悪そうなやつ程生き生きしてるのは何故だろう…???w

con
コンドールマン Vol.1 [DVD]
最近また河端君にダビング頼まれたので見返してましたが、レインボーマン>ダイヤモンドアイと続く川内康範ワールドに東映の三角マーク色が融合されて別の意味でエラいことになった名作テレビ。前者は東宝が製作をしてたのでどっちか言えば無理目な展開はないまま正統的(ある意味では地味…とも言うw)なノリで進行してたのが、同じテーマでも、東映系の役者魂とエンターテイメント性が混ざればまあ、こうなりますわな…何かどこかがマンガ的w また、ラストのザ・モンスターやってる時のモンスター軍団がニューヨークwで楽しそうに踊っとるのがかなり印象的w やっぱりアメリカ資本は悪なのか???とw 社会問題を絡めつつ、あとは修行と闘いと説教が延々続くけど最終的には決着が付かないまま話が終了するのも、まあいつもの事ですwww 悪だとは分かってるけど「ああ楽しそうならワシも混ぜて欲しい」と思ったのはワシだけではない筈…



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確かデビューはテクノ(の極北w)系だったんだが…何か??w


15周年おめでとう!オレwww
まあ、元々が16ビートに感化されてたもので、それにプログラミングとかハウスとか諸要素をぶち込むとこういう感じになるwのがナスカ・カーですが、この頃から(正確には結成から6年前)パソコンでシーケンス組んで製作を開始したんですが、今聞くとかなりめんどくさいことやってるwというか、何故この展開???wというかあの頃なんだったのかな???と思いますが、周りにそんなの誰もいなかったwのが今考えれば笑える(のか…??)その時分は「DJしませんか?」等言われたものの断った事が多かったが、今では誘いすらないw(というか今やったらたぶん朗読のレコード流して電子音楽とかやりそうだ…からか?www)たぶん普通に生でギターとドラムが入るのが好きだったから(普通にハードロック好き)というのがあったからだろうな…というかアランヴェガが一人でやらんのと同じではないかと…でもやってることは『3人前衛でバックはゼロw』という恐ろしい展開でもあるが、おかげでバランスを上手く取る事に馴れたというかあれも経験なんでしょう…自分で宅録したりとかは一種の試練&試行錯誤の時期だったのではなかったかと…今思えば86年からこちょこちょやってたのは8年のいい潜伏期間だったと思う。無駄な下積みは長いですが何か??w しかしおかげで15年もこんなことやってて何かになってる訳でもなくどうもなってないが(まあ浮き沈みとかはいろいろありましたけど…バブル期も経験してますw)ふり帰ってみるとこんなもんですなw このトシになると周りがいなくなるのでいつの間にかワンオブゼム年寄りになってしまいますがこれもまあそういうことでひとつ。


大激闘~今は今、だけど昔は昔だ!本質はさして変わりないww



結構カテゴリで見ると昔の音楽が多くて、この際カテゴリ分けを『古い音楽』『最近の音楽』とわけようかと考えたもんだが、まあそうすると『NOW』は結構の割り合いで減るんではなかろうか…wと思ったり、そもそも『NOW』の線引きをどこからするかが大きな問題でもあるが、自分のみてたテレビ番組では80年より新しいと、ついつい『NOW』の線引きがなされるwww…と。そのギリギリ昔の番組がこれ。ジャパンマフィアVSマッドポリス&1秒に一発打ち、1分に一人が死ぬw という恐ろしい番組w。探偵物語が終わっていきなしこれ???ってのも驚かされたが、実写版のワイルド7を見てるようなノリなので実は毎週楽しみに見てたものの、あまりの荒唐無稽さにジャパンマフィアはワンクールで壊滅(ry ちょっとマイルド路線に走るか?と思ったがもう何か、これ、最後までクールwですね。この頃の凶悪な面相の片桐竜次も最近は普通に丸くなってましたが基本的に若い頃凶悪な面相の持ち主はトシいくと極めてイイ顔になるという…w いい話しだwww 凶悪な頃の渡瀬が見れる最後期の作品としてDVD化希望です。はい。


もう一発告知ですYO

09329

3月29日(日)

心斎橋Hokage でライブ!!


Open 18:30 Start 19:00
Adv:1500yen Door:2000yen
ACT:Nasca car,Helicoid 0222MB,Speedrider,Weird,Psycho Dream

頼むぜ!マジでw

前売りはワシにメールよろすく

あゝ兇悪 さらば会田刑事


まさかこんなんまで上がってるとは思わなかった・・・・・
Youtube恐るべし。ついつい最後まで見てしまった……orz
まあ映像見てることが多い時は往々にしてあんましCD買わなくなるんだよな………

これはAMT河端君に是非おすすめ!

でその次の週が博多でライブ!

百蚊企画【媒介5】

5月17日(日)@decadent DELUXE

開場 18:00 開演 18:30

料金:1800円(+1drink order)
※県外・学生割引き有ります。(身分証提示で500円OFF!)

-LIVE-
■NASCA CAR(大阪)
■TEKETEKETENN!
■ネクラマン
■accidents in too large field
■USK
■百蚊


-FLOOR ACT-
■ミナミセイジ

-VJ-
■パラレル時空Z

ってな感じ。VJあるなら頼んでみようかな・・・・いつもの酔いそうな映像をwww

ということで次の次は5月10日(日)ハードレイン

MOTE企画『イビツジャンボリー』

5月10日(日曜)

@梅田ハードレイン

◇sheep.
◇HOSOME
◇Nasca Car
◇MOTE


open18:30 / start19:00
前売り1500円(1ドリンク別)

だそうです。5月は他2本が神戸と博多なので大阪はこれだけ!
ぜひ4649



一発大逆転したいですな…マジでwww

jigoku
直撃地獄拳 大逆転 [DVD]
60年代末期~70年代頭はエログロやり過ぎの映画を作ってた石井輝男カントクだが、やり過ぎを超えてフル回転した『超』バカ映画の代名詞がこれ。普通に見れば千葉真一のカラテもの??と思うだろうが、中身がほとんどドタバタ喜劇の実写版w ありえへん展開・止まらないギャグ・無駄に出てくる大スターwの波状攻撃www いいとしこいてこんなバカ映画見てるようではかなり問題があると思うが、何か難しい顔して神妙に観るよりは楽しんだ方がいいでしょw ただ、その後あんまし映画撮ってないんだよな~~、残念な事に。何でもかんでも目くじら立てて内容を真剣にとる必要はないでしょう。またヒドいことにこれアメリカの方が先に発売されてて、なんか日本は更にアメリカに無駄に敗北したような気が…それから30年近く経過した現在、今でも全世界の客席では全員ヘソが茶を湧かしてる光景が見れますが何かw


竜宮城はどこですか? ってそんなん知りまへんがな…w

ryu
竜宮城はどこですか (くもんの児童文学)
大昔東海テレビの昼メロでやってた「三日月情話」をジュブナイルにしたものです。元は旦那が「竜宮城に行ってくる」と言って失踪。嫁が旦那をさがすと…佐々木守が得意とする『日本先住民』の話になって…というわかったようなわからんような話が繰り広げられる昼メロですが(まあ佐々木守は大島組だから大人の話になるとこうなるのはしょうがないんですが…)、これが少年少女が主人公になると、まあなかなかいい感じでフィルターがかかって昔よく読んだ眉村卓とか光瀬龍とかのNHKのSFドラマっぽくなってます。あいも変わらず脱線ですいませんがw まああの辺のドラマは民放のように派手な特撮もなくいきなし唐突だったりもするんですが作りがしっかりしてる分普通に安心して見れます。まあド派手な特撮も昔は吊りとか駆使してるんでピアノ線が見えたりするんで、今となっては時代を感じさせますがドラマがちゃんとしてたら大丈夫。ただサンダーマスクの最終回のように脚本がウルトラセブンの最終回と似たようなプロットでも撮り方がダメだとヘンな方向に行ってしまうので要注意ですが、これは脚本としてもイケてるからおすすめです。


あのね、もうね…

okami
子連れ狼 DVD-BOX 二河白道の巻 (4枚組)
考えてみたらこの間同じのセレクトしてた…(Tony Conrad with Faust)……orz
まあそう考えると同じのしか聞いてないとこうなるのね?w って感じではありますが、そのへんは一日一本投稿のペースを超過した我ながらほめてやりたいハイペースをよしとしましょうwww
で今日もまた書くのが今度は映画版『子連れ狼』こないだDVD-BOXが出たので購入wその目的はロジャーコーマン編集の英語版『Shogun Assasin』w しかしアメリカ人は将軍って何物か知ってるのか??マジで??英語に吹き替えてあるので内容が洋画見てるみたいw中身は1作目と2作目のミクスチャーだが中身に出てくるセリフが「Shogun!」「Ninja!」のオンパレードw セリフ回しを聞くと津山篤御大の英語のMCに聞こえてくるwww しかしずっと見てるとこっちまで武家言葉になってしまうようでw「お戯れをw」とか「かたじけない」とかが会話に出るようになるからやっかいだ…木枯し紋次郎VOL.13ようやく見終わったのに…何故見た事のあるやつを先に見るのか???と…w ボックスは小島剛夕画伯の劇画が豪華バーコ印刷されたある意味デラックスwな作り。何かワシも葵の御紋のTシャツ作りたくなった……w


3月29日(日)次はHokageだ!

09329
2009年3月29日(日)心斎橋Hokage
Open 18:30 Start 19:00
Adv:1500yen Door:2000yen
ACT:Nasca car,Helicoid 0222MB,Speedrider,Weird,Psycho Dream

4月はライブありません&5月はほぼ毎週&6月未定&7月からうちの娘が嫁にいくかも…?なのでそんなにやれないぞwww なので見に来てね。

目標1バンド30分厳守!

元々とは大きく違ってしまいましたが…何か??www

jc
LOST CHANCE
たぶんジェームスブラウンみたいなのががやりたかったと見えるが、所詮はホワイトトラッシュwなので、行き着く先がグチャグチャのジャンク一歩手前w まあ衝動を形にすると極め付けはこれとかリディアランチみたいになるんだろうな…ファンキーというよりは異形のパンクと言った方がいいような気がする。まあファンクのクールネスがウギャギャギャギャという衝動的な渾沌状態になるというのはその後もあちこちに受け継がれて、ジャンクorスカムになる訳ですな。まさに「はしか、かかっとけw!」みたいな衝動音楽。某社長曰く「いい事は引き継がれず悪い事は継承されるwww」の通りではありますな…最近では普通にクールなファンクネスのあるもんは普通のブラコンかクラブ系ジャズファンク崩れですから。やっぱしこいつらその後はいきなし失速…orz この間日本に来たみたいだけど、どうも扱いは昔のハードロックバンドの再結成のようで、『昔は凄かった』とのみ語られてそれですら2年も経てば忘れられてしまってますが、それに比べるとグダグダでありながらずっと継続してるスイサイドの連中とは大きく水をあけられたというか…継続してやったかしなかったかが大きな問題ですが、まあさすがにこういうのは当時を現場で見るべきもんというか、衝動を音源に収めるのはやっぱし難しいもんです。


だから明日ライブですので4649

ベアーズで3月23日ライブ!

まあどうなるかはよくわからん……しかも3連休明けで普通は仕事で疲れてるかと思うが…
是非来てね。4月はライブやらんし……

昔は昔…今は今www

no
Substance
そういやテクノパンクって一時期流行ったけど、今は???ってなもんですが、ピコピコいってギターとドラムが入ればテクノパンクでもなかろう…って思いますがどうでしょう??? まあ言ってみればどれも英国だったら基本はニューオーダーに行き着くのではないかと。昔のフールズメイト(NW全盛期)だったらどのバンドもダンスビートを導入したら「ニューオーダーみたい」と一言で言われてましたが、イアンが死んでいきなりディスコってのも超展開というか何と言うか…まあ歌が入ってあのベースラインの雰囲気はやっぱし独特ですね。しかしライブは思いっきりたどたどしいというか、みんな口を揃えて「下手」って言ってましたねw でもあんだけ活動してやってきたからエラいよな、まさかイアンも生きてる時にはこうなるとは思ってなかったんじゃないかな…??でもジョイ・ディビジョンのまんまだったら多分とっくに解散しとったやろうな…イアン抜きの彼らだったらウダウダしながら延々ダラダラ活動をまだまだ続けられそうだw そんな彼らの全盛期の12インチバージョンを中心にした編集盤です。今でも踊れる基本中の基本というか…


ビートルズならジョージ派、YMOならユキヒロ派ですが何か???www

geor
オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~
何か今日はバタツきそうだし、明日はライブなんで一気に更新wwww………

ってな訳でジョージの渾身の作品はやっぱしこれ。リマスター化されて昔おまけで付いてたレコードもCD化され贅沢の極みですがいぶし銀というかウイングスとか見たいに派手ではないんですけどいい曲が多いです。どっちか言えば微妙にスワンプノリというか付き合いがレオン・ラッセルとかバングラディッシュでのクラプトン、ディラン絡みなのでややそっち方面。ハレ・クリシュナにハマってた黒歴史なんかあんまし関係ない飄々とした感じなのは人柄なのかも…まあ後にはギター弾いてバク転(吹き替えw)しますが…何か意味あるのかと言えばあるようなないような。人間重いより身軽な方がいいですよねw バンデッドQのカメオ出演とか、面白かったら何でもいいっぽいノリがやっぱしいいです。ここはデラックス・エディションがお勧めですな…


誰もがみんな知っているwww

pein
ペインキラー
当然月光仮面ではないwww 結構様式的なメタルであったジューダスがDrのメンバーチェンジによってグッと若くなったそんな感じのあるアルバム。
まあ名前からすれば『ペイン』で『キラー』だからイカつい感じかと思いきや
続けて言えば単なる『鎮痛剤』www まあちょっとしょんぼりするような内容ですが
それまでのよりもスピード感というかノリが違っててイイ感じです。

まあここのボーカル、こんな感じなんでどう見ても「ゲイだろ」って感じでしたが、
カミングアウトしたのはつい最近っぽい…

っつーかみんな気付いてるよ…ロブw 

まあ世の中には往々として自分だけが隠してると思っている事が案外バレてたりする
もんです。まあ特にヅラに変えたとかwww 
周りはダマっててもモロにバレてるからあえて言えないとか、もうやさしいというか…
みんな言いたくてウズウズしてるというか…w
まあ大概知らせてくるものってのはロクなものはないですから…



ファンキーなロボットって丸出だめ男のボロットみたいなもんですか?

bam
プラネット・ロック・ザ・ダンス・アルバム
クラフトワークはファンキーだ!と言ったか言わずか突然トランスヨーロッパエクスプレスがアメリカの、しかも黒人が引用してHipHopが始まったという『何と言う超展開!』の世界ですが、よくよく聞けば結構代表する曲はファンキーだったりするしさもありなんなんですが、このいきなり感は衝撃でしたな。HipHopカルチャーってのはこういった剽窃を簡単にやるから勢いが凄いことありますな…というか、ニューウエーブの行き詰まり感はこれで払拭されたと(個人的に)思ってますが何か…???w まあバンバータサイドからしたら「どうせドイツ人だから聞いてないだろう」とたぶんそんなノリで引用したのがアリアリ……。まあドイツ人いろいろ細かそうだしね… しかしエレクトロ大統領バンバータの作品ではこれとこの辺の時期に出したシングル(企画盤多し…)が初期HipHopの訳のわからなさと勢い勝負なのが個人的には好きですな…ロボだけど油差してるとかの感覚ですがwww…ロボット三原則も無視しそうだ……人の言う事聞かなそうだし…w


どこのドイツが……????w

daf.jpg
Alles ist Gut
やっぱしこういうダジャレ展開か………基本が繰り返しなら、シンセベースに生ドラムの組み合わせとボーカルでイケるんでない?とやっぱし誰でも考えるみたいで、それのパンク的展開がドイツのDAF。学生時分に西部講堂に来るという話を聞いてたので楽しみにしてたところ、やっぱし中止>< まあスイサイドが元(基本)と思いますが(シルバーアップルズかも…)ソフト・セルとかアソシエイツとかYazooとかユーリズミックスみたいな二人組みがこの時期結構ありましたな…まあどれも歌+シンセという一種潔いスタイルではありますが……。まあ、ここの場合はシンセじゃなくて(シンセはテープらしい…)テープにドラムと。その方が何か勢いがあるというか突進力があるというか…まあナスカ・カーって大いに参照してるんですが…なもんで他メンバーに絶対ドラムが在籍する。と。これってたぶんコニープランクの発明なんでしょうな。シンセがしょぼくてもドラム入ったら盛り上がるw…と。宅録の基礎はドラムとベースが出来たら8割り完成w だそうなのでこれはこれで充分でしょうw 何事も多すぎよりは少し足らん方がいいのです…www まあファースト(黄色いやつ)、セカンド(オリンピックのやつ)以降はずっとそんなスタイルですが結構ハマります。ややモーホーっぽいですが… 昔、女子高生が定期入れにDAFの写真入れてたらヤだなあ…w 等と友人とヨタ話をしてましたが(ワム!ではなくDAF ってオチw)多分それはありえへんやろうと…

それドイツんだ?いやオランダwっていつの話??w

toni
Outside the Dream Syndicate (With Faust)
しかし反復が好きなのはドイツ人の特長ですか????
としか思えない……トニー・コンラッドとFaustの共演はひたすら反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復………………………………………………しかも自分が持ってるのはスペシャルエディションの2枚組ですが……やっぱしひたすら反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復反復……頭がどこ、終わりが見えません……>< 別に1枚でも良かったのではw まあ反復は長ければ長い程効果的なので…マジでガマン大会www しかし大きな一本道(王道)もそれがどこまでも続くとそれは何か異様ですわな。

23日共演のバンド(ユニット)はドイツのエレクトロニカらしいんで楽しみ。

何かジャケだけ見ると不景気なんですが…何か??w

Dix
Too-Rye-Ay
まあ、この人たち、曲も演奏もいいんだけど、ジャケがどうも不景気極まりないというか…当時イギリスこんなんだったんだろうけど…今は日本がこんなんですな…(T_T まあ向こうは古いものいつまでも使ったりしてるからそのへんはどうにかなるだろうけど、日本もそのへん見直しがいるでしょうね。お客さんでは靴の修理屋のチェーン店やってる所があって話を聞いたら、どうも『儲かってる』らしい…修理が多いから経費は材料費だけだそうなので利益率高いらしい…技術立国日本。どこへ行くんでしょうかね……
まあ、人間金を右のもんを左にやって儲けてるだけではあきまへんな…www

3月23日(月)平日とは言えベアーズでライヴ(下参照)
http://nascacar.blog121.fc2.com/blog-entry-80.html
前売り希望の方はワシの方まで4649

イルカに乗った老人www


まあ、昔はやたらと何かに細かい屁理屈がついたものだが、80年代後半によくあったのはイルカによるヒーリングってやつですな。しかも提唱してるのがジョン・C・リリーというサブカル系有名人w なんでこんな話題になったのかというと、こないだのジ・オリジナル・ウルトラビデのライブの前に『○か×』のブースで昔買った記憶があるCDを激安で買い直したもので…あの頃シンクロエナジャイザーってありましたな。単なるてんかん誘発機というか光が明滅するのを見ながら延々パルス波を聞き続けるというヤツ…高いのもあれば安いのもあるという…値段がピンからキリまでのもんですが(当時ネタでピンの買ってしまいました ><)まあ効果は凄い疑問なんですが、ヒーリンググッズが出始めた時代ですな。あのアルタードステイツみたいなタンクに入るやつとか…イルカもその一つみたいなもんで、確か復活YMOもネタにしてたような… ただ実際どうかと言えば、どう見てもイルカが癒してくれるとは思えないし(個人的見解ですが…)また、どこかのニュースでは遊泳中にイルカに尾ビレでしばかれた人もいるって話しも聞いた…まあ、イルカにしたらいい迷惑なんだろうな…「人をサロンパスか何かのつもりで考えるんじゃねえ!」ってなもんで…まあ所詮は単なる畜生と思ってた方がいいのかも…野性の力は偉大ですwww 他、街には某かわいいイルカとかクジラの絵の購入をダシに高額なローンの勧誘を仕掛けてくる人もいるくらいで…そんなこんなであんまし難しい事を言うものには近付かなくなりましたが…何か???www 肩凝りには低周波治療器の方がいいかも…w
omu
OMRON エレパレス 低周波治療器 HV-F128




3月23日(月)大阪なんばベアーズにてライブ!

093223
Pitchtuner(from.ドイツ)
PAW+ジジ
デビルハードゲイズ
Nasca Car

open 18:30/start 19:00|adv \1500/door \2000

infomation:BEARS 06-6649-5564|http://home.att.ne.jp/orange/bears/

Pitchtuner>> ドイツ、ベルリンを拠点に欧州各地を跳び回り活躍する日独エレクトロ・ディスコロックバンド。2002年ドイツのレーベルDoxaよりIstアルバム Flight Up The Winding Stairsを発売以来、夏は野外やフェスを中心に、ドイツのエレクトロフェス Sonne Mond Sterne FestivalやMELT!FestivalではChemical BrothersやGold Frapp、Soulwax、 2 Many DJs、Digitalismなどと同じステージに出演、 他に40万人動員するハンガリーで最も大きな野外フェスSZIGET Festivalを始め、ベルギーの10日間ノンストップに 続くエレクトロフェス10 Days Off Festival等にも出演。冬はクラブツアーを中心に LCD Sound System、Mouse on Mars、Andy Fletcher( Depeche Mode ),などと共演、ライブ経験これまでにおそらく約450本。2003年、EP「Wanton Fever」(inc Remix by Altz ( Lastrum/ Bear Fank))発売、続き2004年、2ndアルバムSpiny Lure発売。2005年、Remix EP「Flic Flac」発売 (Remixed by Das Pop他)2008年、2枚目のアルバムから4年の年月をかけて作り上げた3rd Album 「Riding the Fire」発売。
そしてついに、今回ドラマーをドイツに残し、Hannes & Miki のスペシャルDuo setにてよりエレクトロでダンサブルなサウンドな形で日本でのライブが決定!!


だそうなので踊れる感じでやります・・・・・但し仕事帰りですがw

全てはどこからが起源かは謎ですが、何か…??w Part6

tomita
月の光
で、当時のレコパルなんかで「シンセサイザーとは?」とかいう話があったので、当時あんまし物を知らない自分としてはガンガン変な音を飛ばしまくる電波系マシンのように捉えてて、なんか凄いモノのような気になってましたが、これ聞いて「基本的にはオルガン??」と認識を改めるようになったというか、まあ当時そういう電波系な方向で使ってる人はかなりの異端な人だったので基本的情報が入ってこなかった時代では…まあしょうがないんですけど。このアルバムでかなり重要なのは多重録音の妙と音色作りだとわかるまで、頭の悪かった10代のワシには膨大な時間が必要でした…でもそんな自分も今では使い分けがなされてて根幹はオルガンみたいに、ライブでは「トバせ電波系!!!w」で使ってます。トミタサウンドってのはマイティジャックの劇伴とかジャングル大帝の劇伴とかに見られる多重録音テクがかなりの割合を占めてるのではないかと…モノラルのしょぼいテレビのスピーカーが何か広がった気がするのはそれなんでしょう。基本はやっぱし多重録音&エコー感でしょうかね…


全てはどこからが起源かは謎ですが、何か…??w Part5

disi
ディシプリン(紙ジャケット仕様)
まあ、それをロックに持込むとこうなるというか、どう聞いてもライヒとトーキングヘッズの合成にしか見えないのだが、個人的には好きです。でもいきなりこれで再結成した。ってラジオで聞いた時はビビりましたw下手するとキングクリムゾンの中で一番聞いてる数が多いアルバムかもしれない…
またナスカ・カーではやたらとこの辺モチーフにした曲が多いのは、ひとえにワシの好みですwww

全てはどこからが起源かは謎ですが、何か…??w Part4

godman
行け!ゴッドマン [DVD]
まあそんなミニマリズムをテレビに取り入れたのがこれ(そんな訳ない)。期せずして毎日5分やって月~土まで毎日やって一つの話しという細切れ番組をいきなし30分につなげたから逆の意味でエラい事になってしまった番組。見てたらマジで頭がシビれてきます。内容は単なる殴り合いwで、筋自体はあるようなないような話の為ますますヒドい事になりました…リアルで見てた時はそんなんじゃなかったんだがなあ…


全てはどこからが起源かは謎ですが、何か…??w Part3

lihii
ライヒ:ベスト
まあ、ミニマリズムってのは言葉は知ってても内容が良くわからなかったんですが、まず最初にハマったのがライヒで、どうハマッたかと言えば『繰り返し&ズレの極端な延長』にハマってしまった訳ですな、しかも高校2年でw で個人的に宅録を始めるという…ただ「宅録の道は一日にしてならずw」で「オーバーダビングが出来ない」だの「自動演奏(LFOでやりっぱなし)+手で演奏を録音したら、親の『飯やで』の声に邪魔されたりw」の諸問題があったりしたんですな…実家でアンプ鳴らせないし…まあそんなんでそれにロックを足してスイサイドみたいな事やろうとしたら当然ボーカルは一人二重奏wとか行き当たりばったりに成るわけですよw 今みたいに多チャンネル多重録音がPCで出来る時代が来るなんて想像もしてなかった…というか個人の宅録の歴史が長い分、無駄な引き出しは多いだろうと…w ただ当時ハマったものが元になってたりしますが多分これが一番最初かと。このCD入門編っぽいけどもうこれだけでもいいんでは?と思える箇所も随所に多々あるので、現代音楽が難しいと考える人はここから入ってみてはいかがでしょう。まあ現代音楽ってのは総じて20世紀の音楽wのことだったりするので細かい事はあえて考えんでもいいかもしれません。


全てはどこからが起源かは謎ですが、何か…??w Part2

ronii.jpg
でサディステックミカバンド>サディスティックス>矢沢永吉という流れから派生して、>KYLYNバンドになってYMOに雪崩れ込むと。そうなると普通にアルファレコードのフュージョン路線とか夕焼け楽団だの細野晴臣ソロに行くわけで70年代ド末期はそのへん極端なものでなかったらジャンルの線引きは難しかったような…そうなるといきなしクルセイダーズになって他ハービーハンコックのファンキー路線とニューソウル系のファンキー路線とかニューオリンズとかまで合流されて複雑になっていくんですが、まあ『全ては何かと関係があり連綿と繋がってるもの』と結論つけた方が手っ取り早いのでザクっと聞いて良かったら「いいものはイイ」と。まあ安直ですな…中には「いい」と思えるものに時間がかかったりとかもあるんで基本的に物事の評価をすぐ出さないようになりました。な訳でワシの場合はよっぽどヒドくなければ悪い事は言わないというスタンスではありますので、「CD-R渡したのにあの男は何も言わない」って追求しないでね。。w 根本的にダメだったら最初から受け取らないので…w と脱線しましたが、これは久保田麻琴さんプロデュースのニューオリンズの巨人「ロニー・バロン」のソロ作。これとスイサイド並べて聞いてたってどうですか?無節操ですか??www まあスイサイドがスライの「フレッシュ」みたいな気がした(リズムボックスだろ…)のでそれもアリです。まあ誤解も理解の一つですから……w

全てはどこからが起源かは謎ですが、何か…??w Part1

mu
ムー一族 DVD-BOX 1
そういや昔、「ジャズだけは聞かない」とか「女性ボーカルものは買わない」とか「イタリアンロックは買わない」などと適当な事を豪語したものの全て全部『なかった事に』なってますな…w まあそういう訳でどこからジャズものを買うようになったかと言うと、やっぱし大学の頃のプログレ>フリージャズの流れと高校の頃のエアチェックのフュージョン>普通にフュージョンw の二つの流れがあったと思われ…で、個人的には多分これはこのテレビの主題歌がこれだったのでこれから脱ハードロックの方向に入ったんでしょう。まあよくよく聞けば90年代のクラブ系のジャズっぽいのが良かったんでしょうな。でこの久世ドラマはタイトルバックが横尾忠則だったり相変わらず舞台がセットだったり、ドラマをあからさまにぶっ壊したりの滅茶苦茶な(プログレなw)作風なんでDVD化は無理…かと思いきやまさかのDVD化。TSUTAYAで見た時は思わず目を疑いました…


今夜は眠れない~が明日は倍ほど寝ますが何か…w

Duke
25 O'Clock

で当時はサイケデリックリバイバルってのがあって何かよくわからないノリもあったりしましたが、これは酒太りしたハリーポッターのような様相に変貌したアンディ・パートリッジ率いるXTCの変名バンドの企画盤。Seedsとかエレクトリック・プルーンズとかはかなり探さないと手に入りにくい時期でしたな。13th Floorなんてこの頃再発されたんんではないかと…元ネタ認定に皆がいろいろ聞いてた時代でもあります。カタログ再編時代の始まりというか、この辺のノリで90年に突入してカタログは全て出揃ったと。で、今振り返るともうCD化されてないもんってのはないのか!と。本人がどうしてもイヤっていうもん以外はどうにかなりましたな。まあそれも本人が死んだら何年かしてこそっと出そうなもんですが…w しかし何でもすぐに手に入る時代って昔は夢だったんですがなってしまうと味気ないですな。というかあの時あれだけ欲しかったものがもうどうでもいいwと。そういう意味でも夢は夢のままでいいんでしょう。最初このバンドは12インチだけだったのが、ウケたからLPに拡大された(かなり水増し色強し)という代物ですが、この度いきなしDemoを追加にしてより水増し色を強めて帰ってきましたw やっぱし夢は夢のままでいいですw



ハウスって当時よくわからないもんでしたが、今でも同じですが何か…www

acid
Acid - Can You Jack? Chicago Acid & Experimental House 1985-1995
で、80年代後半にはNWが廃れてハウスに流れる人も多かった訳ですが、普通にブラコンでは?と思うようなものが多かった(というかあの頃もハウスの定義ってあいまいだったような…)ですが、それとは大きくかけ離れたような内容だったのがアシッドハウスってやつで、フューチャーのACID TRACKSはかなり衝撃で、回りでもそっちに移行した人がかなり多かった記憶が…まああの時代からプログラミングを導入するのはかなり周りでは敵視される傾向が強かったんですが(まあカラオケだからね…)、あえてそっちに行って『今の自分があるw』と。まあ今ではライン系統の出力がかなり充実してるのでそういう事はなかったんですが昔はそうでなかったんで、よりデカい音だすのにいろいろと努力したもんです…で今になって考えるとまあそれが功を奏したのかもしれませんが、ワシの作る音は割とフラットで音抜けが良く、実にかなりデカいらしいwww いや~サンレコで読んだ通りにS/N良くしてバランス取っただけなんだが…多分スカスカで一個一個の音がデカいのはこの辺の影響が強いかも…音の三要素が『音色、音量、音程』ではなく『音色、音圧、音量』の方になってたんですな。なもんで初期ナスカ・カーはほぼそんな感じで音色重視w おかげで歌詞はかなりデタラメですが、まあこれはこれで…w しかしこれもウッドストックで買ったんだよな… その頃は『ロック』のエサ箱を見る事はなかった記憶が…