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思いきりやさぐれてますが何か……??www

yukie

『賀川雪絵/やさぐれブルース』

もうジャケからして奇跡の香りが……一度聞いたら忘れられない歌声。子連れ狼第一部の「鳥に翼 獣に牙」が懐かしい…目を閉じると今でも名演技の数々が浮かんでくるようだ……



あと東映のスパイダーマンとか。レオパルドンが(別の意味で)凄すぎる…

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まあ気の迷いも迷いのうちだ…w

昔サザンオールスターズの曲に「思い過ごしも恋のうち」ってのがありましたが、今回のも全然関係なくw まさかこんなのDVD-BOXするとは…正に東映恐るべしの一本。お姉さんは若い頃の松坂慶子w ハットリ君は実写でござるwww お師匠が左卜全………Orz 初期ブースカとかコメットさんのような感動作品ならいいが(メインライターが市川森一!!)、これは一体何をどうやってどうやってたのかよくわからん代物だが、ついつい箱買いしそうになるのは新手の『ダメ引力』に引き寄せられるが如しw おかげでアニメのハットリ君に違和感を逆に感じるのだが……



いよいよ2代目登場か!

terumin

『大人の科学/テルミン・Premium』

この間テルミン故障したので最悪の場合は『小型安テルミン』の登場と相成るわけだが、まあMoogテルミン使うまではイシバシテルミン使ってたのでまあいきなし安物になってもその辺別に問題ないわけだが(しかしソロやるときはやっぱし困るw)イシバシテルミンは購入した当初から2台ほど使ったが、初号機とその以後は結構バラツキがあって(ゼロポイントにした時の低音の太さがマチマチ…というか後に従う程細くなる…)動作の安定もなかったわけだが(使い方としてはフリケンシーの手動操作とボリューム操作だけでやってました…実はw)まあ一本アンテナだとアースの問題もあるが、これは2本アンテナで結構出音もしっかりしてるのでいいかも。音量も学研シンセより出てるし…(音階が狭いとかオクターブにバラつきがある点など問題はあるが…)まあ、Moogテルミンと比べる事が間違ってるからその辺は無視www マクドに行ってフルコース並の料理出せって言っても無意味でしょう。そんなもんです。

行った事で自慢できるコンサート2

candy

『キャンディーズ/キャンディーズ・フォーエバー』

10時回っても誰も帰ろうとせず、「キャンディーズはもうここにはいません」場内アナウンスが今でも印象深い……

次回ナスカ・カーのライブは10月12日

10/12(mon)@HOKAGE

[HOKAGE 3rd ANNIVERSARY!!!]


出演
YHVH
NASCA CAR
Buddahstick (ex psychedelic desert)
下山

open 18:30/start 19:00
adv 1500yen/door 2000yen

久々のナスカ・カー、キメ度の強いナンバー中心のステージで
やりますんで4649! 機材編成も変わったよw

しかしブラスロックって流行りませんね…

chase

『チェイス/追跡』

リバイバルもないのか?と…w  BS&Tはテレビ三面記事の頭の「新聞によりますと~」をついつい思い出してしまうもんですが、これも結構当時は流行りましたな。なんせこの人達のヒット曲が「Get it on」でw 大体の人は『あれ』を思い出すんでしょうが、当時はこっちのほうが先にヒットしてたので、向こうが後ろに(bang a gong)って付けたくらいで……スピード感とファンキー感はかなりのもので、昔ミクスチャーのバンドが湧いて出たときなど、「何故これをパクるようなバンドがないのか…?」と思ったもんですが…まあ同時期、これが渡辺宙明先生に影響を与え、それがキカイダーの劇伴になったのは有名な話w そういやプロフェッサーギルの笛の音もムーグ?だし、この辺りの渡辺宙明先生作品は知らず知らず影響を後進に与えたのでは…ってのが持論なんですが…まあ事故で死亡でバンド消滅は悲しすぎますな……

まあリアルタイムに聞いた頃エルビスは死んだ…

って頃なので、プレスリーってイメージ的にはどうしても『太った佐々木功』という感じですが、話は変わってもう一回見てみたいのがこれ。怪奇大作戦の後番組だが、設定がまた面白いw(まあその辺はWikipediaで探してくれ) まず再放送されないが、このオープニングの何とも言えない感が実にタケダアワー的というかw さすが東映www




と思ったら1話と2話発見!もう何でもあるね、youtube……w

怪獣音楽のキモはやっぱし重低音でしょうww

chu

『伊福部昭の芸術4/SF交響ファンタジー』

昔逸話でゴジラのサントラ演奏中、コントラファゴット(コントラバスのそのまた低音楽器)の奏者があまりの低音ぶりに録音中ぶっ倒れたという話がありましたが、1作目ゴジラのあの重たい感じの足音は印象的でしたね…その後劇場ではすっかりなくなりましたが… (印象が…???)これは伊福部昭先生の特撮サントラ仕事を交響曲にまとめた作品で、御本人は「いや、これサントラだからシャシンがついてこないと…」って仰られたようですが、さすがの先生もマニアには勝てませんねwww こいつら(自分も)はフレーズだけで平気で映像が頭に浮かんでくるような人種なので……www 重低音、衝撃的なアタック、バーバリックな打楽器群、高いところから低いところまで音域が異様に広く正に超巨大な交響曲!生で見たことがありますがやっぱし凄かった!普通にオーケストラでは「タプカーラ交響曲」が好きだったりしますが、より怪獣映画ならこっちか…と。

挙げ句の宛には

island

『キングクリムゾン/アイランド』

全員入れ替え>逃げられるの結果にwww しかしこのある意味洗練された美しさはなんだろうか…??何故このメンツであの凶悪なアースバウンド???www 腐る前の美しさってやつでしょうか……?????www


それがこうしてこうなった

liz

『キングクリムソン/リザード』

しかもその後ボーカルさえいなくなりこの有り様。もはや前のメンバーだましだまし使うわけにもいかないので一部(というか結構)外注に頼ってますな…www この辺はキースティペットのソロを聞くとまた有る意味で味わい深いwww 個人的にはこういうジャズロックは大好きですが何か…????www

何故か最近この辺ばっかし

posei

『キングクリムゾン/ポセイドンのめざめ』

まあ、自分のところでカバーやったからという訳ではないが結構ここから~アイランドに至るまでの流れってのが個人的に好きで、ファースト出した後でバンドとしての実体が消滅して寄せ集めをだましだましやってる感じが何とも言えなくて、正に崩壊手前の何とも言えんもんがあるんですが、ま、アースバウンドで思いきり壊れてますからね…wwwこの時の破壊的な21世紀が好きなのはワシだけではないはず。脱線しましたが、まだ前の作品の味ともうバラバラになった内実の噛み合わなさが出てきてる感じがいいですね。

というわけで明日&あさって

●9月22日(火)@名古屋 KD Japon (052-251-0324)
http://www2.odn.ne.jp/kdjapon/

「フリーダム・ジャンボリー vol.4」

■ヒューマンシャワー(砂十島NANI + 河端一)

open 18:30 / start 19:00
前売 1800円 / 当日 2100円

w/ フリーダム, SISTER PAUL, THE PYRAMID

Bogultaの歌って踊れる異能ドラマー砂十島NANIと、AMT総帥スピードグル河端一によるハイパー意味不明ノンカテゴライズド無次元ユニット「ヒューマンシャワー」が、遂に名古屋初見参!!
哭け!歌え!踊れ!笑え!叫べ!
今回は、新兵器「ヒューマンシャワーサイン」も初登場!!
スペシャルゲスト司会としてNasca Car中屋浩市氏が特別参加!!

続けて翌23日は、同じく名古屋KDハポンにて、AMTのコズミック仙人東洋之率いるスペシャル宇宙電子音楽ユニット「東洋之 UNIT」が出演!
東洋之 (AMT)、宮下敬一 (Mandog)、中屋浩市 (Nasca Car)、河端一(AMT)、Chang Chang (どぶろく兄弟)と云う、これまた猛烈に濃厚なる面子!!



●9月23日(水)@名古屋 KD Japon (052-251-0324)
http://www2.odn.ne.jp/kdjapon/

「映画+音楽ショー 『プリミ恥部な世界』 !!!!! 中部ツアー名古屋編」

■東洋之 UNIT
(東洋之:syn + 宮下敬一:g + 中屋浩市:electronics + 河端一:electronics + Chang Chang:g)

open 18:30 / start 19:00
前売 1500円 / 当日 1800円

“何もしてこない映画への反抗”を胸に秘めた、映画監督兼ミュージシャン(モンモン・トゥナイト, 黄金ランプ)兼ポールダンサーとして活躍中の平岡香純ことカスミンが、初・名古屋上映会 + ライブを行う!
上映作品は、世界数十カ国の映画祭に出品された『落書き色町』、さらに最新作『プリミ恥部な世界』の2作品。
同作品で音楽・脚本・原案を担当したプリミ恥部/白井剛史と監督自身によるライブの他、スペシャルゲストとして、東洋之(Acid Mothers Temple)、河端一(Acid Mothers Temple)、宮下敬一(Mandog)、中屋浩市(Nasca Car)、Chang Chang(どぶろく兄弟)による「東洋之 UNIT」も登場!!!!!
これらのライブとお客さんと空間を含めたすべてをもってして、この映画は完成される!!チェキラッ(※映画「プリミ恥部な世界」には、東洋之も役者として出演。)

これがヒューマンシャワーサインだ!!!本モノのやつは昔は回収されてましたがwww
sin


ちなみにヒューマンってこれです
hyu

でこれがキングフラッシャー
hura2

これが岩城淳一郎w
hyu3






ストレンジロックの金字塔www

ginbae

『横浜銀蝿/T.C.R.横浜銀蝿R.S. 』

とは実はこれだったりするw 海外のマニアが好きそうな「銀」のジャケ。漢字オンパレードw けったいなジャパネスク仕様のデザインwww 国内での入手はかなり容易(ある意味買うのが恥ずかしいw)なのでトレードの際には重宝します。個人的にはあんまり気にならないんですが、ある意味、人の目が気になるので大っぴらに聞けない(視聴がヘッドホンオンリー)のが難点ではあります。

しかしあの曲名の付け方はなかなか真似できませんねw

ゴスはブームになってもポジパンはリバイバルしない不思議w

sazan

『サザン・デス・カルト/Same』

何か不思議の世界シリーズって訳ではないですが、ヴァージンプルーンズとかあの辺りってリバイバルしないですな…w まあされてもどないせえと、という話になるんですが、今ではBurrnあたりで立派にハードロックバンドとして取り上げられてる「The Cult」がまだ「サザン・デス・カルト」と名乗っていた頃の話でw まあこのドタバタしたドラムといいあまりに分かりやすすぎるベースラインといいペラペラなギターといい、80年代頭ってこんなバンド多かったですね。後々、あんなにハードロック丸出しになるなんて想像できませんでしたw またその時分みんなあんましカッコいいと言えないような変な白塗りしたりとか面白い髪型してたりとか……w まあ白虎社とかでも白塗りしてたから世界同時発生みたいなもんかと思ってますが、当時白塗りしてた人は今はさすがにもうやってないと思われますが、たまに見せてもらう他人の昔の白塗り写真とかおもしろ髪型ほど面白いものはないというか…若気の至りは若さの特権なんで若い内はどんどんやってみて下さい。40過ぎたらいい意味で笑えますw

結局洗練されるっていうのは単純化されるという事なのか…?

sw

『Sweet Exorcist/CCCD』

原石がかなりゴツゴツした荒っぽい魅力に溢れるものでも最終的にいい感じで磨くの止めないとやりすぎで並みのものになっていくという危険性ってのは表現物の世界には付き物ですが、元がインダストリアル&オルタナティブだったものが相方がDJだったので新しくBleep系のテクノを作った例がこれ。ユニット名が何かカーティス・メイフィールドの作品と同じだがまあ単に付けたものっぽいのが何ともだがw 元はと言えばキャバレーボルテールwww 同時期、キャブスも新譜だしたが中身は単なるテクノでどう聞いても単調で面白みにかける(じゃSweet Exocistはどうかと言えば、まあ単調だがそこを逆手にとって発展させた感がありますな)上に全然印象に残ってない……どうやらキャブスはあれが最終作だったようだが、磨き過ぎも程度って事でしょうか……何か個人的には最近はエレキ化されたブルースの攻撃性みたいなものに興味が移ってきてます。

こむつかしいよりは分かりやすい方がいい…

charl

『近頃なぜかチャールストン』

まあATGの映画見たりすると、まあ普通の体調ならそういう事はないのだが、マジで疲れてたりすると途中で寝る事はしばしばでw まあ監督も実験映画やってるからしょうがねえかと納得するものであったりするが、監督自身がバリバリの職人監督だったりすると、テーマ性があってもまあ理解できるというかそんなに眠たくならない映画作るというか…これは岡本一家の役者勢揃いの高齢化社会を見越したというかなんとも言えないスラップスティックコメディーですが、きれいにエンターテイメントに仕上げる腕前はさすが職人。役者はたぶん知り合い総動員&映画はモノクロ、やっぱし低予算ですがちゃんとしてます。しかし、ヤマタイ国の大臣はみんな当時老人でもなかったろうに無理に老人メイクしてましたが、現時点では大半の方が物故され、生きてる方もすっかり歳を召されましたな…その分自分も老けたりして…w トシをとると観念的にものを考えるのが年々難しくなるのを痛感してます。はい。

ワイルド7を焼きなおせw

strada

『電撃ストラダ5DVD-Box』

という訳ではないがお茶の間に死体の山を築く展開を繰り広げた(実写版)ワイルド7製作の『国際放映&萬年社』が組んで、そこににっかつがコラボして出来上がった特撮番組がこれ 昔(というか5年程前)予約者しか買えないという行儀の悪い商売を行なってたのでしょうがなしに入手したのがこれです。なんせメンバーがアマゾンに地井武男に飛場ちゃんに片桐にポルノ女優w&留めがエースの錠という子供番組には無茶なキャスティングw 子供向きはせいぜいあのユニフォーム位のもんでやたら人は殺すは無茶するわで挙げ句の果てには幹部は全員処刑されるというオチの連続でしたな。監督も日活ニューアクション三羽ガラスのうち二人が(澤田幸弘&小澤啓一)が担当するというアクションものっぽかったけど、何か勢いが足らなかったのか思いきりがなかったのか終わりは尻切れトンボ的な展開に…最近は安くなって出し直したみたいですね……まだ「白獅子仮面」とか「サンダーマスク」よりは恵まれているのかも……

たまに見るとアジア特撮もいいもんだw

inhura

『中国超人インフラマン』

ネットで111mの「テコンV」を建造中という話が出ててついつい思い出しましたが、
テコンV
昔は映像のカットアップを専門でやってたので見た目インパクトが強いバカ映像をあれこれと入手してたもんですが、そうなると行き着く先は「●新宿のビ●オマー●ッ●」になるわけですが、年に3~4回東京にツアー行く時はその都度その都度バカなものを購入しにいったものでしたw 最初は邦画の外国語版(しかし音声は日本語オリジナル)のLDだったのが横滑りしてとうとうアジアのバカ特撮に……タイのハヌマーン(仮面ライダーの世界とウルトラ世界が唯一繋がるw)



とか仏像系ヒーローの出てくる「ジャンボーグA対ジャイアント」とかはまだメジャーな方で、
「ハンダル仮面」とか「ファイティングマン」に到るともうどうしたものかと……www
 その中でもさすがショウ・ブラザーズ製作のものはドラゴン関連輸出してるからまだ破綻が少ないので作品として微妙に楽しめるが、これは一体どうしたら……ていうのがこの「中国超人インフラマン」で SEはみな異様にチープなシンセをチープなままとか怪人がいろいろ出てくるが異様に弱いとか殺し方が半端なく残虐なのはどうしたものとかと……www 最後の決戦のシーンは何かおざなりだがある意味インパクトは異様に強いです。しかしワイヤーアクション多用ってのはさすが中国というか……そういう意味ではあんまし日本の特撮技術は海外に流出してないというか……ただ今となってはこんなアホなもんばっかし買ってた自分を思いっきり叱ってやりたい気分であるwww




過去は一回りしたら周回遅れで未来になるw

23ski

『23Skidoo/Urban Gamelan」

まあメタルもニューウエーブがあってニューウエーブもニューウエーブ・オブ・ニューウエーブwという何か何が起源なのかさっぱりわかりませんが、今あるニューウエーブオブニューウエーブってのはまあひいき目に見て昔ハズしまくってた(けど今になって再評価)というものの系譜である事が往々にしてあるんではないかと…ダンスもの通ってきた耳で聞くとクールなジャズファンクになるという評価の高いA Certain RatioといいAu Pairsといい、当時はほぼ打ち捨てられてた記憶が……www まあ今回上げるこれも当時はインダストリアルには中途半端であり、ダンスものっぽい(ような気がする)趣向のため当時の評価は低かったけど今では再評価という(ある意味)ケッサクな扱いを受けてる作品です。まあノイバウテンもダンスものと言えば言えん事ないwからそういう事を言うんだろうとは思いますが、ダンスモノ(ディスコ)に対して世間が寛容になったのが一番の原因でしょうw あとは当時の発掘ばっかしw マジで過去は一回りしたら周回遅れで未来になるwって所でしょうか。それなら元々がポジパンだったバンドが急激にハウスに転向した某の立場はどんなもんでしょうか…???まあ寛容にもいろいろ度合いと言うものがありますwww

困った時にはこれを読む

ihukube

『音楽入門』

伊福部昭先生のご著書。気持ちの問題で行き詰まったらまずこれを読み、
方法論で迷いや煮詰まったらこっちを

ihukube2

『完本/完本 管絃楽法」

昔どれだけ探してもなかったのに売ってる現在は幸せな時代だと思う。
今再びオーケストレーションに凝ってる時期なのかもw
まあこないだので味をしめたのか……wと小一時間……www

第5話 花嫁泥棒-地獄の道化師より

脚本 石森史郎  監督 中川信夫

*画面のキャプチャが終わってませんが後から挿入しますので少々お待ちを……


*注:このエントリは前の前のHPから延々続いていた『Lost TV』からの流れを受けるもので突如ここから読みはじめるとこのブログ自体訳が分からなくなりますので『エントリ』の『Lost TV江戸川乱歩シリーズ明智小五郎』を選んで読んでいただくと話が繋がって少しはわかりやすくなるかもしれません……


トリトンの声の人w塩屋翼が双眼鏡で見知らぬ屋敷を覗いていると、そこには裸女がwww 何故か背中にはボディペインティング、いや刺青を彫られていて男に追われていた模様…

女はあえなくつかまりビンタ喰らわされて連行、それをみた塩屋は父親の光明寺博士こと伊豆肇に報告。全然相手にされず……仕方がないので屋敷を覗いて探ろうとするも菅井一郎の邪魔が入って、悪党に追われるも、同じマンションに住んでいる明智先生こと滝俊介に助けられギリギリセーフw

その頃、同時多発的に20歳の花嫁が式場から失踪するという事件が相次ぐ。塩屋の証言と照らし合わせて何か犯罪の臭いを嗅ぎ付ける滝。

ある日、廃物を積んだトラックの中から腕を切断された死体が発見される。その女の死体にはボディペインティングwいや刺青が彫られていた。何か事件が猟奇度を上げてきましたね。

廃物の出所から滝はブティック兼結婚アドバイザーの弓恵子の存在を突き止める。失踪した女性の結婚式のプロデュースはすべて弓恵子が行なっていたのだった。そうして再び式場から花嫁のみが拉致されてしまう…

弓恵子の経歴を調べる滝。不思議な事に弓恵子は一度結婚に失敗しており、当時の婚約者もその理由を話さない…後をつける滝。何故か外国行きのあやしい客船と接触をとっている模様…そこにはヤク中となった彫師菅井一郎が……

20の頃の嫁入り前の弓恵子(セーラー服はかなり苦しいと思うぞw まあ『この子の七つのお祝いに』の岩下志麻のセーラー服ってすごいのもありましたが……いや~役者って大変ですねw)をいきなりさらって勝手にボディペインティング、いや刺青を彫ったのが菅井一郎だった、その為に『お前のおかげで私の新婚初夜はドス黒く塗られてしまった』と今では菅井をクスリ漬けにして服従させる弓恵子……って力関係逆転してますね。

この組織を追い詰めるため滝は、伊豆肇と橘ますみのニセ結婚式を仕掛ける。ところが罠がすでにバレてたので橘はまんまとさらわれてしまう。さらわれた先の外国行きの船の中で橘の見たものは……

何と背中に七福神のボディペインティング、いや刺青を入れられた裸の女が縛り上げられていたのであった…
『刺青を入れた日本の若い女は外国で高く売れるのさ』…ってよくもまあこんなんテレビで流してたな……
しかし七福神って……デザイン的にいいんだか悪いんだか……

間一髪で滝俊介が山田吾一と登場。

『お前が結婚に失敗してこんな風になったのもこれが原因だと言いたいのだろう』といきなし弓恵子を脱がす滝。弓恵子の背中にはボディペインティングがwww

 『歳をとってヌカミソ臭くなるより美しい刺青を背負って芸術品として生きる方がよっぽど幸せじゃないのかい』と毒づく弓恵子。何と彼女の結婚失敗した後の経歴は公的には『フランスでデザインを学んだ』となってるが実は『地下組織に入って武器の輸入や輸出、クスリや人身売買をしてた』ことが判明。何かキーハンター的な展開ですが何か???www 

当時の婚約者も駆け付けるもいきなし拳銃で射殺w 女って怖いねwww 

モーターボートで逃げる弓恵子、それを追う滝俊介。劇伴は菊池俊輔。どう聞いてもキーハンターか仮面ライダーですwありがとうございましたwww

結末はボートが爆発! え???って感じでしたがまあ東映だからこれもありでしょう。しかし塩屋翼の存在はなんだったのか???それが後々とって付けたように出てくる少年探偵団の伏線とは気づきませんでしたw 


今は何でも手に入るね……

13

『The Psychedelic Sounds of/13th Floor Elevators」

昔は名前は聞くけどどこで売ってるのか探しても探しても手に入らない時代がありましたね…今ではAmazonでもヤフオクでもeBayでも探索が簡単になったんで逆にないもの探す方が難しいw 時代がどんどん薄口になってるんでしょうか…???

大学の頃は京都駅から北大路まで東は東大路の向こうから西大路の向こうまでレコード屋と言うレコード屋漁ったもんですが…全然手に入らんものもやっぱしあったから東京で通販したり中古屋にウオンツリスト出したり、ようもまあこんな無駄な労力を……というか、勝新の言葉を借りるわけではないですが、『無駄の中に宝がある』と…まあそれは圧倒的に正しいです。秒数まで含めて正確なタイムまで暗記したりとか……情報なんて受け取った人間が咀嚼して己の血肉にするのが一番です。そうならんと濃厚なものなんて無理w 

存在を当時知ってから入手まで3年…今では簡単に手に入るのは時代の流れですね…w

9月23日(祝)KDハポン

映画+音楽ショー 『プリミ恥部な世界』 !!!!! 中部ツアー名古屋編

Supported by THISIS(NOT)MAGAZINE

18:30開場 19:00開演〉
前売1500円(別途1D500円)、当日1800円(別途1D500円)
東洋之UNITで登場。構成メンバーは東洋之(AMT)河端一(AMT)宮下敬一(Mandog)
Changchang(どぶろく兄弟)に中屋浩市(Nasca Car)

前ノリで行きますw

優作inニューウエーブ

u_saku

「松田優作/インテリア』

70'sはほぼ芳雄ちゃん状態だったのがいきなし「BJブルース」でブルース化して髪の毛が短くなってから……次はEXと組んでこうなった半分ニューウエーブ&半分前の路線のアルバム。つんのめったたてノリビートとかレゲエ風味とかもうたまりませんw 

もうもみあげ長いのが流行らんかった頃、まさかジーパンもああなるとは当時(中学時代)想像もつかなかったなあ……

またあんなマントみたいなコート流行るんでしょうか???w スカっと刈り上げてもみあげは短いとか…まあ男物のパックのCM(ギャッビー)に出てた優作はもはや芳雄ちゃんクローンではなかったですな…まさに時代の変化とかいうか…で、その後、例の問題作w『ア・ホーマンス』が公開されると……

エロ本探して(ダメ)スタンド・バイ・ミーw

mizu

『激写文庫/水沢アキの情熱』

まあ今みたいにどこに行ってもエロ本が氾濫しておる状況では何とも言いがたいものがあるがこんなん探すだけで岐阜>豊橋&浜松まで電車で北上するのってどうよw 

まあ状態の悪いやつとか『イカにも』って感じのキツそうなんはよく山の中とか草むらとかに落ちてましたね…ガビガビでパリパリのやつがw もう今じゃあの怪しい自販機も過去のものなんですねえ…誰か見つけたら写メとって貼りつけてくれると有難いです。

そういう意味だとロックってハードロックの事だよな……w

nishi

『西日本/アートロックの新鋭』

『暑苦しい』『ムサ苦しい』『ジジくさい』『ドやかましい』wの四拍子揃ったロックの至宝w まあ暑い時季にはそうめんとか冷や麦でカンベンしてもらいたい時もあるけど、そこはあえて朝からカツカレー喰らうが如しのノリで攻めてみたいものwww 

普段バンドというものは誰かが頭ひとつ抜けてるもんだったりするもんだが、三人三様で抜けてるからなおさらタチが悪いwww 長らく活動を止めていたものの復活とは有難いものである。乞うニューアルバム

ロックンロール!

iwa

『ジョニー・ウインター・アンド/ライブ!』

しかしこの時のジョニーは正に火の玉みたいなもんですな……
よくよく見てもどこがブルースなんかよくわからんようなもんだがw 

キャプテンビヨンドに行くDrとか…アメリカンハードロックの名作ですなw 

まあアメリカでは『ハードロック=ハードなロックw』というあまり考えてないような命名が多いのでまあ深く考えん分ノリ&勢い重視wってことで…

ワシらの年代はロックンロールの名曲ってこれで覚えた(というか聞いた)んではないかな……????

チャンピオンは何処へ…??

alice

『アリス/2001ツアーファイナル』

そんな80'sにさしかかる頃、あまりに大きくなり過ぎたアリスはもはや非難の的というか、かなり嫌われてましたね…「ハンド・イン・ハンド」とか…w 

昔は近所にコンサートに来た事もあったのにw しかも複数ブッキングで……w 

まあそんなもん見に行ったオレもオレだが……w たまに聞くと今はこれがこれでよかったりするんだが…w 

まあ内緒で(というかこっそりと)再結成まで見に行きましたよ(あれそういや2001年だったよな??宇宙の旅の時代に何やっとんのか??と小一時間……www)、今さら「ハンド・イン・ハンド」やりにw 
元はああでもうイイくらいに時代がひと回り回ると許せるwというか……

基本的にはどれもこれも「過度の自分酔い」wがキツい歌詞とざっくりした展開の曲ばっかしなんですが、まあ今どきのJポップとか最近のロックと言われてるものとに同化してるというか変わんないというか………今では杉良の歌うバージョンも普通に聞けるので逆にその辺の老化&退化が不安な今日この頃w 

今さらややこしい展開覚えられませんwww

またで申し訳ない…いよいよ9月5日(土)

◆◆ノイズわかめ&ナスカ・カーpresents『平和と暴力のない世界VI』◆◆

9月5日(土)at 難波ベアーズ
18:30開場/19:00開演 前売1500/当日2000
出演:
PUNKUBOI(fromロマンポルシェ。)
Americo(東京)
ノイズわかめ

超ナスカ・カー
(ナスカ・カー+西岡由美子(exナスカカー)+河端一+スズキジュンゾ)




こっちから予約も承ります。当日2時までOK!
チケット予約フォーム

Sun Goes Down……w

sengoku

『戦国自衛隊』

原作:半村良で斉藤光正がカントク。

しかも千葉ちゃんが主役で自衛隊員という濃すぎでキツそうな映画だが、
内容的にはやっぱしこれだけ人を投入したにも関わらず青春大作っぽいのは千葉ちゃんと夏八木の友情を軸に仕立ててるからのような気もしますな…

サントラもインストではなく、全編歌入りだし。

しかし後半で一気に自衛隊がダメージを受けてダウナーな展開になっていく様とかいろいろな設定や伏線があんまし意味がなくなっていき一気に終盤突入の展開はかなりの尻すぼみ感が……ちょっと盛り込み過ぎでしたか。

まあこの作品について知り合いのアメリカ人(何故か邦画好き)が

「最近のひ弱な若者が、近代兵器があればこの世界は何とかなると思って調子こいてても、所詮は原始的&タフな昔の人間に勝たれへん話w」

と評してましたが、何か言い得て妙ですな……年寄りをバカにしてはあかんねんということですかな…w 今度時間があったらリメイク版見てみよう…


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