが、あんまし映画の内容と違い過ぎてて、はあ?って感じでしたが、マジで1999年7月に何かが?と思っておりましたが、やっぱし何も起こりませんでした…って当たり前やwww みんな破滅を求めとったんかい!って思ったりもするが、もうあれから10年ですか…丹波哲郎は死去して、黒沢年男は近江住宅のCMででw(関西限定)由美かおるは年とったとはいえあんまし変わってない…w もうノストラダムスはふり返られる事はないだろう…とタカをくくってましたが…甘かった。まだまだ出てますか…五島勉。この際『恐怖奇形人間』もアメリカでDVDになった事だし、もういいんじゃないか…と中野フラッシュの数々がガンガン見られるこの名作を是非DVD化して欲しいものだ…トミタのサントラも独特のひんやり感がCooooooooooooooooooooooooooooooooolです。


私は何も考え(たく)ないwww

neil
ハイ・ギア
後期の英国ジャズロックをフュージョンっぽいと言う人がいるけど、それははっきり言って大間違いで、どっちにも迷惑なのではないかと…元来フュージョンってのはあの独特の軽さとオープンカーに乗ってFMラジオ聞いてるような、根本的にあんまり(浅くも深くも関係無しで)何も考えてない感じがないとやっぱしフュージョンとは言えない訳で、やっぱしこれって米国音楽wなんでしょうな。これなんか典型的なフュージョン…というかもともと白人のR&Bだったのが何故?って気がせんでもないですが、まあ彼も演奏するのにいちいち細々と考えるのイヤだったんだろう…と勝手に解釈w。人には何も考えたくない時間というものがおうおうにして必要で、そうそう年中なんやかんやと悩んでばっかしいるとロクな事ないですよw ある種『大いなる放棄的行動』というか『積極的にに何も考えないという選択をした』というかw…そういう頭をカラにして反射と上っつらだけで聞ける音楽。やっぱそういうのも必要でしょ。とにかく快感原則オンリー。これが何年、十何年かするとダンスミュージックとかに接近して中味のないもん同志でとんでもないもん作ったりとか…世の中はえてしてわからないものです…w ちなみに個人的にはウエザーリポートは初期の方が好きなんですが何か?w


マニアの花道~ファーストステップwww

Phantom
ファントム・オブ・パラダイス [DVD]
れがこの人のデビュー作なんだけど、これが一番自分的にはベストなんではないかな?と思える作品。この後もヒッチコック作風丸出しの映画やカメラテク満載の映画を作りまくり、アンタッチャブルでようやくメジャーの仲間入り(それ以前は通好みカントクの一人であった…ジョン・カーペンターと並ぶB級の帝王www)しかしデビューがこれってのは恵まれてたのかも…良く出来たキャラ設定、脚本と曲。ロッキーホラーショーよりも個人的にはこっちの方が好き。まあ、ポール・ウイリアムスだもんなあ、なんせA&Mの大御所。しかし歌詞はかなり残酷だwww 字幕付きで『生きてる価値無し』と言われるとどうも考え込んでしまうのだが、話しから逸脱してないし、何重にも話がいろいろ盛り込まれているので何度見ても飽きないのが素晴らしいところです。真面目な話…これとキャリーと悪魔のシスターとBlow Outが好きな自分は結構ヘンな映画マニアなんでしょうか……???
ビデオ屋のバイトくんですな。マジで

考えてみればこの時分が一番映画見てたのかもしれない…

Bomb
Clear
何故か出すものハズレなし(と俺は思ってた)ボム・ザ・ベースのサード。ネタは裸のランチネタがなんとも。そういやあれよく映画にしたな…79年から後(というか80年入るか入らないかの頃)はバラードのクラッシュとかとともに小説売ってるところ必死で探したもんです。、サブカルにカブれる時代とパンク・ニューウエーブ時代と輸入ビデオがブームだった時代が同時期っていうのは自分の人生にいらんトラウマを産みつけたというか、まあ映画はどっちも「ん、まあ。。」と言いたくなるような代物でしたが。しまった、肝心の中身の話がない…w
しかし輸入ビデオでクローネンバーグとかハマった人は…大体そういう時代にビデオ屋でバイトした人でしょう……

アヴァンギャルドって何だ!!!w

Sman
スペクトルマン カスタム・コンポジット・ボックス [DVD]
怪獣はデザインが成田亨か池谷仙克での造型が高山良策だったりすると最高!なのは個人的な意見なんですがそれってウルトラシリーズ初期の怪獣デザイン…なんですが、第2期怪獣ブームの時のピープロ怪獣は合成獣というか無茶にデフォルメしたりした怪獣が多かったんで、『誰の仕事か?』と思って調べると、高山怪獣だったりして、個人的に納得なんですが、そういやピープロ仕事といえば、マットアートで画面全部絵で書いたりとか、怪獣がヘンだったりとか、やたらと人が死んだりの残虐描写が多かったりとかもはやある種のトラウマ製造番組なんですが、第2次怪獣ブームは円谷プロでなく、これと仮面ライダーに因るものが大きかったですね。クルマニクラスとかネズバードンとかモグニチュードンの造型は素晴らしいものがありましたな。まあド初期は金がなかったのでコマ撮りとかやってましたが……w ここで一時代作ってそれが後年ザボーガーとかタイガーセブンになるんですが中味が無茶でもインパクトが異様に強いのはいいことです。団地でオヤジを締め上げるスペクトルマンとか普通に新宿の街を歩いたり、ディスコへいったり、おでん屋で酒飲んだりするラーとか70年の雰囲気とポップとアヴァンギャルドがいい湯加減で融合した名作ドラマ(だと思う)脚本も小池一雄(子連れ狼原作とか…)が書いてたりしてます。しかもこの人、ザボーガーの時は設定までやってるのは驚きだった……何か凄いけどよくわからんってのは最高のほめ言葉ではないかと…いや、凄く分かりやすすぎてあまりに突飛なのでどうしたら?と却ってとまどうのですが……



ソウルとはディスコのことです…w

Curtis
Curtis

マジメな人に怒られそうだ………w 昔は『ソウル』と名が付けば『ディスコ』wという言われようで、「ソウルと言えばソウル・ドラキュラw」等とギャグを飛ばしたものであったが、自分ももうちょっと大人になってブラコンだのAORとか聞くようになったらソウルにもいろいろあることが判明したwというか、理解したというか…この作品はどっちかと言えばニュー・ソウルってやつに分類されるらしく、この辺はスティービーワンダーとかマーヴィン・ゲイとかとまとめて聞いたものでした(しかも84年以降に…まあたぶん、こっちがハウスとかにハマった時期だからと思うが…よく考えたらニューウエーブって結構R&Bとかの焼き直し多かったから…)これはカーティスのソロ第一段。ワウの効いたカッティングのGとパーカッション、オルガンとホーンセクションと内省的な内容の唄(これはカーティスの特長ですが)。R&Bとは演歌の事(by ボルテイジ)と思ってた昔が懐かしいような…もはやソウルもファンクもR&Bもこの頃から区別つきにくくなってたんでしょうが、それに加えて後年にはディスコの参入でもはや無茶苦茶寸前。正に合成獣みたいになっちゃいましたが、今も生き残ってるのはエラいというか…多分『ソウル』イコール『ディスコ』はソウルトレインの悪影響ですな。


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