名作未だ見ることあたわず……

mon
『木枯し紋次郎DVD-BOX 』
CALS(旧新東宝系のスタッフが中心)の70's時代劇……あっしにはかかわりのない事でござんすの「木枯し紋次郎」。当時は何か人気で、ここで「間引きにこんにゃくを使う」とか「渡世人」とか覚えんでもいいことばかり覚えたのだがw 一番記憶にあるのが片腕ぶった斬られた原田芳雄が出てくる回。話の中身はどうにも救いようないというかどないもならん話しのオンパレードで見てて気分が暗くなるのだが(まあ70'sの時代劇はそんなんしかなかったが…ぶらり新兵衛道場破りくらいなもんだろ、あんまし人が死なんのは……)今見ると流血ドバドバの仕掛人(監督が深作なのがまあ…)とか勝プロ時代劇見てたら、血が出てないな…wという印象が強くて強くて……でも名作であるのは確かなので今でも延々再放送してる……でDVD-BOX買ったのに残りまだ8話程見れてない……買ってから8年くらい経つのに……一体何時見終わる事やら……

しかし音楽:湯浅譲二さんだった……って気がついたのはシンセとかいじるようになってから……サントラ道は正に産まれた時からですな……w

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これでないと聞けないサントラがある……

chanp
『ミュージックファイル/東宝特撮チャンピオンまつりBOX』
まあ「ノストラダムスの大予言」とかは前にシングル盤まで収録した単独ものが出てたけど、後期東宝特撮(まあチャンピオンまつり後の時代だが…)の「東京湾炎上」とか「エスパイ」とか「ブルークリスマス」とかまで入れたのはこれくらいでしょう…の鬼のようなCD-BOX。他には『東宝盤スターウオーズw』こと「惑星大戦争」が入ってるのがミソw ルークに相当するのがが森田健作でレイア姫が若い頃の浅野ゆう子ってのもどうかと思うが…www しかもハリドンフォードの役が沖雅也……… これとか「宇宙からのメッセージ」を見て、「ああ、日本が誇る特撮は世界にもう追い抜かれたんだねえ…」とシミジミと思ったものでした…まあ今みればヴィンテージシンセみたいなもんで笑って許せる……かな???ww しかしその後「宇宙からのメッセージ」は海外で高く評価されているという話を聞くたびに何か屈辱的な気持になるのはワシだけではあるまい……wwwwwww


しかしこれがオルガンとは知らんかった……

goji
『ミレニアムゴジラベスト/伊福部昭 東宝特撮映画傑作集』

しかもキングギドラの泣き声……手持ちのLD-BOXを全部DVDに焼きかえるためにレインボーマン全話見てたら、幼稚園で勤めるヒロインがヤマトタケシを想いながらオルガンを弾くシーンのオルガンが正にこの音w 音階が付いてるから尚違和感www まあ今あの音はあの泣き声って刷り込まれているからねえ……存在しえないものを創造するために数々の実験を行なった東宝映画の音効さん、凄い!技師の三縄一郎さんがいろいろこさえたみたいで、これCD出てたんだよなあ……やっぱしキモはテープ編集、逆回転、オーバーエコー、直覚的な音色w 未だに怪獣から卒業出来ませんwww

reinbo



これがシンセでやってるなんてわかんなかった…

pri
『ペリー・アンド・キングスレイ/ジ・イン・サウンド・フロム・ウェイ・アウト!』

どう考えてもメロディーがバカ過ぎw(カッコいい!)ディスコの安いやつだと最初は思ってました…(ポップコーン)まあオリジナルを追い掛けるとこうなるわけで、ディズニーのエレクトリカルパレードとかなんでシンセを使ってこんなことするんかわかんなかった頃は今からざっと30年前…(まあその頃は幾多郎とかジャンミッシャルジャールとかみたいな念仏眠たい系ばっかしかトミタのようなオーディオ系ばっかしだったらまあこうはなりますがな……)まあ自分で買っていじくっても単音しか出なければ、まあ、あっち方面にいきますわな……www テープ編集、逆回転、オーバーエコー、直覚的な音色ってのが好きなんはそういう影響下にあるのかも……あとシンセ音響は『発狂音響w』としてよく子供番組で使ってたのが元なんでしょうか……


帳尻合わせであげちゃうよ…w

8月13日 VJやります。
イベントは前にうPしたこれ。スペシャルゲストはAMT東君………夜中飲むのか…????



中身はいつもの+こんなんのオンパレードwww

目が回るwwww




そこでパンクに行った訳ですよ…

dread
『LKJ/Dread Beat and Blood』

しかしそれでもスイサイドとラモーンズw MLに載ってたデッドボーイズはちょっとなあという感じで…まあほぼニューヨーク関連ばっかし…何故かロンドンもんは全然あかんかった…というかピストルズまで聞く金がなかった……Orz 結局そのへんは適当で大学入ってからの方が聞いてる感じなんでニューウエーブ時期と思いきりバッティング…結局英国パンクはやっぱしダムドだろうという結論に……まあよくよく聞けば単にイギーとかMC5の遺伝だからどれがどうというこたないんだけど……ロンドンもの全然………どっちか言えばそっち方面より当時はレゲエの方が好きだった…(映画でロッカーズとかハーダーゼイカム見てたんで……)から何故かクラッシュより先にこっち聞いてました……通常よりどうもやっぱしズレてるような気がする……


ではボストンの立場は

boston
『ボストン/ドント・ルック・バック』

やっぱしこれは『FMロック』でしょう。当時はエアチェック雑誌何冊も出てたからね…今では到底信じられないけど…w 「AMよりもFMの方が音かいい」という理由で皆新譜買う前にエアチェックしてから買ってた(けどハズレが多いのは何故???)ので、 FMラジオ的にいい音(ヌケがスコーンといい音)がもてはやされてたなあ……まあそれの代表格だと思う。ジャーニーの4枚目以降とか…「Raised on the Radio」は典型的だろう……(けどワシはこれだけ持ってないw)あのハーモニーがいい。とか音抜けがいいとかさんざんに言われてきましたが今となっては…最近の「iPODロック」(最近のU2みたいなもん)とどう違うかと言われればよくわかりませんが、歌謡曲にAutotuneのプラグイン使う時代ですからまあ技術の進歩の一過程って感じでしょうw ジャーニーと同日に名古屋でライブやってた昔からはや30年…今でも聞くのはファーストよりセカンドですな…サード以降はスルーしてますが……


フュージョンロックの夕べ

toto
『Toto/宇宙の騎士』

まあこんな邦題&ジャケだと『宇宙系ロック』として騙された人多数ですが、さすがにワシくらいになってくるとそうそう騙されないw 輸入盤屋(市内では一件のみ)は何を扱ってるのかよくわからんジャンルばっかし&AORとかソウル(というよりドイツとかフランスの色物系ディスコw)とかウエストコーストばっかしをプッシュしてるざまなもんですから(それゆえ失敗も多い)聞きたいようなハードロックは日本盤しかない(がやっぱし高い)という環境下で聞いてきてるからAOR人脈にはやたら詳しかったので、あ、これ絶対フュージョンだろと思ったら案の定w 実際高校の時、これコピーバンドやりました(^^; 16ビートが出来るやつだけ集めてセッション的な味わいのやつを…… 産業ロック細分化を一回やろうとしてましたがあまりに不毛な行為なのでそのままになってますが、これは『フュージョンロック』でしょうw ビートが16で軽くソウル色とハードロック色が少なくAOR色強いってやつ。ラーセン・フェイトンバンドのセカンドとかエアプレイとかが該当…って………やっぱし無駄な細分化だw

夏の日のジャーマンロック

kazz
Katzenmusik
まあ、暑いからカオティックな所はさけてw涼し気なこの辺を……まあ相方がかなり主張が強いというかアッパー気味な人だったんでどうみても地味な印象なんですが、まあそういう人はそういう人なりの音楽があると…そんなまとめ方でどうかと思いますが、ジャケ通りの抜けるような青い空。ジャーマンロックは奥が深いですwww


暑いとハードロック指数は低下気味……

mata
キル・エム・オール
寝起きとかにブラックサバスは不釣り合いだろうwww せめてここは軽快にこの辺で。まあどうせメタルなのでロクな事は歌ってないと思うが、この最初期の頃の音源のように早くてまあ軽い(後から重くなるんでな…)頃は早いポルカ聞いてるようで掃除のBGMとか起床のBGMにはキビキビしてていいかもw スレイヤー程暗黒でなくメガデス程わかりにくくないからこれが一番ですな…スラッシュ三羽カラスの中ではより『バカ色』の強いアンスラックスの方が好きだが……実はwww


夏はやっぱネオアコですかw

sta
アワ・フェイヴァリット・ショップ
しかもボーダーのシャツ着たりとか…若くないと痛さ1000%wの恐ろしいファッションだが、さすがにこうくそ暑いと朝からハードロック聞くわけにも行かずw この辺でお茶をにごす訳ですwww このシンセベース入ったりアコースティックで管楽器入ったり、ディストーションのかかってないオルガンもたまにはいいもんです。まあ本人の言動はやたらと暑苦しいわでしたが、この青さが涼しいんでしょうか…。だからトシとった今ではたまに布団かけて寝ないと寒かったりしますwww そういやこういうからみでソウルとかジャズのブーム来ましたね……まあオシャレ系ってやつでしょうけど……カフェバー文化ってやつでしょうか…昔はビール及び酒類は100円ちょいでは買えなかったけど、今では自販機のジュースレベルで酒が安く買えるwww一億総酔っ払い化でしょうか……


どこの誰だか…???

ginsei
銀星団
でもみんな知ってるのは月光仮面だが、こいつらもそうだった気が…テイク5をハードロックでやるというかヘンなところはテクノポップ寄りというか…セカンド、サードと中の人が変わって顔出しになりましたが、覆面チームの中の人のリーダーはこのバンド再結成してライブやったらしい…80年にはいろんなイロもの系多かったですな…


次はVJです。



ま、ワシは普通にBGV係ということでwww 酒飲んでそうw
たぶんまた2時間のマテリアルは電子音響を加えてDVD-R作品として出します&
今途中まで作ってましたが、かなりキツい70's&ドサイケテイストのものになりそうな&持ち物自慢ですか???www

第四話 ダイヤモンドを喰う女 黒蜥蜴より

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脚本:長谷川公之 宮田達男  監督:石川義寛

割とこれは原作の感じ……しかしこれは時代背景と製作が東映だからというわけではないが、アクションシーンが「仮面ライダー」(初期)に見えてくるw ドラマ的にはキーハンターかなあ……しかし黒蜥蜴が今回は野川由美子w 「私は図書館の貸し出し係です」といってもこの格好では説得力なし!しかしラストの宝石の隠し場所がこれって……う~~~ん。話はソフト化されるまでここでは伏せておきますw カントクは新東宝からの移籍組。人情怪談(非常階段ではないw)もののテイストがありますね。怪奇十三夜とか…ああいうの今やらなくなったなあ…
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第三話 黄金仮面

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脚本 石森史郎  監督 田口勝彦

何故かラリった若造のたまり場、どうみてもセットっぽさがムリ目なサイケ感を煽りますな…w 
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そこに何故かLSDをキメた(という設定)の松岡きっこがいるのだが……、どうみてもシンナー遊びっぽいのはしょうがないでしょう、何故か女は裸だし………そんな中、キテレツな閃光とともに黄金仮面登場w

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 催眠術らしきサイケエフェクトwを見せて……松岡を拉致して何やら話し掛け&イヤリングを渡した挙げ句なんスかこのタイトルバックwww

その後、松岡は父親こと宇佐見淳也の黄金像を狙うと予告した黄金仮面の手紙を携えて登場。しかしこの手紙、趣味悪いwww 
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謎の怪盗が外国から日本に上陸した事を知った滝俊介は岡田裕介を引き連れて警備にあたるがまんまと盗まれてしまう。だが像は偽物だった…って原作通りですねw しかもまた逆転w黄金仮面はまんまと盗み出し成功。

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黄金仮面は松岡と一緒になって黄金の阿弥陀如来像を薬品で溶かす…
「オレの目的はこの世の中から黄金を抹殺する事。そして黄金に取り憑かれた連中共に血の涙を流させて苦しめてやる」って金色夜叉????


次に狙うのは関西に到着した某アフリカの小国の黄金の宝飾品の数々。貨物船からどうどうと盗みにかかる黄金仮面、それを阻止したのはやっぱし明智こと滝俊介。そこで黄金仮面と対峙。『黄金仮面の仮面の下』は団次郎であったw……しかもボディペインティング……このラウンドは明智の勝利であった。
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次はアフリカから輸入された金塊を巡って死闘が…松岡によって橘ますみが誘拐されて形勢逆転、アジトに連行される滝。

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対決する滝と黄金仮面、死闘の末、滝は『団次郎の顔』に隠された素顔を白日の元にさらけだした…そこで明かされた『黄金仮面の仮面』の下の『団次郎の顔』のその又下は…??????????? しかし顔にまでエスニック調のサイケな刺青……どうみてもショッカーの初期戦闘員ですありがとうございましたwww

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「よく見るんだ、その刺青は今でもアフリカで行われている罪人の刑罰なんだ、そいつは恐ろしい罪人なんだ!」「ああ、オレは確かに罪人だ、だが人を傷つけたり殺したりした訳ではない、ナタールの金鉱で牛や馬のようにこき使われている時、たった一粒の金を盗んだだけで全身にこんな刺青を入れられたんだ、だからオレは黄金が憎い。そんなオレの悲願を明智、貴様は、貴様は…」

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もみあって団次郎は海にボテチン。ところがイヤリングからはまたしても再戦の予告が……ww
というわけで黄金仮面の話はシリーズでまだまだ続きます……www

しかしここまでの時点では黄金仮面の名前は出てなくて(後に出ますが…)原作の通りのルパンでもなく、天知版の方のロベール(伊吹吾郎:トランプの手品とフラメンコギターが得意…って中の人の設定そのまま……Orz)でもなくまだ正体は謎のままでしたな。…しかし謎といえば、団次郎は後年『少年探偵団』(BD7ですな…)ではいきなし団次郎役で出ている上に正体は怪人二十面相だったってオチは……おいおいちょっとまってくれwww的なとんでもない番組だったような…脚本も長坂秀佳だし… そういやこの番組、少年探偵団は『ローラースルーGOGO』に乗ってましたねw まあ10年近く前もあんなようなもん流行ったから、15年周期ぐらいで復活を繰り返すのかも……www



もう明日ですよw



ガレージな感じ(というか荒っぽいのはいつも通りwww)ですが4649!
4日酒抜いてるから調子いいですw

何故かみんながカブれたデジタルビートw Part2

zz
Eliminator
まあ、それでもいつものノリは相変わらず……www あのヒゲ面がマンガのように
見えるのがデジタル化の成果なのかも……www
かわいいオジサンで済ますのは問題なハードロック………?でしょう!




何故かみんながカブれたデジタルビートw Part1

neil
トランス
てなわけでみんなこの時代はデジタルビートの無理矢理な導入して顰蹙かったり、迷盤の誉れ高いアルバム出したりしてたわけですよ……w ニールヤングしかりZZトップしかり……w まあ問題は(特にないがw)ワシが個人的にそのへん大好きwというところですかねえ…これのBSの焼き直しなんて最高で最高でw 後年プライマルあたりがこの辺と轟音ギターうまいこと取り混ぜたのとデジロック系と適当に結びついて今あるようなスタイル一丁上がりwに至るまでは20年の歳月を要したというか…まあ気が向いたらまたこんな路線やって欲しいもんだが……まあ無理だろうw


Disco not Dead!!!!

rip
Knee Deep in Hits
というかザッパではないが「万物総ディスコの法則」ってのが(個人的に)あって、まあビートをスクエア名感じにして5分以上に長くするwというか12インチが出始めた頃はそんなシングルやたらと多かったですな…まあ33回転よりは45回転のシングルでかけた方が音がいい(PILのメタルボックスは最初シングル3枚組だったな……)ってのも70's後半から出始めてよく12インチのシングル買ったもんですが(それまでシングルって7インチがほとんどだよな……)このバンドはアルバムよりもそんなリリースが多くてよく購入したもんですが、今となってはCDまったく出てないというか…マークと他のメンバーの仲が悪いから2ndが再発されないってのはまあ分かるとして、この辺出ないのなんでだろう…PBもMJもGBも何とか出てるのにね…まあいい時期にたまたま買ってたというかラッキーというか。この辺の中では充実度は高いのに…


反復&ミニマル&Now!w

suiame
American Supreme
まあ、この人たちのやってるのはそんなんのオンパレードでもう伝統芸の域というか、そんなもんなんですが、新しい機材が導入されると(というか最近の機材では音が基本的にNOWな音になるんですけど…)それが加わるとこういう結果に…下手すると何か上っ面だけがスベった感じでかっこ悪いんだがw それのうまいこと行ったイイ見本がこれでw これから手始めに聞くと「う~~~~~ん」となってしまうけど、過去の作品から聞くと、単に持ってる機材が新しくなっただけwってのがよくわかって本質的なものを見失わないというか、まあはっきり言って「お前らあんましモノ考えんとやってるんだろうwww」って事ですね。ズバリw まあ離婚して慰謝料が膨大なキースエマーソンがコルグのモニター仕事でM1使ってる感じというか…まあ個人的にはタンス&リボンコントローラー+ハモンドと格闘をして欲しいものだが、若い頃持ち歩けたシンセがトシ食ったら非常に重くなるwのは人事ではないのでムリは言えないが若い人は是非重いの持ち歩いて頂きたい。今自分が48才×28kg=1344の数値なので28才くらいなら48kgのシンセ一式とかお願いしたいものである……w 話はそれたがw まあ音色が中途なNow音色なのを除けば大体やってることは同じですな…



ぼくと観光バスに乗ってみませんか??www

ita
1/64 痛車ミニカーコレクション (らき☆すた) BOX
バスのミニカーがあったのでよくみると


まあ表題のような車もあるのね……痛車が…しかもミニカーで………Orz
そこまでやるかアオシマのプラモデルw 入れる力が間違ってる予感がwww

こんなんまであるのかYoutube………



一時期Neu!とかGuruGuruの「UFO」とかどれだけ探してもLPが手に入らない時代がウソのようだ…というか後年マニさんと一緒にライブやったり(セッション二人でやった時は普通にスピードディスプレイやったとか…まあ例えばセッションでイアンギランが来たらGがスモークオンザウオーター弾くようなもんだと思って下さいw 要はベタな展開ですwww)打ち上げで王将に行ったりも今考えるとヘンだ、但しこれが実現するには20年以上の歳月がかかったりしたが……w まあ未来がどうなるかなんて誰にもわからないものです…www Neu!で一番好きな曲がこれですが何か????w



そう考えればもうそれが基本って決めたらいいのかも…

Df
Die Kleinen und die Bösen
まあ平均律12音なんて出来てからそんなに年数経ってるわけでもないし、一つのフレーズだけでやったらもう8割大丈夫wってのはニューウエーブ時(もしくはプレ・ニューウエーブ時)によく出てきたパターンというかジャーマンロックの必殺技でw これなんか衝撃的でしたな…来日予定が何故かボツって凄く残念だった記憶がありますが、最小限のセットでノリが強力なんはやっぱこれでしょう。なんせメンバー2人だし…ドラムは単に暴力装置というか、シーケンスとドラムとボーカルという編成が叩き出す音は、むき出しの筋肉質というか普通にインパクト強というか…これって「ナスカ・カーって最悪ドラムがいたらあとは何とかなるw」って日頃自分が言ってる事と同じというか、うちは根本的にそこからパクったんですが何か???w 自分の考えるニューウエーブってレゲエもどき(要するにベースが重い)かこんな反復シンセもんですな。バウハウスとかマガジンとかウルトラヴォックスって結構旧式のバンドスタイルではあるし…ニューでなくてもニューな時代は今みたいに情報がすんなり入ってこない時代だから有効だったのかも…情報の多いのも考えものですな。


ハードロッカーは以外とJBがお好き。

holly
Houses of the Holy
というかエアロのマザーポップコーンとかと並ぶジェームスブラウンテイストの曲(まあ、エアロは心意気優先というか…微笑ましいもんがあるが……)が入ったツェッペリンのアルバム……なんせ4枚目があの『超名盤』なんでレガエ(って言ってたな…昔 まあサイケをプシケと言うのもあったからそこは許そうwww)とかメロトロンばしばしの曲とかあって回り(まあ地方の高校生の頃だからそんなにモノは知らんし…)は顰蹙もんだったけど個人的にツェッペリンで一番好きなのはこれだったりする…w しかしこの無理矢理感の強いJBは本家と比べてどうかと言えばまあイイ感じで個人的にはGOOOOOODですな。ドラムがやけに重いのは御愛嬌www アホみたいなフレーズのシンセとか、ギターはカッティングオンリーでソロなど入らずひたすら同じフレーズがどこまでも続いてまるで終わりが見えない世界ですが、反復&ミニマル&ダンサブルはやっぱし基本ですな…インプロって曲の基本というか土台がそれなんでそこの部分がきちんと出来てないと普通にかっこわるいwもんになっちゃうんで難しいんですが……


昔よくDollの広告で見ましたな。

fall
Grotesque (After the Gramme)
DOLLも休刊となり、Zooでプログレ扱ってる時期から読んでましたが、高校~大学の頃はお世話になりましたねえ…当時の徳間ジャパンのラフトレードの広告でよく載ってたので気になって三条の十字屋で購入……一回聞いたら当時はわけがわからなくてジャケがこんなんでどんなもんかと思って処遇に困り手元に持ったままだったが、今から考えると基本がおっさんのぼやきと…。まあこうなると言葉がわからんてのは困りもんですが……たまたまこないだ梅田のタワレコで発見。思わず購入。しかしクラスもポップグループもスリッツもオルタナティブTVもまとめ売りってのは今考えたら凄いよなwww 到底「ぼちぼちいこか」とか「紫」とか「萩原健一」とか「柳ジョージ」とか売ってた会社と同じとは思えないw 今ではPerfumeですか……はあ


80's当初は顰蹙ものだったが……

kc80
アブセント・ラヴァーズ(紙ジャケット仕様)
何故今聞くと『いい』んでしょうか……まあ往々にして名前があかんかった…(事務所曰く、その名前では1/3くらいの売り上げになると脅されたらしい…w)かな???それでも来日した時に見たのがこのメンツだし、よくよく聞けば現代音楽にNWノリくっつけてトーキングヘッズ足したというか…折衷丸出しではあるが個人的にはスラック以降のノリよりはこっちの方が好みです。これは当時のメンツによるライブ盤。レコードと違って動と静の部分のメリハリというかインプロがいい具合なんでこっち聞いてたらスタジオ盤をまるで聞かなくなってしまいました……(^^; ダンサブルで惚ける感じというかどこまでも長くなってもあんまし気にならんというか…反復&ミニマルは基本ですな。


アイドルを探せ!part2

もう何か中学生テイスト丸出しですな……



後にハングマンで再会するとは思ってませんでした…っつーか今Tsutayaでハングマン(初期!)レンタルやってるとは知らんかった…ただいまぞっこんレンタル中…w





この激安ぶりは!!!

mozu
NIKKATSU COLLECTION 十階のモスキート [DVD]

正に買いだ!!!!!!!!!




アイドルを探せ!

やっぱしアイドルと言えば、これか、

これか、

これでしょうw

反論は認めませんwww

ま、しかしだ・・・・・

nopeel
The John Peel Sessions

しかしもかかしもあったもんではないがw こうやって聞いてるもん見てると何か大体がええおっさんの懐古趣味というかアナクロ爆発というか・・・・まじで新しいもん買ってもなきゃ聞いてもないような風情ですがw それでもタマには新しいもの買ったりするんですが、ほぼディスコ風味が強いダンサブルなんばっかし・・・・最近はまとめてニューオーダー聞くことが増えたんですが、この辺のピールセッションのなんかはイアンカーティス色が濃いからかなりダークな風情(そこがまたいいんですが・・・・w)しかも曲も一般的に知られた曲の方が少ないという有様www まあ80年代はこれを踏み越えていかなかったらいけなかったのは確かで、みんながリアルタイムにニューウエーブの洗礼受けたんでありますw まあしょうもないのも多かったし、絶滅種もいっぱいいましたが楽しかったな~~まあそれは遠い日を懐かしんでるわけではないと思いますが・・・・・w