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まあそういう訳で…

ven

『ベンチャーズ/カメレオン』

久々にここ、日本の80's状況に接近しておりますな……www しかもあんまし人が言及しないようなB級ニューウエーブにwww この際だからこれもついでに上げとこうw 何故にベンチャーズがニューウエーブに???何故ヒカシューとかユキヒロの曲やるんだ???と疑問はあっても何か考えるのは不毛な気がする……プラスチックスからしてギターがどう聞いても若大将かベンチャーズだからしょうがないがw 以外とテクノポップになってないwのが貫禄というか……しかしジャケが安っぽいのもテクノ色なんでしょうか??長らく廃盤が続いていますがまたどこかで息を吹き返すかもw

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ディスコの国から来た男

HH

『ハービー・ハンコック/シークレッツ』

いや~元はジャズの筈だがwww もうファンクの大将と化してますな、このジャケw 見た感じも千とせ師匠だし…ワーワーワトソンとレイパーカーJrのツインのカッティングがたまらんですな。まあこれがマテリアルとか絡んでくると後には『ロック・イット』wになるわけで、マテリアルって言えばニューヨークゴングの残党だしデビッドアレンの悪い影響で(それは知らんが)みんなどんどんバカになっていくというかw ロック・イットに追加でゴーストバスターズのテーマが入ればバカももはや怖いものなしレベルまで一気にアップ!!!w もう本当何も考えたくない毎日ですが何か????www そういう意味ではこれはまだジャズのテイストを残したというか底抜けバカにはやや遠いですが思わずStep踏むような…というか昔のレコードにはSTEP表のってましたねw まあ合わせて踊る必要もないんだろうけど、これも前出の『枠組み付きの自由』ってやつでしょうか…w まあ自由という言葉自体が福沢諭吉が『自らを由とする』という所から作った言葉ですからまあ百年ちょいしか経ってないのでしょうがないですが、いやはや人間っていつの時代も変わらないですねwww

打ち込み+生バンドの明日はどっちだ??www

kill

『Killing Joke/What's This For…』

まあその昔、生バンドに打ち込みを導入すると何か散々な言われようをしたりしたんですが(クラブカルチャーへのアレルギーですかね?)今ではそういう事もなくなりました(かな?まあ昔と比べるとだけど…)がどう持っていくかは難しいものであって今でも結構試行錯誤なんですが、昔からいろいろ試行錯誤はなされてたようでw、特にこのあたりは個人的には割と好きだったりするものの一般的な評価は異様に低いと。まあその辺が普通に『よし』扱いされるようになったのは多分に『スイサイドが市民権を得たから』だろうと推測するのはワシだけですか……???あとはライブ演奏でラインものとアンプものとのバランスが今ではきちんととれるようになったからってのも大きいですな。昔だったらバランスが滅茶苦茶になってステージ上まともに音聞こえないとかザラだったしw まあ打ち込み入るとそんなに自由度はきかないもんだが中には『この不自由さがたまらない』人という奇特な人もいるわけで、というか自由だと逆に不安定になりそうなので『枠組みをつけておきたい』というものありかと…まあそこが古き良き時代のニューウエーブというか…どっちか言えば打ち込みというかシンセのアルペジオ生弾きっぽいがこのセカンドのディスコテイストとややイビつなハードロックノリはやっぱし神レベルでありましたな…

この世に果たしてロマンはあるか??人生を彩る愛はあるか???w






ってセリフで実写版『ブラックジャック』思い出したのは誰だ!!!!w まあ『実写版ブラックジャック』と言えば映画の方の宍戸錠のやつ(「瞳の中の訪問者」カントクは大林!w)かTVの『加山雄三のブラックジャック』がありますが、そういやまあこんな感じで昔から『マンガの実写化』ってのは普通に行なわれてたので近年の『マンガ映画大作w』にもそんなに驚きませんが、昔は一体これを本当に子供が見るのか謎なものが多かったですな、千葉真一の「ドーベルマン刑事」とかw (ちなみにテレビでは黒沢年男……これではハングマンでは??)……そういう意味では「こち亀」は初代がせんだみつお>ラサール>香取とまあある意味グレードは上がったような気はしますが…… まあ脱線はさておき、加山雄三といえば若大将イメージでかなりさわやかイメージが優先してますが、何か結構陰気なイメージがあるように思うのは単に「高校教師」(12チャンネル版)とか「狙撃」とか「弾痕」とか「薔薇の標的」とかのニューアクションものがハマってたからなのか自分の中ではごっちゃになってますが、あんまし明るい作品ではなかったかのような…うっすらとした記憶では、あれ普段は加山で変装してブラックジャックになるんだったような……もう記憶がめちゃくちゃw ビデオ化もされてないわなので誰か教えてほしいものだが、久々に今度ヒカシューの初期作品がやっと再発になり、まあ予約せんとあかんと思ってついついこんなエントリ上げたんですが、「テレビは特捜最前線が新番組」レベルで最近のテレビは言及しないもののまだまだ70'sまでTV番組は奥が深いです。&ヒカシューがちゃんと出たら今度は「ゴジラ伝説」を是非リマスターで!と望むのは欲が深いんでしょうか……?????





でよくよく探したら……あった!w もう何でもあるね。現代www

8月29日(土) at 神戸・HELLUVA LOUNGEでライブ!

bide


8月29日(土) at 神戸・HELLUVA LOUNGE

「アルケミー・サマーファイト
in 神戸」


The Original ULTRA BIDE (HIDE+JOJO広重+Taiqui+中屋浩市)
ACID EATER
ゲスト:KIRIHITO

OPEN 18:30 START 19:00
ADV 2000yen DOOR 2500yen

オリジナル・ウルトラビデでライブしてきます。これで3回目ですが
是非!

まあ、これは蛇足だな……www



そういやこいつらもか……

echo

「エコー&ザ・バニーメン/Heaven up Here」

今では微妙に忘れられたというか…ワシが大学の頃はネオサイケのバンド扱いでしたが、今どうしてるんですかね???Gはこないだプライマルのアルバム(2作前……)に参加してたようだが当時は結構人気があって、どっちかと言えばU2より上だったような…(それを考えれば今のU2の成金的スタイルはある意味成功者の鼻につくいやらしさがいい味出してて見てる段には面白いが……w)バンドマンってもの50越えてくるとまあいろいろ試されてくるもんですw 大学2年の時バイトの帰りに河原町の十字屋で購入したところまでキッチリ覚えてたりしてw 今の時代ならではのボーナストラック付きでもうお腹いっぱいw そういやネオサイケって今考えたらあんましR&B色とかブルース色が皆無なんだよな…だからこそ英国産と言うべきか…



君もメガフォース大阪師団に入団してみないか???w

megafo

「メガフォース」

今、映画の下馬評はネットですぐに『これはダメ映画』とか『これはバカ映画』とかわかっちゃうんで、あえて騙されに行ってる真のマニアが増えてるような気がするんですが(まあそうなるとおしなべて普通の映画を普通に見るのが大半になっちゃうんですが……)かの昔は映画会社が勝手に話をこねくりまわして大げさに誇張しまくった(宣伝過剰ですな、いい意味で……)映画があって、大概は東宝東和系に多くて入り口の過剰装飾に騙されたもんですが、こんな車どこに出てたっけレベルのとんでもない映画がやっぱしこれでしょう。ファイナルカウントダウンのパチもんのような80's産業ロックの主題歌w。どう好意的に解釈したらいいのか困るラストの決めセリフww チープな特撮シーン。友人と見に行ってそいつは何かもう呆れたもの見るような目で見てたwww よくよくたまに中古CDレコード市にワゴンセールで投げ出されているような代物なんですが、まあ「あえて見てみろ!」とたまには騙されてるのわかっててあえて騙されに行くそんな心のゆとりが必要なのではないでしょうか????w 等と説教くさい事言ってみるw(以外とダメさ加減にハマる事もあるのでまあ注意は必要ですが……)

マシーンロックwとは何か??w

coolsd

「クールス/決定版」

まあ、優作の映画に『暴力教室』という映画がありまして、予告編にて館ひろし率いるクールスに向かって『マシンロックの彗星』と大っぴらにぶちまけてたので、まあああいうバイカーサウンドみたいなんもんか??などと思ったりするんですが、中学の頃に聞いたクールスがまさにこの頃のクールスでやっぱしムラさんのファルセット爆発のハーレーダビッドソンあたりが個人的に盛り上がるんですがw(ピッピさんこの後いきなし『警視K』ってのもなんともでしたが…wしかも相方がロボコンの中の人www)個人的にはこれこそがバイカーサウンド!と思ったりするんですが(高校時代に書いた曲が『紫のハイウエイスター』wとかマン・マシーンとセカンド・イズ・ユーくっつけたりとかwww スイサイダルバーガーってのもこの頃の曲だな……ちなみに曲名だけが違って元々はスイサイドサーフィンUSAがその時分のタイトルwww スイサイド+山下達郎がコンセプトの何ともイビつなと言うか、要は年齢とともに洗練された????www)こないだVJ用の映像にバイカー映像のコラージュで、ケネスアンガーが『スコルピオライジング』で50's全開の音楽付けてたのにインスパイヤされて、クールスとかチェリーボーイズとかブレインウオッシュバンドとかキングトーンズをエフェクト処理して被せては見たものの…う~~~んちょっと、いいんだけどいいのか??と思ったのでやめましたw まあそんなマシーンロックの彗星ことクールスのベストです。

若気の行ったり来たりでカンベンしてくれw

bau2

『バウハウス/暗闇のごとく現れ、白い陽炎のように去りゆく 』

まあ昔(20代の頃)結構陰気かつ攻撃的だったものが50手前でイイ具合にアブラが落ちたというか、『エライさっぱりしたもんだな…』ってのがバウハウスの再結成盤のこれ。ファーストとか出た頃は昔の白黒映画のシャシンをそのまんま使ってたりヘンに怪奇趣味だったりしたのが、一回解散してこうなるってのも何か因果な…というかボウイもどきになるのは大体予想できたのだが……まああのファーストも今の耳で良く聞いたら結構ギターロックだったりデジタルリバーブきつかったりとか…w まあ自分も若い頃は表現主義の映画みたりとか難しそうな映画みたりしたもんだが(だがオールナイトの特撮映画とか見に行ったなあ…でもついついバランは途中で寝てしまったもんだがw)、いつから路線がこうなったのか(いや、多分昔からだと思う……)邦画中心(しかも上限が82年w)とは……まあ若い時は肩に力が無駄に入ってるもんですwww 肝心の中身はLove&Rockets+ピーターマーフィって感じです。

考えないのはいい事だw

xyz

「XYZマーダーズ』

まあ、人間何ですな。ああだこうだと考えすぎるとついつい『考えオチ』状態に陥るというか逆ににっちもさっちもいかなくなるもんなんですが…(今回ので特に思ったw)まあそういう時ほど頭はカラにしとくのがいいというか動物的カンで何とか乗り切るのがベストなような…処女作がまああれなんで大ヒットしたからどうすんのかと思ったら次回作はこれですか…www そしてその次ははらわた2でまた次は3と。思想があってないようなというかとりあえず展開てんこ盛りで流れがまるで読めないw で後に何にも残らないwww 不良番長シリーズでそんな映画の金字塔をおっ立てた野田幸男監督とかにテイストが強いような気も…しかしこういうのとかポーキーズとか超能力学園Zとかやっぱしこれがアングロサクソンの強みなんでしょうなw そういやあんましTVでもやらない(まあはらわたシリーズは無理だろう…)からDVD借りてこないとあかんのね…まあ大画面の必然性もないのがまたたまんないけどwww

たまには気分を変えよう・・・・・・

aztec

「アズテック・カメラ/ハイランド・ハードレイン」

まあこう毎日毎日邪悪なオーラというか禍々しかったり毒々しいものばっかし(というかキツ目のものばっかし)紹介しててもこっちが気が滅入ってくるのでたまには何かこう、スキっとしたものをw というとついつい軽い目のネオアコになるのは何故だ????w まあ古くはボーダーのシャツとかとセットになったもの(要は渋谷系ですか??)、モット古くはこの辺でしょうな。妙な青臭さはごくタマに聞くとやっぱし新鮮で、元々がソウル、R&Bがベースになっているので聞きやすいというか(言い方悪けりゃ女にモテそうw)・・・・・・まあ確かにさわやかでいいんだけどどうも連続で聞くとついつい陰気かつ神経質な方向に行ってしまうのは・・・・・まあ普通にワシが悪いんですw 毒ばっかし食うのは無理だけど、まったくないのは物足りないというか、小洒落たバーよりは小汚い居酒屋のほうが気が落ち着くのと同じかw ワシが作品でサンプリング使うと『悪意のあるサンプリング』とどのメディアにも言われるのと同じかもw 個人的にはそこに悪意はないんだけどな~~~~~ まあ普通にワシが悪いんですw と無限ループwww いや~夏は暑いからあんまりもの考えたくないですw

俺はこれだけでメシが食えるぞw

sugakya

『すがきや/みそ煮込うどん』

まあ何分にも生まれが中部地方なので、メシと言えば朝から『赤だし』、味噌は『八丁味噌』、おでんは『味噌田楽』、醤油は『醤油』『たまり醤油』『白醤油』『刺身醤油』という具合に豆系文化で(おでんの具のメインは豆腐)ソースに対しては割と種類なかったのに、それが関西に来ると逆に『シューマイにからしソース』でちょっと最初は驚いたが…慣れたw だが某ブログにあるように『19歳までにやったことをやるのだ』と言われるとやっぱし豆系文化ですな… なもんでたまに帰ったときは買い込んでくるのがこれ。さすがインターネット時代wというか最近は取り寄せ可能ってのがいいですねwww 高級(というかインスタントだからたかが知れてるが)なのでなくていいのでガツーンと取り寄せてます。最悪具は何もなしでもこれとメシだけでもう充分w やっぱり貧乏性なのか?? 逆にマルちゃんのは向こうではあんまし見ないな…

バンド名はよ~~く考えよう…w

sys7
『システム7/火の鳥』

まあ、みな自分のバンド名どうするか考えるのに結構人に聞いたり、もしくは自分で『これは先進的!』などと思ってつけるものなのだろうが…まあ、当時先進的だったものは大概3年で当たり前になり、5年で古臭くなり、10年で『死語の世界w』に突入してまた15年してリバイバルで脚光を浴びるwwwというような周期があるものだが、これも『元ゴングのスティーブ・ヒレッジが結成!』という話題で出てすぐにレコード(このころはLPもCDもあった時代)買ったのが『System7』のファーストw まあ当時Macは6.07から7に以降しようとしてた時代だったからね………おかげでアメリカではこの名前が名乗れないらしいが……(ちなみにアメリカでは『777』となのったらしい……ってフィーバーですか????w)まあ個人的には好きなので未だに音源買ってるテクノ関係の唯一筋なんだが、しかし今でもこの名前はちょっと……もうOSは10.5以降だし……特にパソコン用語を使うと後で大変なことになりますな……20年くらい前に50万出して買ったマックプラスwの内臓ハードディスクが50MBくらいだったような記憶がwww 漢字Talkの時代が懐かしいwww まあある意味、AmigaとかAtariあたりの方がレトロフューチャーっぽくていいのかもしれないwww でもそれってジグジグスパトニックだからどうなんでしょうか?????www

丹波哲郎映画祭???そんなんやるなよw

tinbotu

【東宝特撮Blu-rayセレクション】 日本沈没(Blu-ray Disc)

ってな訳でもないが『日本映画専門チャンネル』でやってたのを見たのだが(というかLDで持ってましたw)よく考えたらこれとか『リメイク』されてたのね……と今頃気が付く始末。そういや『戦国自衛隊』もリメイクされてたの気が付かなかったし……(唯一『妖怪大戦争』だけ気づいてたのもどうかと思うが…あれはやっぱし、「オリジナルの方がいい」って思ってるのはワシだけですか????w)これもまあ丹波演説映画三部作の一つなんですが(あとはノストラダムスの大予言と人間●●:前者はブートでしか鑑賞できず、後者は売ってるところが限定されておるので入手に手こずりますw ちなみにワシは某ラスタ系ブルースマンと現地で調達しましたw…って何やってんだかwww)しかし、昔から丹波先生、現場ではセリフが入ってないのが有名でやっぱりというかどうしてもというか演説がメインになってきてほぼワンマンショー化してますが、この妙な説得力には押されますな。70年代ってのは濃い人間・ワイルドな人間ほどイイ!というナイスな時代だったのでこれでまかり通ってたというか、まあ言ってる事がむちゃくちゃでもまあそこに存在感があれば説得力は充分にある!とw 最晩年は知らんうちにお亡くなりになっておったが…まあ今度レンタルで『大霊界1&2』でも借りてくるか……たまには「ジキルとハイド」も見よう。

しかしたまに聞くとこの曲は泣けて来ますな



結構勝手にやってますが何か……??ww

epi
『キングクリムゾン/エピタフ Vol.1-Vol.4』

まあ古き良きロック幻想ってのがあって、プログレの人は全員正確無比に弾きまくっているもんだと思ってましたが、いや~結構そうでもなくw(ザッパとか隊長は圧倒的に例外)結構適当だったりノリ優先だったりするもんだな…と。宮殿聞いた後のアーズバウンド聞いた時のショックとか……w 最近はフリップ先生金策に精を出しておられるようでこんなライブ盤も出たりしましたw オリジナルもかなり改編&編集を加えてたのみならずライブも結構元とは違ってたのにはややビックリ!まあ分裂手前期でキースティペット先生らによるフリージャズテイスト軍団があれこれやってたらまあこんなんになりますわな…やっぱロックは存在がヌケててなんぼでしょうw

夏こそ幻魔大戦www

gemmna
『幻魔大戦』

まあ学生時分だとこの膨大な時間をどうするか??という重要な命題が存在するわけだが…ここはあえて『幻魔大戦全巻読破!』を推薦したいwww 広げすぎた風呂敷がたためないとこうなるという典型的な例というか……まあ石森の『009』も天使編突入してグダグダになりつつわけわからないまま年月と共にそんな事などなかったかのように進んでるしw… まあ、作品自体はもともと平井和正と石森がマンガでやってたものの結局打ち切り…Orz の憂き目をみながら小説で進みながら結局話がわけわかんなくなって作者も読者も挫折したり(ワシもそうですが何かwww)マンガ版で仕切り直すもやっぱし打ち切り……Orz ってな具合で一種作品的にはデカい鬼門的な存在なんですが、モビーディックという訳ではないが、『男は極限にデカいもの』に挑んでこそ男w という理屈でいうなら是非ここはひとつ挑戦してもらいたいものwww まあアニメ版もキースエマーソンの音楽が有名だがこれがまたサントラとの調和が全然悪くw サントラCD等どうしたもんか????って感じになるんですが、まあ映画は結構面白かったw さすが黄金期の角川映画w 原作に石森がいてもキャラデザインが大友克洋なので人物がAKIRAかカップヌードルのキャラにしか見えないがw ま、そこは御愛嬌という事で……ワシもそうだな、5日くらい何もせんでよかったら……是非『幻魔大戦全巻読破!』がやってみたい今日この頃。

9月5日(土)at 難波ベアーズ

◆◆ノイズわかめ&ナスカ・カーpresents『平和と暴力のない世界VI』◆◆

9月5日(土)at 難波ベアーズ
18:30開場/19:00開演 前売1500/当日2000
出演:
PUNKUBOI(fromロマンポルシェ。)
Americo(東京)
ノイズわかめ

超ナスカ・カー
(ナスカ・カー+西岡由美子(exナスカカー)+河端一+スズキジュンゾ)



俺は60まで番長だ!w

bancho

『不良番長/口八丁手八丁』

そういや大原麗子さんも山城新伍さんも物故されましたね…ここに哀悼の意を表して一本映画を見ようと思いますので今日はこれでカンベン……でも観賞後は打ち込みに精出して今週中に仕上げないと間に合わない……(爆)



大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン



まあ明日から休みなのでちょっと録画してたガメラシリーズを見てました……ってワシがまだ6歳のときに映画館で見た映画をテレビ画面で見るってのは……進歩無いなwww

休みの日に午前中にテレビでやる特撮ものは子供の頃の休みって感じが強いです。
そういえば江波杏子さんがニューギニアの原住民で出てたが、やっぱしどうみても『鉄火場の女』というか『姐さん』ですな。

明日仕事は休みですがライブでVJやりますんで4649です!

しかしバルゴン、大阪火の海ですな……

過小評価上等w

james
「James Gang / Live in Concert」

ジェイムスギャング時代のライブ。圧巻は延々繰り返されるヤードバーズのカバ-w ファンキーで泥臭い感じもあるが洗練された感もあるアルバム。まああのソロのライブ盤が出来がいいからそうそう叩かれんですんだが……ああ、加州旅館www 今では沈没寸前ですが……w
なんせ監獄満員で軽犯罪者釈放という恐ろしいマネしてるからな……

ディープパープルになれなかったよ………Orz

bakerloo

「Bakerloo」

つーかこれではタイトル大塚博堂??あれはダスティン・ホフマンw 
で4期オーディションに行きはリムジン送迎付き>帰りはとぼとぼ…のディブ・クレムソンのキャリアの最初にやってたバンドがこれ。クリーム系のブルースロックとジャズロック的展開のギターが個人的に好み。コロシアムの後は金にものを言わせたハンブルパイで一気にブレイク…これなら4期いけるか…と思いきやストーンズ癖がよくなかったらしい……まあ4期になる時のパープルってかなりアメリカ寄りだったから…イギリス人ではやっぱしマズかったかもw まあ結果的にソウル、ファンク、ジャズロックがバックボーンのトミーボーリンになった訳ですが……そういう意味ではジェイムス・ギャングってイイ意味でいいギター多いですね。まあ行った先がホテルカリフォリニアだったので今では過小評価のジョー・ウオルシュとか…… 一気に話題が変わりましたが、まあツアーでストーンズっぽいこと延々やってたらそりゃクセも付いちゃいますよw まあ4期は誰が入っても絶対叩かれてたよな…きっと。

コスプレの季節…

una

「ファーイーストファミリーバンド/多次元宇宙の旅」


そういや喜多郎というと、その昔所属してたバンドが「ファーイーストファミリーバンド」。でこれはクラウスシュルツがプロデュースした作品ですが、どうみてもジャケのイラストがAMTの東くんの若い頃っぽい感じに酷似してて何ともなんだが……w まあどうみてもコズミック仙人の集団というか……実際海外のライブでは東コスプレの人が多いらしいのでそれもさもありなん。ですなw まだロックの範疇というかニューエイジに行ってないから今でも聞くんですが、しかしここから何人もニューエイジの人が出てくるとは思わなかった…


見に行ったのを自慢できるライブ(その1)



東京の不良は怖いと思った…………1976年 夏w

THE STAR IN HIBIYA [DVD]

eyazawa




現代人劣化説



John Whitney-Permutations (1966)

まあ、基本は単純明解な方が破壊力が強いというか…
ほぼ30年以上前のCGアニメなんだが、どうみても使用メモリが12kというか動かし過ぎるとすぐ止まるような感じなんですがw またこの限られた動きとか不自由ぶりがまた良くって…www まあ人間何でもできるとかフルCGで「よりリアルだろ」ってやられるよりも着ぐるみの怪獣の方がよりイマジネーションが湧くというか…(まあよく考えれば四つ足の怪獣の後ろ足が常にひざ曲げなのはおかしいんだが、誰もネロンガ見ておかしいとは思わんだろw)まあそこは『想像力で補え!』とw たぶんにモノ事を見たり聞いたりしてあんまし面白く感じなかったら…想像力が枯渇したか??と疑うべきかもしれない……とキメたら何かいい感じなんですが実際問題あまりに中身がしょうもないのも多かったりするのでそのへんの断定は微妙ですなwww

インテリ系ハードロックって果たしてあるのか…??

boc

暗黒の狂宴~B.O.C.ライヴ(DVD付) ブルー・オイスター・カルト

まあ普通にハードロックと言えばどう考えても脳ミソまで筋肉(というかスジ肉w)で出来てそうなイメージがあって根本はステッペンウルフの「ワイルドで行こう」のような気がするが、このバンドはデヴュー当初はニューヨークの知的なバンドというような売り方してた(ヘヴィメタルってこいつらから最初に聞いたような…)し、アラン・レーニアはパティスミスとつきあってた等と言われてたからアートっぽかったと思ってたが、地はやっぱりバカだったのか、『ゴジラ』やったりMC5の曲やったりしてます…しかも音質が軽いw このDVD付きのだとライブの模様が見れるが、なんせハイライトがDr以外が全員ギター持って弦を引きちぎるという壮大なバカ大爆発な部分だもんなあ……これ来日した時見れなくて今でも後悔してます……w まあなんだ、つまりは「オレもこんなんやってみたい」というバカな発想でモノを言ってるだけだがw……

夢の旅

kita

「喜多郎/天界」

しかし……

ここんとこずっと勝新の座頭市の最終実験4部作(不思議な旅>おてんとさん>虹の旅>夢の旅)を延々見てたのか知らんが、ついつい頭の中に刷り込まれたのが、何故か勝新が劇中で多用してた「喜多郎のファースト」www 今聞いてるみると、宇宙というよりはニューエイジに突入しかけのシンセ音楽というか…まあたまに一瞬、おおっ!ってところもありますがどっちかと言えばかなり和風テイスト高いですね……まあこないだ作った電子音作品は何故か喜多郎風味があったりして自分でも微妙に笑えてきますが……ww

お前らテレビの見過ぎだろ……

goku

アクティブレーベル 極道の妻たち「地獄の道づれ」より 掛川 律子(高島 礼子)

しかしだな、やっと片付いて納品に出向いて世間の様子をみると、今やってる映画ってほとんど……なんだ??ん。 GIジョーってなんだよwww あれおもちゃだろ??ひょっとして後少しで「タカラの変身サイボーグ」でも映画になったりとか???「ミクロマン」とかw「ロボダッチ」はどうする????www 

まあハリウッドもネタ切れっぽいですが、そういや昔映画で「ファンタスティック・フォー」やってたけどどうみても「宇宙忍者ゴームズ」の方が上だよなw だったら次は「怪獣王ターガン」とか「ドボチョン一家」か??www そういえばで思い出しついでにこれ、ずっと「宇宙の悪党クモスケー」と勝手に名付けられてたな……しかも日本だけで……w 「悪の帝王アツカマシー」とか…ほとんど声が南俊明とか……まあそれがよかったのか悪かったのか知らんが、今では雲助って放送禁止用語ですか……しかしそれの影響でこのアルバム買ったとかいうオレもオレかと……

joe

「ジョー・サトリアーニ/サーフィング・ウィズ・ジ・エイリアン」

まあこんなものまでフィギアになる時代ですから………w



いや何、留守してスマソ

jya

まあ今さっき掲示板の方に書いといたので細かいいきさつはあんなんだが、マジきつかったw

いよいよ8.13 DVD-R 会場で売りますよ。曲名変わったのでジャケ作り直しですが……




怪獣大画報

aijyu

「怪獣大画報/青銅大魔人の怒り」

まあいきなしこんなん持って来て申し訳ないw まあ子供時分に何度も怪獣ブームを
迎えてるので通常怪獣(テレビや映画に出てくる怪獣)以外の怪獣ってのも実はいろいろ
あってだね、怪獣図鑑(よく買った……)に載ってて内容しらんというか、何もんですか??というようなオリジナル怪獣(パチもん怪獣w)も結構あって、(何か怪獣トランプありましたね……ゲークラとか載ってたやつ……たぶん中岡俊哉オリジナルだろう……)まあ全国の子供はワシと同じく大人にダマされまくったと思いますがどうでしょうか????www

まあ上のやつはまだいい方で、元寇で蒙古から送り込まれた青銅の大魔人が神風によって沈んでいたものの、突如現代に蘇り、鎌倉に向かってw(幕府があったかららしい……)それを迎え打つのが僧侶の集団で読経とともに大ムカデを呼び出して死闘が繰り広げられるという、もうなんとも理屈もへったくれをも超えた作品なんだが、何か大勢の僧侶の読経って何か……絵になるなw こんなん是非映像化してもらいたいものよ…

しかし朝日ソノラマ……もう「宇宙船」終了から結構経ちましたね…大学の頃は『Doll』『Fool's Mate』『宇宙船』wが愛読誌でした…今では「お母さんが仮面ライダーを見る」と。
いやはや時代も変わりましたな……

しかしここも何か節操がなくなってきたような気がする……まあつっこみづらいのはどこでも同じですな……Orz



これ出しときゃ良かったのに……後悔先に立たずw

dp

「Deep Purple/ライブ・イン・カリフォルニア・ロング・ビーチ・アリーナ」

まあ来日した時の初日がこれよりもっと弾けてなかった記憶が……。今考えたらリッチー期の曲をやる事自体が問題あったようにも思える『紫の燃焼』……当時やっとこさ出た廉価盤LPのラインナップに入ってたパープルのがこれだったから、かなりの人ががっかりとした模様www それから年数が経って発売されたのがこれ。ちゃんと弾けてるやん(当たり前や……)まあ4期は2期の曲とかもやったからどうしても違和感ありまくりだったが、まあ『燃焼』の方も4期の曲はちゃんと出来てるから、世間でどうもあかんかった原因がそれとわかるまで結構時間かかったなあ…まああんなんでも「ライブ・イン・ジャパン」は売れるのか?&間違って買わすため???ニセ映画の「14日の土曜日」とか「フレッシュゴードン」みたいな詐欺商法??w 大人ってズルいねw




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