そういや明日ライブですよ…

jack
LEGEND 40周年記念ボックス
ひと頃ファーストが全然手に入らないわ発売される見込みもないわでプレミアついてた(ドールの買いますコーナーで1万で売ったw)なんて今の20代の人は知らんだろう…(80年代はマジでそうだった…そういやそれも20年以上前の事か…)すんなり手に入って聞ける事はよしとしたい。

で、明日ライブです。(ライブのご案内参照の事…)まあ、会社帰りですがやるだけやります…

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役者稼業その2

pira
ピラニア軍団
で、最近また70'sの頃の三上さんの諸作を聞いてて、何か平成の大飢饉その予告編wのような現実とのリンクを感じてるのだか感じてないのだかまあよくわからないままそういった方向の作品を見たり聞いたりと。最近はタワレコいくより紀伊国屋のDVDショップで在庫の有無を見てたりの日々で……そんな中、一回だけ再発になった三上寛プロデュースのこれをiPODに入れてる事がめっきり増えた。物故された方も多いが今も現役の方もいらっしゃる「ピラニア軍団」のアルバム。撮影の合間をぬってこっそり作ったとの事ではあるが、このテイストは、やっぱし歌謡曲ではあるけども、この軽くて重厚な感じのうた=演技が今シビれてしまいそうで…大概世間に出てる音楽にあんまし興味が無くなった時は大概ハードロック戻りとこちら方面にどっぷり漬かる事が多いのはさすがに12~3年ほどHP作ってバカな事書き連ねてきたのが残ってるので、まあ、また繰り返してるのか…ってなもんではあるが、もう一度今は自分の再度見直しの時期に入ってるような気がしてならない。まずはライブでは全身全霊叩き付けるしかないよな……まあ何を??wだが………w  まあ個人的な事はさておき、最後の最後まで役者だった室田日出男さん(バラエティー一切出ず)の、ディナーショーで聞かれるような凄みと重みのある曲を聞きながら、今日の所はお別れ。



それでも君を…

1973
西洋無頼+23 デラックス(紙
ってそのままシン・リジィの曲ですが何か???w これはまだローカルの頃の3枚目。かなりハードロックに近くなっては来てるのですが、このジャケが何ともあやしいですな……w でこのアルバム時の初代ギタリストエリックベルは『貧乏&生活苦』の為脱退……orz つらいのおw 最近のマイナーバンドマンのような…orz その後ツインリードとアイリッシュっぽさが同居したハードロックで急浮上。人生わからんもんです。個人的には「脱獄」「ライブアンドデンジャラス」「ブラックローズ」が好きなんですが、その時分の人気ぶりに便乗して、エゲレスバッタもの系レーベル(しかしここのレーベル、ものはいいけど売れて無さそうな感じと安売りが多いのは何故??)デッカが出したこれを買って微妙な気分になった高校生のオレがいますが何か????w


まあそんなダレとってもあかんわけで…

yard
ロジャー・ジ・エンジニア(紙ジャケット仕様)
気合いを入れてみるわけなんですが、うちの掲示板であるようにやっぱし『ロック高齢化』がかなりの割合で進んでいるようで、知り合いが未だにやってるのは同じ年寄りとしては嬉しい事ではありますが、まあ、何ですか…音楽のあり方ってやっぱし変わって来てるわけで、昔だったら演歌とそれ以外の2極分化が激しい時代は30過ぎたら浪曲子守唄のノリでしたが(若い頃w)今では30過ぎてパンクもまあアリというか…これはオリジナルと共に老化(老成)したというか時代が変わったというか、このトシでハードロック聞くのはまあ普通というか、正に世は歌につれ、世は歌につれwと。たぶんワシがマジなじじいになった時はかなりの勢いで老成してるかまったく変わるのか、まあそれはわかりませんが、そんなロックとともに老成した人を多く輩出したのがヤードバーズw まあエアロもいってみりゃアメリカ版ヤードバーズで(70'sのね)未だに高校の時1500円のEMI廉価盤シリーズで出たこれと映画「欲望」の演奏シーン(まあ、凄い無意味ですが…)は若い頃の気分がフラッシュバックするアイテムだったりして…どんどんすべてアイテム化するのかな……



オレは買い物好きなのか…w

tantei
赤き馬の使者―探偵物語〈2〉 (幻冬舎文庫)
で、最近は何かねえ、本とか読むようになって…内容はメチャクチャ&方向性バラバラw 基本は帰り道のブックオフでの105円コーナー漁りwww まあ結構いろいろあるもんで、ベストセラーをリアルタイムで読む事は100%に近い割合でなく(例外で、*ブ・ノリオ氏に『今度載るんで読んで下さいよ』ってファンダンゴで言われたので珍しく買って読んだら……何週間後にか芥川賞wってのがあるくらいwwwですが……何か?w)思い付きとノリ一発で買うんだけど、前回「傷だらけの天使」の続編をあげたからっていうわけではないが、これは「探偵物語」のプロットというか…まあテレビのような「松田優作バラエティーショー」ではなくちゃんとしたハードボイルド系小説。確かに作者自体がマルタの鷹とかの海外ハードボイルド小説の翻訳してたりするからそれもあるんだろうけど、過去が語られる事があんましなかった工藤俊作の生い立ちやらなにやらが書いてあって、まあ確かにこれはテレビでは無理!だろうと…意味もなく中学時代にハヤカワミステリとか読んでた頃思い出した。まあ当時分からなかったものがこのトシになって良く分かるというか…まあこの金額ならOKという非常にセコい話しで申し訳ないがw ある意味、これを映像化したものを見たかった気がする…配役は、ラスボスは青木義郎か室田日出男か…w 現実的には無理だが想像することは自由だw! 次回は山田風太郎一気読みやってみようwww


つるつるジャンキーとしわしわジャンキーw


まあ、今日はジョニーサンダースの命日なんでね…まあ家に帰ってから聞いてるわけなんだが、前にライブの時に誰に言ったのか覚えがないが、「つるつるのジャンキー(ジョニーとかシドとか…)は早く死んで、しわしわのジヤンキー(イギーとかキースとか)は長生きするw」等と下らないことをまあ相変わらず喋ってたもんだが、まあ何はともあれ中途に長生きしたら徹底的に長生きしないとあかんわけやし、あの当時早く死ぬってのもちょこちょこあったからワシは別に何も言う気はないw ただいい作品残っとったらいいわけだわな。
出来たらシワが多い方が長生きするだろう。と。シワが年輪みたいなもんですかな…w
当然、これオリジナルで当時購入。しかも三宮のMrジャケット。まああの頃は流行は船で
神戸>大阪>京都に入ってくるって言われてた頃だし…いや~今では流通よくなりましたねwww 等と基本が相変わらずバカ話なのはカンベン……ドールズのクドいストーンズみたいな感じも嫌いじゃないけど、こっちの方がカッコいいよな(あくまで個人的主観)

4月30日 アメリカ村火影でライブ!


軽く曲作って映像編集してみましたw


4/30またまたHokageでライブします!!

詳細は映像の通りでwww

出演
ナスカ・カー
LOVED LOVED
OOZE
WEIRD
Herlens
INFECTION SOUND ARCHESTRA

OPEN 18:00/START 18:30
ADV 1500YEN/DOOR 2000YEN

役者稼業……


ってのが実は(というか大体の人は知ってるよなw)大好きで、こないだも「祭りばやしがきこえる」のサントラをついつい買ってしまったワシなのだが、時代劇ならやっぱし若山富三郎先生と勝新太郎の作品(あと初期必殺シリーズに錦之助)となるのだが、これはタレント本としても『最高』の称号をうけている、山城新伍の筆による若山&勝新兄弟の評伝を文庫本にしたもの。芸能というもの、芸というものに興味のある人なら是非読むべき名著と断言していいでしょう。まだテレビ版座頭市を見終わってないワシではあるが(映画版子連れ狼もBOX買っただけで全然見てない………orz)是非、今度は「賞金稼ぎ」を何とか…テレビ版のラストは何故か「がきデカ」の最終回のテイストが強い(たぶん順序は逆だが…w)ので通して見たいものである。「殺陣はおにいちゃんの方がうまい」と勝新にいわしめた本格派アクション時代劇。時代劇チャンネルでやらないかな……唖侍鬼一法眼もDVD化されたことだし…


ちなみにこれはラスト子連れ狼の若山先生

まあ日曜までの時間稼ぎですが……何か??w


そろそろ本気で曲書かないと5月はライブのオンパレード(6月はないからいいけどほっとくとサボるから……オレがw)で出来なくなるので珍しく一気に更新www 計算上1日5エントリーw まあ何かといえば、昔Gスコープか何かで読んだ記憶があるのだが、「花電車はスーパーバンドみたいな編成を目指した」っていうヒラ君のセリフを聞くとよくその気持がわかるというか、トシ一緒だからw ヘンにスーパーバンド嗜好に至ると言うか…それはうちのサード~その1~2年がそんなんで、GがYukiのバンドのバンマスの松江潤、Voが元クララサーカスで現americoの西岡さん、Drが元メルトバナナ&何でもやる須藤君という恐ろしい布陣だったな…確かにこの時レコーディングって全員が顔合わせてなかったし…上手い人が入るとさすがに進行がスムーズ(かつ経済的w)でやりやすかったけど、スーパーバンドのジンクス通り『続かないw』という残念な結果に終わりましたが、まあこういうもんなんでしょうwww まあ今ではワシがvoで歌詞が日本語という恐ろしい変貌を遂げましたが、まあそんなに上手くなくても(あまりにド下手くそは考えもんだが…)中味がイケてれば、まあ何とかなるもんですな。2002年から流動的なナスカ・カー、明日はどうなる風まかせですよw そういう意味で花電車は最後の最後までスーパーバンドだったというか、メンバー全員が自分のバンドのリーダーってのは何かある意味無理があったのでは…と。


で人間、あんましうるさいと寝てしまうもんです…w

sabath
Heaven and Hell
それライブでやった事がある…orz 昔、ロニーが加入したブラックサバスが来た時、見に行ったんだけど、確かワシはこの頃西院の近所の巨大冷蔵庫からサカナを運び出して、某滋賀県のスーパー行きのトラックに積み換えるバイトをやっていた(集合朝3時半&終了が8時、まあ授業は余裕で間に合うが……)ので何か眠くて眠くて……気が付いたらパラノイドやってるし…どこでどう寝たのか???記憶が遠いwww 割と最終のグダグダ時期のサバスから結構シャキっとした感じなんで嫌いではないが、個人的にはイアンギラン加入時の方が何か好きだなあ…何か微妙に噛み合ってない感が…(アルバムはそうでもないんだが、特にライブw トニーのスモークーオンザウオーターはある意味では貴重だw)まあそれはNWOBHM色とは違うもんだという事で…


フリーダムって適当ってことだと思ってましたが何か??…w

oono
[大野松雄の音響世界(2)] 「そこに宇宙の果てを見た/「惑星大戦争」電子音響」
まあ、自分もあれこれインプロで演奏するってのをやってみるようになって早10年ぐらいですか…昔(かれこれ20年前〕若松孝二の映画で山下洋輔トリオが連続爆破に合わせてフリー演奏を始めたのを見た時、当時の知人が「フリージャズって適当とデタラメだろ」って言ったのをまあ間にうけてた時代があって、それが頭の中に残ってた…とはいえ、いざ即興をやると、結構デタラメではなりたたんもんだとわかるw まあ具体的に言えば単に適当&デタラメだと、『ボールの女投げ』wとか『怒鳴った声がオカマのようにかん高い』wwとか、そんな感じにより近くなり、力入れても何かすごいどうしようもない恥ずかしいものになるってのがよくわかったというか、そのおかげで15年より以前はスタイルの研究と分析と検証ばっかしやってたので、デビューは遅いんですが、あれはあれで役に立ったと思う。マジで中に何もないと、何も出せません…そんなおかげで今ではフリージャズでも現代音楽でも直感的に捉える事が出来たので…単に買うものが増えただけwww 電子音響ものでは一番好きなアルバムです。


リバイバルVSサバイバル…w

mission
The First Chapter
そういやこんなんも出てたな…シスターズのライブとか(前回の続き)ww
しかもLDで、基本的にシスターズなんかどう考えてもLDでライブ見てもどうよ?って感じに思うんだろうけど、結構これが面白かったw まあ、基本メンバーはVoと Drアバランシュ(リズムマシーン)wってのはよっぽど完全主義者かともだちいないかw…ということではなく、普通にスイサイド好きだったwwwってのが判明したけどw まあそこにいたGとBが古いロックにいきなり回帰したのか普通にロックバンド化したのがこれ。カルトの様変わりもビースティもスラッシュメタル浮上の時期もRunDMC&エアロも、アシッドハウスもこのあたりだから丁度変換期だったような…また今も変わる時期が来たのかも…でもやってるメンツがあんまし変わらないwってのはそれが本質なんかって気も…しかしこの時期に(ニセ?w)ハードロック。あんまりハードではないけど曲がいいからいいんだろうなあ…しかも原曲がwww



何か今再び転換期か??

no
パンプド・フル・オブ・ドラッグス/ライヴ・イン・トーキョウ1985 [DVD]
というか、やっぱしパープル来日時はどうも所有物に対する転換期で、4期の時はまだロック入り口だったものの、再結成の時は、「パンク、ニューウエーブどうでもいいか…」になって持ってたLPの大半(残ったのはやっぱし普通にハードロックだったw)売り飛ばした時期で、今考えたら「あれ持ってたら今どきプレミアつきw」なんて考えたもんだが(何か今と変わらん…)そんときはマジでどうでもよかったもんなあ…まあ、たぶんその頃から映像関係(LD)のバカ買いを始めたような気がする…まあ当時アホのようにLD買った(DVDにおとして全部売り飛ばすまで3年費やした……w)りブートのVTR買ったりしたんだけど、まあその時ライブ見て、はあ??と思ったか知らんが買ったのがこれ(LD出てました…)演奏はCDより、よりぎごちないけど何か凄いリアル感があったというか…そういや最近の新しいフォーマットでCD出し直してるのは実際どんなもんかと…より原音に忠実でも原音がダメだったら根本的に間違ってるのでは??と思う次第で、カセットテープの何とも言えない感じ(昔、テープコンプ感が欲しい時に一旦2MIXカセットに落としてケ作ったことがありますが、異様に低音にコシがあったような…高音はマスキングされてたけど…)とかに郷愁を覚えるのは…トシとったからですかねえ…まあエンコもエフェクトの一種って考え方もありますわな。




青い海……w


みんなが作った記憶のあるマイティジャック秘密基地w まあサンダーバードの秘密基地のプラモデルは結構高かったので、その替わりと言っては何だが、値段がまだ安いイマイのマイティジャックの秘密基地を買ったもんです…あの頃のプラモデル独特のセメダインのケミカルな臭いとかTAMIYAのドイツ軍のプラモの着色に使ったシンナーの臭いとか、まあ私らの時代はシンナー遊びの世代ですから、何か郷愁のようなものを感じますな…w 昔ドイツ軍の兵隊の人形を改造したりしてましたが(当時はコンテストありました)ワシもいろいろ作ったな…東條英機とかw 小娘を処刑する憲兵wwwとか…今ならワシが中共に処刑されそうな作品のオンパレード…w 昔ってほんと人権とかうんぬんはかなり適当でいい加減な時代だったんでしょうな…規制が細かいのは最近の話なんでしょう…まあ、隊員にクラブのママがいるとか大人向きの設定ってのが微妙に間違ってるような気がするが60年代末期はみんな化学合成物質入りまくりのものばかり食ってたから頭もおかしかったのかもwww それってサイケデリック?????違うだろw




いにしえのロック伝説w

polis
アウトランドス・ダムール(紙ジャケット仕様)
古くからロック界に伝わる伝説で「キメキメでラリって最高の演奏をする」という話題が常日頃取り上げられているが、さすがにそれはそうそうないだろうw あったとしてもそれって個人的に耐性が強いんではないか?としか思えないんだが……アッパー系の場合はわからないが、『酒もドラッグであるw』という古くからいわれる話しに照らし合わせてみると、実際酒飲み過ぎて意識ぶっとぶまでやって演奏……なんてもう無理w 歌ったら吐くぞwww 耳遠くなって全部エコーがかかるし、何やっとんのか良く分からん…と。いつもいつも飲み過ぎて帰ったらどうやって家で寝てるか不思議でしょうがないが、そんなレベルと曲演奏するレベルは比べたらあかんやろう…wと。この最後に収録されてる曲は、高校の頃に買ったLPのライナーに『ラリって演奏してるので歌詞の聞き取り不可能』って書いてあったが、たぶん話題づくりでしょうw ゆる~い演奏するならまだしもアップテンポの曲調でそれは無理!w そういやポリス、西部講堂に見に行ったなあ…かれこれ29年前。確かワシ受験生だったような…???


M&Aってチョコの事かと思ってました…w

darama
Drama
もしくはA&M(これではレーベルでは…)とか…www 昔ラジオスターの悲劇って曲が大当たりしたテクノポップグループ「バグルス」がありましてねえ…まあここのメガネ君ことトレバーホーンは後にZTT作ってマジで山師の道を歩むのですがw キーボードがジェフダウンズで昔のテクノは上手かった訳ですよ。大体同期だってマトモに出来ない時代なんだもん…簡単なシーケンスでも電圧でヨレるし。まあこの二人がよりによってイエスに入る……と。当時は誰も思ってませんでしたw で、あのボーカルの替わりがメガネ君…う~~ん、世の中わからん。正にバンド乗っ取りというか吸収合併というか…曲もバグルスのセカンドやってたりで結構ギターフィーチャーしてるからオレは好きなんだよな。基本的にギタリストでバンドを聞くから仕方ないのだが…しかしこの後、あのロンリーハートの流れになるとは…しかしここもスーパーバンドというかメンバー入れ代わり激しいですね…同じ人たちばっかしのwww しかも最近は息子に代替わりw 北斗神拳????



フォークは昔あんまし好きでなかったんですが何か…???w

rokka
ろっかばいまいべいびい
まあ、ワシらの時代でしょ、それに拓郎にかぐや姫だったりするから田舎のハードロック聞く人はあかんかったんだけど、これは『トラベリンバス』の人だったから&その時かなりファンキー色強かったし、バックが鈴木茂&ハックルバックだったので良く聞いた&「踊り子ルイーズ」でハマって>>「プカプカ」に行きましたな。そのへんと初期トランザムでフォークに抵抗なくなったというか…亡くなって年月が過ぎましたね。最近は歌詞をよく聞いたりするんでまた聞き直しですが…そんなワシはディランはマトモに持ってませんが何か??www



まあワシは田舎の人ですから…

soft
Third
プログレよりはハードロック寄りと。ジャズロックよりフュージョン寄りwww おかげでGongもソフトマシーンもリアルタイムでピエールモーランズゴングだしソフトマシーンも収束から…こんな私に誰がしたwwwといっても始まらないが、大学入ってからラフトレのソロ>サードという逆流もはなはだしいんですが、やっぱしロバートワイアットはこの声が何ともいえずいいですね。なもんでMoon in Juneとか好きでよく聞いてたんですが、普通にジャズロックではなく何かひねった感じというかモンティパイソンの国というかちょっとヘンにユーモラスかつダダイスティックなんは元ピッピーだからでしょうか…引きずり込んだデビッドアレンが悪いと思うがwww まあキメ友だちのビートニクだからそのへん追求してもしょうがないんですが、当時はこれだけ世間に悪影響、いや影響を与えるとは思ってなかったんですが、このファズオルガン、実にいい感じですな。さすが元祖カンタベリー。ハットフィールドまで連綿と続く系譜ですな。



出戻りの方が長いって一体…w

perfwct
Perfect Strangers
まあパープルなんか正にその例で、5期(再結成)からはや25年が経つという恐ろしい話に相成ってるわけだが、これは再結成後第一段のアルバム。この時ワシは2度目のパープル。(前はトミーボーリン期w)2度目のイアンギラン(IGBで一回見てる…)でハイウエイスター初。しかし声が出てはなかったけど(元が元だし…)皆大盛り上がりでしたな…城ホール。その時はGがリッチーだったから第9やっとったけど、アルバム自体もレインボーっぽかったような…しかし今聞くとこのアルバム、やっぱしパープルだよな。パープルはパープルであってギランでもレインボーでもホワイトスネイクでもないな。と…しかしそこから25年…長くライブやることの意味というか価値というか、トシいってからでしかわからないこと多いです。はい。


4月30日 またライブですが・・・

430

4/30またまたHokageでライブします!!

詳細です。

出演
ナスカ・カー
LOVED LOVED
OOZE
WEIRD
Herlens
INFECTION SOUND ARCHESTRA

OPEN 18:00/START 18:30
ADV 1500YEN/DOOR 2000YEN

ヘンに地味なスーパーバンド3


ラストはやっぱしこれでしょう。ユーライアヒープをクビになったデビッドバイロンとハンブルパイ解散後パープル4期オーディションに不合格のデイブクレムソンとウイングスのDrというこれもどう考えてもプロダクション主体のスーパーバンドで、話題に一瞬だけなって知らん内にフェードアウト……演奏も悪くないし、曲もインパクトはあんましないけどヘンな曲やってる訳でもないし何であかんかったんか、まあ多分時代が悪かったんでしょうな…としかいいようがないw ツェッペリンお休み中、パープル解散、プログレ下火、AORのオンパレードのこの時代だからハードロックで一儲けを狙ったのか??w 真相は定かではないw まあこの辺のスーパーバンドは今も曲としてはあんまし先入観なく聞けるからいいですな。


ヘンに地味なスーパーバンド2

pari
Big Towne, 2061
あとはパリスも外せませんなw 元フリートウッドマックのボブウエルチの他はナッズのDrとかちょっと地味だがw まあ音の作りというか基本路線がやっぱりツェッペリンwww まあディテクティブと製作一緒だからしょうがないんだけど…まあディテクティブよりは派手。多少シンセも使っててそれが実にワシ好み。これは残念ながら2枚目で微妙に路線変更&解散と相成る訳ですが、その後のソロではボブ、変にボズを意識したかプレーボーイ風な感じで……でも生え際がかなり後退してるので、ハゲおやじにしか見えないのは残念だが、結構ポップな作品を残してるので多少買って聞いてはおりましたが、いつの間にかフェードアウト……orz パンク時代にスーパバンドはダメなんでしょうか……



ヘンに地味なスーパーバンド1

dete
Detective

と言えば、ツェッペリンのレーベル、スワンソングから出たディテクティブなんかがそうで、Voがシルバーヘッド、Gがステッペンウルフ、KeyがYesですよ…何か凄そうなんだけど、結構地味w いや佳作ではあるんだけど…もっとキッス並にケバくてギンギンな感じを求めてたのに、結果がこれwww しかもセカンドまで出て…大学の頃に金が入ったので買ったら…何か損した気分になったw まあ、血の気の多い時期にこれはあかんやろう……と………w でももう大体出揃った今ではこれはこれで楽しめるw セカンドは地味さは微妙に解消されたものの、何と言ったらいいか…あんまし大差なし……orz  まあロックはガキの聞く音楽ですからw あの頃はこうなるとは思ってなかったな~~

何故かエントリ数、日数越えですが…何か??w

uk
U.K.
まあ、そういうことがあってもイイではないかw 普通なら三日坊主で続かず1日1エントリになり、次には3日で1エントリと次第に更新が減って行きw 最後には「いつ更新したっけ??」となったりするもんだ…特に今のmixiの日記とかwww だがそうそう毎日面白いことがある訳ではないので無駄に期待されても困るんだが…そういや、昔期待したけど……「え?!」って類いのスーパーグループがありましたな(こじつけ)特にハードロックとかプログレ系はそういったのが多くて、例にあげるとこれなんですがw タイトルが「憂国の四士」でこんなジャケ。プログレ有名どころを集めましたw みたいな…まあ今聞くとエイジアのプロトタイプとしてまあいいんじゃないかと思ったりしましたが昔発売された時は『かなり残念なバンド』の扱いで…まあ期待が大きすぎた分反応が尋常でなかったというか…時代がパンク勃発時もあったし…まあバンド自体がビルブラフォード&ホールズワース組とエディジョブソン&ジョンウエットン組に分裂してたような感じで(実際分裂w)予想通りというか…しかもセカンド時はもっとエイジア化が激しく、クリムゾンの面影ってのはジョンのボーカルのラインくらいwという有り様にw もうちょっと産業ロックが浸透したあとだったらもう少しどうにかなったんでは??と思う次第で…


もう一度日本土人に会いたい……

kaitei
海底軍艦 [DVD]


まあ最近は何かと表現上の規制がいろいろあって無くなったものが多いんですが、
特にあげられるのは人種的な配慮からと想像出来るが、その大きなものはやっぱし特撮映画における
『東宝土人』wではないかと…昔まだ大部屋俳優が所属してた頃(映画全盛期)は「キングコング対ゴジラ」とか「モスラ」のように原住民が舞い踊るwシーンも結構あったのに、それが映画斜陽期になると「ゴジラ対メガロ」とか「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ南海の大決闘」のようにいきなし豪華さが節約に押されたというか…一抹の寂しさをおぼえますな…まあそんな全盛期東宝原住民vs旧日本軍の科学戦を描いた名作がこれ。
原作は『押川春浪』によるものだが、プロットだけっぽく、内容はどっちか言えば海野十三書くところの桃源社から出てた科学冒険小説のテイストが酷似してる…まあこちらで氏の諸作は購読可能だが、やっぱしこういうものは、「冬休みの午前10時くらいからひっそりとテレビで再放送された特撮映画」をなにげなしに見る感じで、紙に印刷されたもので読んだ方がよりハマっていいかも…
kasei
海野十三傑作選〈3〉火星兵団



直輸入で…


昔のハードロックのCDをAmazon.comで買うのはいかがなもんかと…まあそうは言いつつついつい閲覧してしまうのであるが、これはヘヴィサイケ系のハードロック寄りの作品。国内で入りにくいので前回直輸入w後年の作品は70's末期ではあるがかなり『早い目のブラックサバス』みたいになってるようで、ずっと品切れだったのがこの度再発されるようなので速攻押さえましたwww しかし良く見るとアメリカのアマゾン、ほとんどがダウンロード販売になってますな……まあ時代の流れとはいえ、送料払ってでも何とかしたいのは日本人くらいなもんなんでしょうか…???w まあ、それもある種一部の人間だけでしょうけど、「やっぱしパッケージって楽しいよね?」って思うのはワシらの世代だけなんでしょうか……???時代の流れは早すぎですな、いずれ映像もダウンロードに……だがまだ録画したもの&買ったもの見れてないのに(しかも70'sまで日本モノって限ってるのに………)絶対無理! 無理な斜め鑑賞は頭に入らんのと、何か空虚に軽くなりそうで………


同じようなもんですが…何か??w

acdc
Back in Black
昔ハードロックとパンクは(表向きは)敵対してたようだったが、何だかんだいいながら「AC/DCは別!」とか「モーターヘッドは別!」みたいな若い女の子の「ケーキは別腹w」のようなコメントを残してたw(とは言うものの「でもツェッペリンOK」みたいにその違いがよく分かりにくい所に至るまでは5~6年かかってましたがw)未だに同じ事やり続けてる帝王と言えばやっぱしこいつらですな。リフ一辺倒で突き進み、泣かせのバラードは無しwという気合い入りまくりの音源は何とも言えない頑固さを感じますが、そんな彼らの一般的な代表作は飲み過ぎで死んだボンスコット時代とこのあたりでしょう。実際これからそれまでは(日本では)扱いも2軍の扱いだったのが一気にオーバーグラウンドw 怒濤のリフ展開&落ち着きの全く感じられないボーカルwという正に一生ヘビメタ宣言というか、そんな作品。気合いを入れるならこれかモーターヘッドw。もはや一種の定番ですな…



しかしだ…

ore
俺たちの勲章 VOL.7 [DVD]
中村雅俊の息子が逮捕された記者会見のあの泣き顔見てたら……思い出したw 「俺たちの勲章」
このドラマでは中村は大概こんな役。元太陽学園の生徒を逮捕したり射殺したりの暗~~~い結末のオンパレードでさわやか青春とは180度趣きを変えたのは、優作の存在と鎌田敏夫の脚本設定では…と。
まあ後年の「俺たちの旅」では最後にポエム一つカマして、どうしょうもない暗い状況がどうにか
昇華できるのに、こっちは最後の最後まで救いようがないというか…
「最後に一つだけ嘘をつく」という手法で『旅』は何とかドラマが終わった感じで後味悪くならないけど『勲章』の場合はそうはいかんもんなあ……やっぱ優作いないとなあ…そういや「重い拳銃」って過去の挫折から息子に期待をかける父親が転落して犯罪を犯す息子を思いあまって射殺するどうにもヤな話しだったなあ…といいながら「地デジ無用!w」でそんな話しばっかし見続けるワシの立場はwww 昔LDでボックス買ったやつ全部DVD-Rに焼いてるからまた見よう。この頃の時代の不穏な感じが今現在の不景気感とリンクしてるのが何となくコワイ気がする……


まあ大体映像はリアルタイムじゃないので…

hangyaku
反逆のメロディー [DVD]
普通考えても70年って、俺まだ9才だぞwww そんなんがダイニチ配給の映画見れる訳は絶対なくw 当然後追いなんだが物ごころ付きはじめるまであと4年位を要するのだが、その時にテレビでみた『原田芳雄』とか『渡哲也』カッコよかったので、そこから逆流してこの辺の人たちががアウトロー(というかチンピラw)やってる映画に辿り着いて二番館で(しかも名古屋)見るって感じでしたが、さすがに「新宿アウトローぶっ飛ばせ」とかなかなかかからなかったのでずっと待ってたんですが、後からビデオの時代になったら最初は東映とにっかつがビデオ化が早かったもののこの辺は後回しでw 待ちに待ちまくってようやくDVD時代に普通にレンタルされるようになって一安心というか…Born to be Wildな佐藤蛾次郎がまたイイ味出したヤクザMeetsヒッピー映画ですが……今全員老けたなあ…と感慨にふけるばかりですが…トシは平等にとりますねw


何か最初から誰が誰かわかりませんでしたが何か……

pop
フォー・ハウ・マッチ・ロン(紙
リアルタイムで大学入った時に「過激」との触れ込みで買ったものの、絶叫とグチャグチャとファンク具合に、実際どうしたもんか?と思ったりしましたが、そんなんの方が逆にクセになって…まあアイドルではないし、ファーストなんか諸星大二郎のマンガの表紙か?と思った次第で…誰が誰かメンバーがはっきりせんまま、On-Uのライブで本人初めて見るまでこんな大男とは分からなかったw 来日時の翌日クラブに遊びに行った際に本人に直接話し掛けテープ聞かせて感想を求めて、その時の「言いたいことややりたい事があったら自分でやればいい」とのマーク・スチュアートの提言に従いナスカ・カーが表に出て活動するようになった話は昔からちょこちょこ話題には出してましたけどね。発売されたら今でも新譜を買うリストのトップなんですが、後年の整理されて精悍なサウンドになっていく時より、昔のグチャグチャな頃を聞くのはなんででしょうか???ww たぶん個人的には衝動的にガ~~~ンといくスイッチを入れたいんではないかと…、そういう面ではMyspaceに上げてるのは結構整理が行き届いた(というかかなり計算重視で作り込んでる…)けどライブは(ワシは)勢いなんでしょうな。で「俺以外は正確にやれ!」とw しかしこのセカンドなんで再発しないのか???、昔はファーストの方が手に入りにくかったのに…まああれですな。「不足してるものはやがて多くなり、足りてるものはやがて不足する」の法則通りのままですか……