CDの売買は株の売買ではない…

……はずなんだがなあ…??w



『巻上公一/民族の祭典』

まあでも金のない時にたまたまプレミア付いてたので売り飛ばし……長らく入手出来なかったんですがようやく再発。まあ長生きしてればいろんなものに出会えるもんでw まあ
なにはともあれしぶとく生きたもんが勝つw と……www そういや昔ハナ肇が出てた為五郎映画のカントクの森崎東カントクの作品に「生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』っていう映画がありましたがワシが大学の頃からずっとヒカシュー続いてるのはもうスゴいですよね。初期の作品から最近のインプロをベースにした作品まで一貫した姿勢はもうアルバムに表れているというか……ヒカシューの再発ラッシュが個人的に今年の目玉かなあ……買ったのは今年でも新譜は去年の発売だし……


個人的にはソロの「月下のエーテル」の声とテルミンによるインプロが秋~冬の夜長の愛聴盤です(というか参考にしてますが、残念ながらまあ似たもんにはなりませんな…w)






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開き直り手前ほど……

面白いもんはないかもしれない……



『あがた森魚/乗物図鑑』


確か大学で京都にきたときに先輩に聞かせてもらった記憶が……

大体その前までのイメージが「赤色エレジー』だから80'sに入っていきなしVirgin VSで思いきり開き直ったような芸風になったのにはリアルタイムでビビったがw まあ間にこれがあって、まあ納得。その後もなかなか入手困難な時代がありましたが……

普通に売ってますねw 実にいい事ですな。実際80年代には何度もライブ見た事があるんだが結構楽しげなライブでしたな…もう20年以上前だけど…

まあ人にはいろいろやりたい事があって、なかなか方向を打ち出すのにいろいろ苦労したりして一触即発状態でどこに転がるか予測不能w まあ妖怪人間が1つの細胞から分かれて三つの生き物になる寸前wというか。個人的にはそんなんが非常に好きなのは、たぶん1つの明確なものに決められるのが個人的にいやなんだろうってのの反動にような気が…w だからついついアルバムが幕の内弁当になってしまうという欠点が…(だから次が作れない……単発はやるけどw) まあイマジネーションを喚起されるような方がいいじゃないっすかw 考えたり思ったりすることくらいオレの勝手にさせてくれwww


結局代りばえしないのか……

ELPL

「EL&P/レディース&ジェントルマン」

まあ通勤時間長いわ連休も1日しか休みなしだわでお疲れの身体に気合いの1枚!クリムゾンのハードロック展開やったら大儲けちがうか?と考えたグレッグレイクは正に正しかったw しかし問題はここからどんどんグズグズになって訳が分からなくなったところで、そんなときの開き直り的なラブ・ビーチももちろんアホらしくて最高(まあ産業ロック最高!って言うような人間の言う事だからあんましマジに受け止めないように……)だが、これも3人編成の薄い楽器編成を逆手にとって一音一音をきちんときかしてくれるアレンジはもうこの長時間通勤お疲れモードにもうぴったり過ぎて何も言えまへんがな……w

しかし30年前ではこれLP高かったけど、CD化されて……売れてないから、この金額ですか……はあ…

そしてどんどんユルくなる……

gdead

「Grateful Dead/Grateful Dead」

通称スカル&ローゼズなんだが、この曲のコンパクト感というかアメリカンな
一本道ドライブ感というか、若くてイキがってた頃にはさすがにこのあたりは
まったく聞かなかったもんですが、身体にミニマルが染み付いたというかもう毎日が単なるシーケンシャルヒューマンライフw(何のCMやねんw)だったりするとこれがまあ気持ちいいもんです。まあキツいのユルいのばらんすとったらいいだけの話がこのトシになって見えて来た……wwwというか…不惑の40はとうに超えてもう忘我の極地www まあ疲れてるだけかも……はよ寝よw


眠れ良い子よ……www

baby

「Soothing Sounds For Baby: Electronic Music By Raymond Scott, Vol. 2, 6 To 12 Months」

まあ、おじさんの子供好きってのはほほえましいか、ちょっとヤバいかどっちかと相場が決まってて……w 音楽でも「子供のための」って付くとどうも勘ぐってしまうのは単にワシの根性が曲がってるからでしょうか……www レイモンド・スコット製作の電子音による幼児英才教育のテーマというか………ジャケからして何かヤバく感じるのは……

やっぱし考え過ぎか……でもブルース・ハークのこれみたいな例もあるし…どうみても安いB級新興宗教臭いのが……でも中身はこのマジメさが何か怖かったりして……www

haaku

「ブルース・ハーク/THE ELECTRONIC RECORD FOR CHILDREN」

まあ普通に言い感じの電子音楽ものです。



11月21日(土)@神戸 Helluva Lounge

hyu1

またまたヒューマンシャワーだが今度も司会ですwww


●11月21日(土)@神戸 Helluva Lounge (078-331-7732)
ヘラバラウンジ

■ヒューマンシャワー(砂十島NANI+河端一)
ゲスト司会:中屋浩一(Nasca Car)

open 18:30 / start 19:00
前売 1800円 / 当日 2000円

w/ 太陽, ヨダレサゴ, BONNOUNOMUKURO


Bogultaの歌って踊れる異能ドラマー砂十島NANIと、AMT総帥スピードグル河端一によるハイパー意味不明ノンカテゴライズド無次元ユニット「ヒューマンシャワー」が、遂に神戸初見参!!!!
燃える男のヒューマンシャワー!君の脳味噌にチェックイン!ブレイン・ストーンウォッシング!
哭け!歌え!踊れ!笑え!叫べ!
合言葉は誰が何と言っても「ヒューマンシャワー!」
今回も再びゲスト司会者として中屋浩市(Nasca Car)を迎え、あの幻のヒューマンシャワーサインを配布!!
皆で「ヒューマンシャワーサイン」をグルグル回して、ヒューマンシャワーを呼ぶんだぁ~!!!

しかもまた次回のオファーもあったりして・・・・ナスカ・カーはヒマですがw(その代り仕事が激忙しいです・・・wちなみに年末のライブは火影の12月18日1本のみ!!!!!!)

自説は証明された…

yokai

「妖怪幻想/森下登喜彦」


のか……???www まあ昔から見た事もないものを音像化するという作業の為に
テープコラージュだの過剰編集だのいろんな手段が取られてきましたが、これは妖怪の
雰囲気をシンセで構築した……企画ものw 大昔アナログで購入。10年程前にCD化されたのでこれも思わず購入……まあ聞いた感じは、そうだな~~結構時代ものってのは以外とシンセと相性いいというか……まあ現実の妖怪の音なんて聞いた事はないのだからどうということはないが、まあこれが宇宙的な広がり感と残像感というか、まあ結局とどのつまり宇宙>ちょんまげ>電子音でしょうかw もはや趣味全開というか…

御用牙のサントラなんか桜井英彰氏の和楽器とシンセが妙にマッチしてていい感じだったがこれも昭和の残り物でしょうか…?? そういやそのころのピットインでは桜井&小杉武久みたいなセッションが良く行われておった模様で、これではあんましベアーズと変わらんのではwと思えるのだがまあえてして世の中そんなもんなんでしょう………

そういや昔買った東海林修氏のデジタルトリップシリーズの「ウルトラQ』はCD化まだの模様……あれもシンセ駆使した大バカなw いや素晴らしい出来だった記憶が…まあオリジナルの質感からはかけ離れてたけどあれの「鳥を見た」のラストテーマは泣けてきますな。それでこそ昭和!ですね。もはや平成も20年………CDに変わる音楽フォーマットは今後出るんでしょうか……まあわかりませんけど……


大きい事はいいことだ(って前やったか??ならPart3w)

elpo

「エマーソン・レイク&パウエル」

まあ、元メンバーがエイジアで大儲けしたの見たら「当然オレも」と思うのは人情でw
そういうわけかしらんがPの代役がコージーパウエルwww まあ「ラブビーチ」あたりは
この辺の先駆者wでもあるからまあ出来て来たサウンドは案の定www

もう巨大でバカっぽいwww さすがにキースエマーソンのシンセはまごう事なく
「幻魔大戦後」でありまああんな音色だが、さすがにコージーパウエルが出てくると
ホルストの「火星」なんかもうトミタの惑星のフルコピーに聞こえたり……

まあその他カバー曲も脈絡なくロコモーションとかで、何か迷いが見えて結構ある意味では面白いw しかしチャイコフスキーといいこの人が叩くとクラシックがかなりワンパターンになって益々面白い。個人的にはエイジアよりこっちの方がいいのだが世間の評価はそうでないようである……Orz まあ極めつけはジャケがダメだろ…これ

いや~どうみても洋画のテレビ吹き替え版ですな…

FW

「ゴジラ・ファイナルウオーズ」

しかも最近の……w まあ怪獣総進撃のリメイクというかマイナー怪獣勢揃いというか…
これでゴジラ映画最後と銘打ってたから見に行ったのが5年前…はあもう生誕60年ですねw
まあ昔からとりあえず上映されれば最低映画館で見るのがほぼ義務だった訳ですが>>ゴジラ映画 それまでのパターンと思いきり違ったというか何かもうミクスチャーというか……
妖星ゴラスだの惑星大戦争だの出てくるのもエビラとかカマキラスとかマンダとかキングシーサーw マニア向けですか……??www しかもオーストラリアにUSゴジラ出してくるしw まあ「マグロばっかし食ってるから弱いw」等とX星人に言われるようではもう何とも……ベジタリアンバカにしてますね…………www
5年も寝かすとさすがに面白く見れますね。冒頭の所なんて編集の妙が行き届いてますな。
しかしいろんな意味でテクノロジーが進化して誰でも作れるようになるとあの昔の味わいが…ワイアーアクションとかCGとかで非現実を追求して出来ない事がやれるようになったら面白いかといえばそうではない……ってのがまあ難しいところですな,最近の作品制作の場合。



さすがにもうゴジラの新作はやらんのでしょうな………

ラテンから~~という流れが日本ではフュージョンに……w

lylin

『渡辺香津美/Kylin』

マイルスの曲は最初に聞いたのがこれが最初かと……まあその流れはYMOに。アンダーグラウンドなロックの世界が歌謡曲とかフュージョンとかディスコとかとぐっちゃぐっちゃだった状態はその後の芸能界とかの流れを変えたのかも……まあ、歌謡曲は歌謡ロック化とより一層のマイナーアングラ化。それと反比例して、ある時を頂点としてまっとうなアイドルって減少していきましたな…一億総YMO化一歩手前w 

当時で言えばゴジラ対ガメラみたいなもんかね…

zatoitiyo

『座頭市と用心棒』

まあ座頭市映画だが大映がコケて東宝でしかもカントクが岡本喜八監督。
やたらゴージャスw 九頭竜の岸田森がもう思いきり悪そうで悪そうでw
しかも勝新VS三船……まあどっちを負けにするの無理あるからああいう結果に
なったんでしょうが、内容は個人的には娯楽作という見方すればさすがに三隅監督
みたいな撮り方とは毛色が変わって比べようがないかと……この後に何作も出てくる
座頭市ものの中では圧倒的に好きだなあ…まあどれもクオリティは高いが…
勝プロだし。70’s勝プロ作品は面白いものが多いのでどれもおすすめです。

ラテン万歳!

azteca

『アステカ/アステカ』

そこに元々のサンタナ好き&ハードロック大好きとくればこの辺のラテンロックも守備範囲になる…と。でラテンが好きになればまあジャズは入りやすくなり、その足でフリー系に突入しても全然大丈夫w まあ若い頃の片寄った聞き方は今ではちょっと無理だが(SSWはかったるいとか……w ピンクフロイドは眠いとかタンジェリンドリームは念仏くさいとか……もうリアルな厨ですなw)何か突き詰めてみれば突破口がポカンと開くというか、世界が広がるような… まあそんなんだからフュージョン好きという資質を形成したであろうと言えますなw ラテンにハードロックに電子音w まあ尽きるところサンタナですかwww まあサンタナ一派から出てきたこいつらも電子音はありませんがそこ以外はストレートに好きですが、こんなサウンドはサントラ好きな側面をくすぐったりとか……まあ結論『あらゆる地平はつながっている』wwwと。

そしてコークエスコヴェード(シーラEの叔父さん)はこの後でAOR丸だしの作品を
出すのであった……www

まあそれにフレンチディスコが入ってくると、これにw

daft

『ダフトパンク/ディスカバリー』

よくよく聞いてみるとタイトルだけでなく感じもELO(ヒット曲出しまくり時代)に似てないこともない……www 久々にオーロラの救世主が聞きたくなったw そういや昔はELOとEL&Pとの区別はつきづらかったからロック暗黒時代(というかうちの地方な…)では間違える人続出www まあロックの文字媒体少ない頃ですよ。で雑誌も一時期多くなってまた同じように減る……と。別の意味で時代は回るんでしょうw でも復活ってあるのかな……???

そこからエレクトロとかビッグビートですな……

chemi

『ケミカルブラザーズ/さらばダスト惑星』

でやや昔流行った、ディスコパンク路線はまあその下敷きみたいなのがあって、大体それは一様にこの辺の影響が強かったか……と。そういやアンダーワールドもケミカルも見に行ったなあ…最近ではそういうのあんまし行ってない(なんせパープル止まり……)なんでガーッと身体動かしに行きたいもんですが、しかし10年の年月は残酷で、身体がちゃんと動くかどうも心配で心配で……w 一番好きだったのがケミカルのファーストってのも今考えればプライマルスクリームとかとまあ似たような所で扱われてるので感覚的にはブレがないというか……

この辺のテクノも聞いてた気がする……

magtt

『Magottron/Forever』

大概、この時分にはオレ、マイアミベース聞いてたんではなかったっけ……????で探してみると、あったりするwww まあよくもまあこんなにあれこれジャンル漁りするもんだなと自分に感心するが、最近は飽きたらすぐ売り飛ばす……w と。まあ新しいうちは高くで売れるけど古くなったらとたんに二足三文www よく有る話ではありますが……これはマイアミベースの有名どころw エロ&bass&Grooveってのが何ともあんまし考えてなさげな……

まああまり深く考えない方が人生楽しいですよwww

10年前は何聞いてたのか……??オレは。

fantom

『OST/ファントム・オブ・パラダイス』

ちなみに今とたいして変化なく、これ聞いてました。映画自体は凄いいいテンポでストーリーがスピーディ(まあ詰め過ぎ??)で勢いがあったので、それのサントラをまあ取り上げる訳ですが、元がロック映画なんでまあ色んな手法を駆使した曲作りがなされてますが、何か、ある意味狂躁と物悲しさとが奇跡的に同居したサントラですな。まあBeefの歌歌ったレイケネディの微妙な人生は別の意味で滑稽でも有りますが……ww

久々の原稿仕事はこれだ!!!w

3

『映画時代3」

久々の原稿仕事入稿完了!!!
詳細は以下! 内容もいつも打ち上げで飲んで喋ってるような話だが、ちゃんと仕事用で推敲きっちりやってるので通常の書きっぱなしとは違いますよwww

まあアルバム出したときのインタビューで一番言われたのは、
『プロフィールとアルバム紹介文が一番面白かったw』等と言われるような
人の書く文章ですからいわずもがなwww ちゃんと買ってくれよwww

しかし頭脳警察の映画、5時間もあるのね……………


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闘う映画ZINE、映画時代!
一年間の沈黙を破り、不死鳥の如く、今…

ヤワなハートは棄てて来い
�痛快�な野郎どもがそろった「映画時代3」
オンナ、コドモにゃすまねえが、今度の号は
映画愛を活字が奏でる、大ロックン・ロール大会だ!

ってな感じで、今回の特集は――
――「アウトロー しきたり破りの映画たち」

【巻頭】
『ドキュメンタリー 頭脳警察』
  vol.1 瀬々敬久インタヴュー
  vol.2 頭脳警察 ロング・レヴュー(若木康輔)

※90年代ピンク四天王の一角を担い、近年は話題作
『感染列島』を手がけるなど、幅広く活躍する瀬々敬久は
長年の�元祖・過激ロックバンド�頭脳警察フリークでもあった。

気鋭の映画監督によるロック観、アウトロー論とでも
言うべき異色のインタヴューと、映芸ダイアリーズの一員・
若木康輔による長文論考で、三部構成、上映時間合計
五時間十四分の大作ロック・ドキュメントの全貌に迫る。

※『ドキュメンタリー 頭脳警察』絶賛上映中!

http://www.brain-police-movie.com/

【寄稿】

■追悼・山城新伍■
「山城新伍を演じた山城新伍の覚書」(モルモット吉田)

※今年八月、惜しくも逝去したミスター・プログラム・
ピクチャーの一本気な映画愛に貫かれた多彩な仕事を、
現在プログラム・ピクチャーを論考すれば比翼する者のない
ライター・モルモット吉田が愛をこめて考察。

■追悼・長谷部安春■
vol.1「クール・スタイリッシュ・ハードボイルド」
(北里宇一郎)
vol.2「アウトローたちのユートピア」
(小林ヤスタカ)
vol.3「茶の間に殴りこんだ長谷部バイオレンス」
(ナスカ・カー=中屋浩市)

※長谷部監督の貴重なインタヴューも収めた「日本映画
カルト映画全集 暴行切り裂きジャック」(ワイズ出版刊)の
編者である映像作家・北里宇一郎による長谷部ファンには
うれしい報告も含めた追悼文。

映像・音楽パフォーマンスを多岐に繰り広げる小林ヤスタカに
よる、長谷部演出の末期日活アクションをめぐる論考。

永田一直との合体ユニット「ナスカ・エクスプロ-ジョン」や、
再結成 The Original Ultra Bideでの活躍も印象的なジャンル
定義不要の電子音楽家・ナスカ・カー=中屋浩市による極限の
バイオレンスを茶の間に叩き込んだ長谷部監督のテレビ作品への
賛辞。

以上、豪華三本立て記事で、多角的にハードボイルドの巨匠の
魅力を検証。

■追悼・山田辰夫■
「いつか、ふたたび狂い咲く日のために…」
(画=キングジョー、文=山本修司)

※はぐれてるヤツ、を演じさせればナンバーワンの名優の
死去をいたみ、ガレージといえばこの人!のキングジョー
画伯がイラストを書き下ろし!
 さらにミニシアターでの上映企画にも精力的に
活動する気鋭の俳優が役者ならではの視線で、山田辰夫の
魅力を綴る。

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【連 載】
柏原寛司の日本のハードボイルドを訪ねて
――検証・日本テレビ火曜9時――

豪華対談:村川透×柏原寛司 PART �

好評連載第三弾! 今回のゲストは、『最も危険な遊戯』
『蘇える金狼』『野獣死すべし』などの一連の松田優作主演作や、
『あぶない刑事』シリーズを手がけ、今に至るも日本のアクション
映像の旗手であり続ける村川透監督。

彼のアクション表現の原点といって過言ではない、傑作テレビ映画
『大都会』の舞台裏を活動屋魂あふれる発言で語りつくす!
資料として貴重なことはもちろん、熱い映像に漲る男達の
心意気に瞠目すること間違いなしの豪華対談!

※村川監督の最新作「棟居刑事の黙示録」が、「森村誠一の
棟居刑事 愛犬が暴く不倫四重奏!」と題して2009年
11月21日に、土曜ワイド劇場枠にて、全国テレビ朝日系で
放送予定!
http://www.tv-asahi.co.jp/dwide/

※柏原寛司氏が構想していた上映スペースが「BaseKOM」
として完成。同時に同じ建物内にて、カフェ「coffee & 
pictures 人形町三日月座」営業開始!
http://www.mikazukiza.com/

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『映画時代3』
2009年11月15日発行

○ブックデザイン:岸田文香
○表紙写真:「ドキュメンタリー 頭脳警察」より
(提供:株式会社トランスフォーマー)
○仕様:A5判 並製 48ページ
○価格:定価500円(税込)
○編集・企画・制作:活檄プロダクション(佐藤洋笑、港岳彦)


ってなわけで4649!

エレキ万歳!!!w

terauti

「寺内タケシの真相~PROGRESSIVE TERRY!」

まあそんな訳で、エレキギターのよさはあのカッティング感とジャリ~~ンとした感じと
何とも言えない部分にまあいろいろよさがあるので、うちはついついギターとDrは
生を募集してたりしてたのですが……まあこのへんはシュミレーション及びキーボードでは
無理……というのもあって、ひとえにあの音色がいいんですが、

音色がいいギターの筆頭が寺内タケシw 日本の三大ギタリストですな……w
まあ民謡やったり歌謡曲やったり禅問答みたいなんやったりのプログレッシブな部分を
拡大した名コンピw まだ手に入るようです……

まさか……

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g84323115
しかし古着でかよ……

新品でも1500円で(ライブ会場だが…)売ってたのに……

当人が一番ビビってますが何か???w

ということで来年また復刻で色変えて作りますが何色がいいでしょうかねえ……
後日アンケートページ設けますんでまた書いてやって下さい。

開き直りましたね……w

hotspace

「クイーン/ホットスペース」

まあそれ以前のは大概クレジットに「No Synthesizers」ってあったのが一気にとれて
こんな出来に……

それまでのファンが完全にそっぽ向いた……けど、まあパンクニューウエーブの時代だし
ハードロック下火時代だからこういう展開もありかと……今聞くと結構楽しめるというか、
シンセ使いまくりで別の意味で開き直りを感じるというか……
個人的に当時は高校の時79年の来日ステージをみて、そこから先はあんましチェックしてなかったので聞き返したのがなんとライブエイドのライブ見た後w だからノーチェックもやむなしかと……まあそんなことは往々にしてあるもんで、今分からんくても後で分かることもあるから人生は面白いです。w

ニューウエーブとディスコの時代…

esg

「ESG/A South Bronx Story』

まあやっぱし、ニューウエーブの時代とディスコの時代は何か密接だったりして、
12インチが日本でもよく発売になったもんです…まあPILのメタルボックス(缶入り)
とか……

よくあったのがファンクを取り入れるとかレゲエとの融合が多かった(メタル調のGは少なかった)まあ大体はエゲレスのが多かったようだが、同時進行でアメリカでもこういうのありましたな……でもまだニューウエーブもド・ディスコを認めてない時代………まあこれがエレクトロとヒップホップとハウスのミッシングリンクになる・……のか?w

何か毎日忙しいですが皆様いかがお過ごしですか??w

edger

『エドガー・ウインター&ホワイトトラッシュ/ロードワーク』

べ,別に労働ワークにかけたわけじゃないからね……w

というか単なるオヤジギャグはこの辺にしてw ウインター兄弟のハードロック期はいい作品目白押しですが、これは何かソウルレヴュー風のところとハードロックがうまいことハマった名作ですな。ノリがどんどん突き進むサマは60'sのテレビ番組の「Tammy Show」とか「TNT Show」を見てるような……地がR&B???w まあ B&Bでないことは確かだろうw そういや昔特捜ロボジャンパーソンという番組にダベ星人という宇宙人が出て来たが、語尾にダベつけるのは東北なまりなのかと小一時間……宇宙にも東北はあるのか??と話はいきなり脱線w まあ外人と日本人のビートの捉え方のちがいでしょうw