まあ待たせただけの事はあるかな…w

heli

『マッシブアタック/ヘリゴランド』

久々に新譜。大体7年くらいも間があいてるけど、周りが存在を忘れてないってやりにくいですね…w 
まあうちみたいに忘れられるってのも悲しいもんですが……www

一般的な評価的には「地味」とか「キメ曲がない」とか期待してた人にとっては旧作みたいにエポックメイキングなもんを期待してたんでしょうが、今はそれ、こうエポックメイキング的なものはないというか…大体ワシですら新譜出てたの気が付かなかったくらいだし…昔みたいに雑誌があおって情報に追い立てられとりつかれたように買い漁る時代ではないから、どっちか言えばよりパーソナルな感じになってるから…という訳でもないんでしょうが最近の傾向として『共通でこれがいいよね』ってのがなくなってきたのかも…とか、もう新しいものなんてあり得ないのお、じゃいいものって何?となった場合突き詰めると私小説的な展開にいったりとか…

(とはいいながらシャーデーの新譜が良かった等チェックしてるワシって何???w)

なんて最近はそんな事ばかり考えるからうちは新譜を出さない(出せない)ってのがありますが、こいつらも長い事新譜出さなかったのはそこんところをよくまあ踏まえた上かはどうかは知りませんが、ええ加減出さんと契約上の問題が…ってのが大きいんでしょうね、実はw まあ内容は普通に前作の延長線上。クオリティも下げず安打狙いの趣も…。

新作は来年には…といいながら5年は引っ張ってますが、何か、こないw サードの時なんか2月から曲書いて4月で録音終わって9月にはジャケ(実質は録音4日ミックス2日マスタリング1日の鬼進行w しかも2月に前のMacが潰れて打ち込みをパフォーマーからキューベースに変更したという荒技(しかも8年前のDTMだぞ…信頼性の薄いww)をやりのけた時のような『来た』感じがこない…… まあおかげで3枚録音できるくらいの曲はある上に一年で曲が大半入れ替わるハイペースだから逆にメンバーが困ってるくらいだが……www まあCD-Rで出したりとか小出しが多いのですな……しかしパッケージという事に対する色んな思惑があってまあほんとにどうしたもんだかでますます『こないw』まあ声もかからんから次は自分で作る気でいますが…それでも「こない」んだよなあ…
サード作った時がおかしかったのか????www あん時は1月でボーカルが新しくなって…上記の進行だもんなあ…あきらかにおかしい……しかも最近はヤフオクにも出てないし…(何故かサードだけはみかけない…)


まあ、何はともあれ実際のところまあこれでいいやんと思ったらそれでいいんではないか?と考える今日この頃。

悩み過ぎとか考え過ぎがいいように働く事はない100%ないwwww

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メタルの花道w

tokyoto

「スコーピオンズ/蠍団爆発!スコーピオンズ・ライヴ!」

まあメタルとハードロックの違いはどの辺?ってのは人によって基準がそれぞれなんでしょうが、これも70'sの頃はハードロックですが80'sに入ってメタル化してワールドワイドに大成功するわけですが、こいつらのジャケってのはかなり物議をかもしだすものが多く、元祖幼児ポルノの「ヴァージンキラー」とか五輪村テロを思い出させるといわれた「Taken by the Force」とかいろいろあったんですが、これは70'sに来日した時のライブ盤。話題になったのが、誰が教えたのか??の荒城の月w 何ともあやしげなドイツ人に歌われる滝廉太郎…w 他の曲はいつもながらの暗い感じのハードロック…そんな彼らも80'sにはやっぱしメタル化w
あからさまに曲調が違うのはギターが変わっただけではない事を思わせるようなコンパクトにまとまりスピ-ド感重視の方向に……まあそれ以後はメタル街道まっしぐらでありますが、ようやく今年のワールドツアーで彼らも引退というニュースが…!!!
まあデビューがドイツのBRAINレーベルの1番であるわけですからほんとにまあ長い事御苦労様です。
この際だからウルリッヒ・ロートもマイケルシェンカーも連れてきて引退興業やってもいいくらいに思いますな。


第9話 緑衣の鬼

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脚本:押川国秋  監督:江崎実生

*注:このエントリは前の前のHPから延々続いていた『Lost TV』からの流れを受けるもので突如ここから読みはじめるとこのブログ自体訳が分からなくなりますので『カテゴリ』の『Lost TV江戸川乱歩シリーズ明智小五郎』を選んで読んでいただくと話が繋がって少しはわかりやすくなるかもしれません……

メシを食いに行った滝と岡田と橘はビルの照明を利用した広告の異変に気づく。
そこには怪し気な影が城野ゆきを襲っていたのだった……って

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アカネ隊員(キャプテンウルトラ)人妻役なのだがまた若い上に美人。そのくせやたらケバ目の化粧というか
お色気ムンムンぶりはどうしたのか…と。
まあ、東映は脱ぎを強要してくるので嫌気がさしてやめたと聞いていますが、
やっぱししっかり脱がされてますwww 必然性はまるでありませんwwwww 

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原作は明智が出てこないのでどれだけオリジナルなのかと思いきや、

ほぼ原作通りw(原作読んで下さい)


そう言えば天知茂の明智でも「白い人魚の美女」でやってましたな…あっちはさすがに職人監督井上梅次によるものでもう分かりやすいというか……荒井注が「この事件の五つの謎」と貼り出すやつとか緑の仮面を付けた天知とか例のごとく10時前にはヌードありとかもう定番ですねwww
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でライブのお知らせをwww

次回のライブは

3月13日、京都「Urbanguild」にてライブ!

2010.3/13(Sat)「ビビビが宴 VOL2.」

at京都・Urbanguild


出演:Ultrabide/ NASCA CAR / Freedom

OPEN 18:30 / START 19:00
一般 前売\1500(+500 1Drink)/当日¥1800 (+500 1Drink)
学生 前売\1000(1Drink代込み)/当日¥1000 (+500 1Drink)
明日が見えないナスカ・カー、今年の2発目のライブも再び京都で!

第8話 貴女は覗かれている 人間椅子より

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脚本 須崎勝弥  監督 中川信夫

*注:このエントリは前の前のHPから延々続いていた『Lost TV』からの流れを受けるもので突如ここから読みはじめるとこのブログ自体訳が分からなくなりますので『カテゴリ』の『Lost TV江戸川乱歩シリーズ明智小五郎』を選んで読んでいただくと話が繋がって少しはわかりやすくなるかもしれません……

いきなし競馬場で男が狙撃!都内に8億の資産を持つ有沢正子とデート中の実業家が射殺される。捜査に乗り出す滝と吾一。勝負に夢中だったので誰一人として目撃者はいなかったが、そこにはレースを見ずに有沢を凝視する森川公也がいた。「こいつがクサい」と疑う吾一に対して滝は「僕はブ男より美人に興味がある」と有沢に接触。

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喪服でパーティに乗り込むも冷たくあしらわれてボテチン。出直してパーティに飛び入り参加。そこでは資産目当ての男たちが有川にデートを申込む争奪戦を行なわれていた。そこで滝は有沢が愛用している特注の椅子に気が付く。

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そんなこんなで再度デ-ト中の有沢の元で男が狙撃される。再度目撃される森川。
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容疑は強まるが誰がこのデ-ト日程を知っていたのか?パ-ティ参加者を疑う滝。有沢の元を訪ねると、男の死を悲しむような様子もなく、特注のイスに座ってて御満悦の模様。「包み込まれて抱かれてるようで安心する」と。

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椅子に興味をもった滝は製作された工房を訪れる。椅子の作者は森川だったのだ。ひどく人嫌いな森川はあえて薄暗い工房の中に閉じこもって作業をしていたが、リアルどくだみ荘状態の部屋にはエロ本の切り抜きが一面に貼りめぐらされてた。
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「あんな顔してて人嫌いでも女が恋しいんでしょう、ちょくちょくストリップ小屋に行くんですよ。」そう答える経営者の言葉に強く興味を持つ滝。
そんな中滝が突如失踪、3日程行方不明となる。

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心配してさがす橘ますみは最後に訪れた工房で独り閉じこもって椅子を作ってた滝を発見。滝は森川に同化しようとして閉じこもって椅子を作っていたのだった…
そしてその椅子の正体とは……
人嫌いの森川が美しい有沢に接近する為に精魂込めて作った人間椅子だったのだ!!!

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おお、原作を現実に摺り替えましたね(笑)何と言う大技。

完全に森川と同化することで事件の謎を解こうとする滝。

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橘に自分の膝の上に座る事を強要する滝。どうみても今なら純粋なセクハラです。ありがとうございましたw

調べが進むに連れて一連の事件の狙撃犯は有沢の義理の兄貴の上野山功一だったのが判明!
あのわかりやすいマサカリのようなもみあげをヒゲで隠すもやっぱし見るからに『こいつが犯人』と言ってるような気がしますがわかりやすいっていい事ですねwww 

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滝の追求から逃れる上野山、有沢のマンションで金をせびるが椅子の中に潜んでた森川に刺されてボテチン。

事件は解決したかに見えたが上野山殺しの容疑者が捕まらない。森川に自首をすすめる滝は有沢に「一目会って御礼を言ってやって下さい」と語る。そこで話しが済むんならまあ穏やかなもんだが、
あろうことか有沢は公衆の面前で森川を晒しものにする。

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愛情が殺意に変わった森川は隠れてた椅子から出てきて有沢を誘拐。

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事情を知った滝は貯水地に急行、説得に応じて礼を述べる有沢に満足して森川は貯水地に飛び込み自決。
だが有沢は助かる為にいやいや芝居をしてたのであった…激怒する滝。

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椅子を壊そうとする有沢から椅子を強奪、滝は橘と岡田裕介とともに軽トラックに積んでマンションを後にする。


しかし森川公也、あんな感じの無理矢理メイクなのでその後は性格俳優でもやってらしたのか?と思ったが、どっちか言えば声優の方に行って『ザ☆ウルトラマン』の隊長とかゴッドファーザーシリーズのロバート・デュパルの吹き替えとかユル・ブリンナーとかやってましたね。結構いい役。しかもウルトラQでも新聞記者やってるの気が付かなかった………

上野山功一と言えばイナズマンFの荒井さんとかアンチショッカー同盟員とかランカークとかの印象が強いのですが今でも居酒屋経営しつつ特技の腹話術を駆使して役者業ご健在とか。あのもみあげも健在らしいので一度見てみたいと強く思うのであります。

何故に?なんでまたUSA????w

pushup

「ハービー・マン/プッシュ・プッシュ」

前出のデュアン・オールマンのセッション仕事で有名なハービー・マンのアルバムですが、このどうしょうもないポーズでこれ思い出したwww

sasoriusa

斉藤陽子の『SASORI in USA』!!!!w

 しかし何でまた女囚ものをUSAで???w まあちょっと金と時間を損するようなイヤな予感がしたので未見だが、梶さん以外のさそりはやっぱし何かモノ足らん(ならいいがどうしたら??ってのが多すぎる)というか、ギリギリ多岐川裕美のは個人的には許せるというか…そういや元ダンナがソガ隊員なので訃報を聞いた時はもうウルトラ警備隊の再結成はないだろう…と思ってたら、今のウルトラ警備隊はフルハシが隊長のようだ……Orz それなら再結成科特隊はイデが隊長なのもありか??w もうこれではZATのあばれはっちゃくの親父が副隊長というのとさっぱり変わらんような…仏の顔も三度までというくらいなのでリメイク及び再結成は最大限度が三回という所でしょうか…

ちなみにこれはグルーヴィなジャズファンクものとして復刻ブームで再び日の目をみましたが、やっぱしジャケが……www


3×3=?

allman

『オールマンブラザーズバンド/フィルモア・イースト・ライヴ」

サザン、南だ!w


ってわけで冒頭からこんなノリですが何度も何度も内容が全長版になったり別テイクやらリハーサルテイクやらあれこれ出てくるオールマンブラザーズのライブ盤ですが、どうもイメージ重視でいくとかなりドロドロでイナたい感じのブルースロックかと思ってましたが(偏見ですね…)結構モダンかつ伝統的な感じもうまいこと融合したというか…まあデュアン・オールマンはスタジオ仕事とかやってたしな…まあ見た目と違って結構器用なんだろう…と。
中心人物が存在感バカデカいのでまだまだ2番手ながら兄貴の死後バンドを支えたギターのディッキー・ベッツとかグレッグ・オールマンもいい仕事してます。まあアナログ時代はアルバム2枚組で高かったのと(昔は2枚組だったデレクアンドドミノスがCD1枚で激安とはいい時代になりましたな…)
このドロ臭い見た目wと(逆にZZ TOPは見た目が面白かったので即買いwww)ハードロック低調期&ニューウエーブ時代突入が聴く機会を遠ざけたというか…やっぱ人間見た目で勝負なんでしょうか????その辺ワシにはよくわかりまへん。
よくよく考えればこの辺の背景にはにはサザンロック=アイドルワイルドサウス=松浦善博=世良政則&ツイストw=ドロ臭い関西人ww=上田正樹www=くいだおれ太郎wwww=大自慢ブラザーズバンドwwwwwというイメージのマイナス連鎖が悪い風に働いてたような…まあそれも復刻ブームのおかげで立場も良くなったような…


第7話 二つの顔の男 猟奇の果より

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脚本:池上金男 七条門  監督:田口勝彦


*注:このエントリは前の前のHPから延々続いていた『Lost TV』からの流れを受けるもので突如ここから読みはじめるとこのブログ自体訳が分からなくなりますので『エントリ』の『Lost TV江戸川乱歩シリーズ明智小五郎』を選んで読んでいただくと話が繋がって少しはわかりやすくなるかもしれません……


まあアクセス具合を良く見ると、どうしても音楽系ヨタ話よりは『明智』の続きをせっつかれてるような気がするので、久々に更新。前に東映チャンネルで放送された順ではこの話ではないのですが、まあ当時の東京12チャンネルの放送順に従って進むとこの話になります。

この話自体はまあサスペンスもののストーリー内容なので話の筋はネタバレになるため割愛しますがw
フーテン女子大生にハメられた整形外科医兼多々良島観測所員役の松本朝夫(今回ピグモンは助けてくれません…w)が悪党に利用されて犯罪が実行され、それに明智が対決するという大筋ですが、悪党の大ボスに睦五郎! 

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睦五郎といえば昔は大体出る役はスナイパーと相場が決まったもんですが、やっぱしスナイパーも兼任してますwww ああそういえば『この人といえばこう』というステレオタイプというか決まり役って結構70'sは多かったですね…シャブ中といえば小林稔持!wとか 気の弱い小市民といえば谷村昌彦とか、元関取くずれのヤクザといえば荒勢とか…そういう連綿とした分かりやすさは近年では深川通り魔殺人事件の大地康雄で止まってる気が…出来たらここは朝青龍の役者デビューを期待したいところではありますな…
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あと劇中のアバンチュール目的の『秘密クラブ』がゴーゴークラブで内装はスナックという和製サイケデリックな感じですが当時はこんなもんだったのでしょうか…???リアルタイムではないのでその辺わかんないのですが……

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まあそういうことで久々に順次上げて行きますんで4649です。

次は『貴方は覗かれている 人間椅子より』ですがこれは乱歩色とエログロサイケをミクスチャーした感じなので久々に写真多めでいきますのでしばらくお待ちを…



さらば闘いの日々、そして…

nagasaka

『長坂秀佳/ 術』

ってズバットですが、ズバットといいキカイダーといい特捜最前線といい、何故か最終回が三部作(というか続編)っぽくなって一気に盛り上がるのか?といえば共通してるのは脚本がこの人、長坂秀佳という点ですな。

キカイダーは「のっとった」らしいし、「ズバット」はメインライターだし、特捜で一気にファンが増えた…というか、本郷功次郎>藤岡弘>二谷英明という怒濤の展開の最終回は正に名作!という感じですな。
で、この人の作品プロットに良く出てくるのが
「名もなき市井の庶民(大概貧乏人)」
「何も教えてもらってないまま世間から無視された人の怨念」
「疑われてやってないのに信じてもらえずそのまま罪を重ねる」
というパターンで、いろんな場面でその逸話が出てくるというか、長坂がシナリオライターになって賞をとった時に「師匠はいない、大学出てないから…」って答えたところとか、特捜第7話の「愛の刑事魂」(犯罪を目撃した子供がさらわれるが、親は子供の写真を持ってない&仕事があるからと会社も休まず働く親:谷村昌彦wを軽蔑するような藤岡弘を「あんたにはわからない」と一刀両断にする西田敏行、しかも役では子だくさんの田舎の百姓のせがれ)とか「ワルダーはかわいそうなロボットでござるよ…」wとかもう高度経済成長及びバブル社会への怨念爆発しまくり…w 他にも「疑われてやってないのに信じてもらえずそのまま罪を重ねる」ってのは江戸川乱歩賞をとった小説「浅草エノケン一座の嵐」の中でも書かれてるし、そういえば特捜の大地康雄の出てくる死刑囚の話もそうですな。もう何か全体的に『昭和の日本人』の怨念渦巻くというか…個人的に好きなのはデビュー作の「ものをいう犬」ですが、まあどんな話かは読んでくれ…wと。ここに収録されてます。一様にうちも子供の頃は貧乏な時期がありましたw 3食メシに砂糖ときなこ混ぜたの食ってたとか…今も微妙に貧乏だがそれはさすがに今よりヒドいwww またこの中には特捜最終三部作のシナリオも入ってます。昭和は遠くなりましたがほのぼのしたノスタルジーに被われた『三丁目の夕日』だけが昭和ではないことを述べて今回は終了。
enoken

「長坂秀佳/浅草エンケン一座の嵐」

しかしこれが単行本になった時は何故か辛辣な選評が思いきり載ってましたな…一種いやがらせ??




狼は生きろ、豚は死ね。

dtbwb

「ダウンタウンブギウギバンド/ヴィンテージ・ベスト」

まあ白昼の死角はそういえばDVD化されてないが……肥え太った豚を食ってやろうと完全犯罪に手を染める、元学生金融経営の鶴岡七郎のピカレスクロマン……ただ、映画の夏八木勲もTV版の渡瀬恒彦も、学生というよりかなり脂ぎった風情が……相対する地検の検事はどっちも天知茂…………もう怖過ぎwww 

ちなみに明日は豚を食って来ますwww 短くてスマン。

あんた、鬼や!w

osorezan

「芸能山城組/恐山」

節分と言えば鬼、鬼と言えば地獄、地獄と言えば恐山www 無意味な三段論法www しかも節分終わってるし…Orz

まあネタはズレたが気にせずいこうw しかしこれは最近はAKIRAのサントラで一躍メジャーの仲間入りした芸能山城組のファーストアルバムで、この頃はコーラスグループから始まってるものの、元ネタがブルガリアンコーラス。コクトーツインズよりも早いと言えば早いんだが、作曲が渡辺宙明先生www テイストとしては「地獄』とか「妖怪百物語」を作った時っぽいテイスト。もう出だしからしてコワいwww 中身はニューロック’(演奏は井上堯之&ウオーターバンドw)にブルガリアンコーラスと和のテイストを混ぜたもの。和が入ったおかげで何かクラい………が結構実験的だったよな…当時は。

今は和を取り入れたという音楽は多いからどうということなかったが、まだベストテンが茶の間を占拠してた時代は洋楽がメインだったので、こういうのをアングラと思ってました(今聞いてはそうは思わんが…)もうここまで来ると鬼太鼓座とかとの区別がややこしいwww まあ竜童組ほど無茶に開き直ってればわかりやすくなるんでしょうが……
また、裏面の曲もケチャに祝詞を加えるという、やっぱしドップリと『和』の世界。幾多郎がもてはやされた時代だからしかたないですね…何故か不思議なネオジャパネスクwwww

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特に関係ないですが次回のライブは

3月13日、京都「Urbanguild」にてライブ!

2010.3/13(Sat)「ビビビが宴 VOL2.」
at京都・Urbanguild



出演:Ultrabide/ NASCA CAR / Freedom
OPEN 18:30 / START 19:00
一般 前売\1500(+500 1Drink)/当日¥1800 (+500 1Drink)
学生 前売\1000(1Drink代込み)/当日¥1000 (+500 1Drink)

明日が見えないナスカ・カー、今年の2発目のライブも再び京都で!


本格的にジャーマンプログレは大学からですが何か………????

mirage

「クラウス・シュルツ/ミラージュ」

まあ、最近はいろんなものが手に入りやすいからジャーマンプログレの名盤って手に入りやすいんですが、昔の、しかも地方だったりするともう情報ないわモノがないわで大変でしたな…しかもLP1枚国内盤で買ったらおこずかいがすべて吹っ飛ぶという状態だし、あってもミュージックライフあたりだとクラウスシュルツあたりで「眠い」wの一言で片付けられてるし……ああ、世はAOR&フュージョン時代でありましたwww まあそんな反動からか京都行ったら、まあ何というか充実してる上に情報が多いと。有難い頃でした。しかしワシの行ってた学校は、かなりロック色が薄くw 前に書いたようなボンタンの型地をしたケミカルジーンズ(Bobson製モモわたり40cm,すそが20cm前後。しかもツータックでハイウエストwww)履いてるような学生とかそろばんの玉みたいなネックレスしてたような学生がやたら多くw まあ案の定話が合わないw と。ああ、その頃サーファー流行って??ましたねw 

まあそんなんだから、今あんまし大学の頃の知り合いってまったくあわないな~と。バイトしてメシ削ってレコード買ってを繰り返し今に至る…と。まあ中学高校から行動パターンが同じというのはまあしょうがないですが、今でもほっとしたい時とかほっといてほしい時によく聞くのがこれ。眠いで切り捨てられたクラウスシュルツの名作。こないだ通販で買い物したら(プログレとハードロック等の重箱の隅つついたような専門店)、今年にはシュルツ、日本に来るようだが、キーボードは仰々しく積み上げられてるものの、写真に映ってるもう今の顔はこの頃の原型をとどめてません…Orz まあ、高校出てから30有余念ワシも50にリーチというのもむべなるかな……
おかげでソロといえばこんな感じに宇宙が入ってきた電子音楽にw まあこれはライブにメンバーとして参加ですが。

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「Spacemachine/3」

 ソロに関してはライブ等あればいつでもご相談頂けば演奏しますんで4649。

そんなわけでおしゃれフリーク大集合!!!www

chic

「Chic/The Definitive Groove Collection」

まあ昨日のレッツダンスを受けてこういう展開か…w 
「おしゃれフリーク」ってのは確かシックの曲の日本語タイトルだった(…と思う微妙に自信なし&それくらいネットで調べろよ……w)が、まあおしゃれ黒人系ってのはよくみるとおしゃれなんか悪趣味なんか良く分からん事が多く、ハービーハンコックのこれについてはどこからどうみてもまあ、高い、というかいい服だと思うが、どっちか言えば芸人風でもあり、松鶴家千とせ師匠に見えん事もない…
sunrit

「ハービーハンコック/サンライト」

まあヒップホップも昔はブランドもんのパチもんブルゾンとか着てたから大阪のおばちゃんと大差ないのかと……www まあそういう意味では70'sはラッパズボンとよく言われるが、それは大体後追いのものだったりして、どんどんスリム化していった時代でもあったと記憶している。(ちなみに町中でベルボトム>スリムジーンズになったのはジーパンが殉職してテキサスが太陽にほえてた頃でした…、でもまだ生徒手帳ではラッパズボンはぎりぎり禁止されてたが履いてるやつは数えるくらいしかなかった…)なもんで、学生服は「長ラン&ボンタン時代」に突入してた頃ですが、まあ中学生がテーラーなんとかに入り浸って「ミユキの服地w」で学生服をオーダーするって今では凄いモンド合戦のまっただ中のような気がするが、今考えればあれがオシャレだと思ってたのがまあ中学生らしいと大目に見て下され……www 
しかしわしらが高校卒業と同時に70年代は終了したのでまあ何だが、中学の頃のおしゃれ学生服の見本が「嗚呼!花の応援団」というのも今考えればどうかと思うが、大ヒットしたから映画も3本実写化されたのでしょうな…でこれDVD化されてるかと思ったら……残念ながらまだのようだw (ただ、CSで一挙上映されたので全部録画したが…それっきりですか…)まあこういうのと「傷だらけの天使」のメンビギと同列に語るのはどうかと思うが、まあガキの精神状態では同じレベルだったという、まあ今でいう若気の至りなのでカンベンして欲しいwww しかしCDはあれこれ出てるようで、友人がリミックスしたこれは持ってる(頂きましたwww)
ouendan

「V.A./REMIX 嗚呼!花の応援団」

が今考えればこれもまあ、ニッッアー・エブ等のエレボデ系のジャケとかブリープ系のテクノのオムニバスに見えん事もないw 何か最近ちょっとファンキーですが…春はまだまだ……遠いですなwww

まあシックはこのベスト盤が一番いいかと。ナイルロジャースのカッティングはカッコいい。


昨日は……猫の日か????w

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「デビッド・ボウイ/レッツ・ダンス」

平成22年2月2日www まあネコというわけではないが、昨日の輸入ビデオ関連の話しで、ちょうどワシが大学でたくらいの頃はぼちぼちレンタルのビデオ屋が出てきだした頃で、セル用のビデオが当然で、一本当たり19800くらいしてたもんです。まあ2年後にはちょっと下がって怪奇大作戦が4話で14800円、2話で9800円……まあ凄く高かったというか……まあその頃は平行して洋ものもたまにですが見てた(まあホラー&SFになるんですが…)そこにあったのがキャットピープルのリメイク版。
まあ歌がデビッド・ボウイですな。ナイルロジャースプロデュース時のレッツ・ダンスの頃。いや~これ結構周りで評判悪い事悪い事……wwwww
まあみんなグラムの時とかベルリン三部作のイメージで見るからどうしても「これあかんやろ」になるんですが、ワシはシックも好きだったのでそのあたり全然気にせず聞いてましたよwww ディスコ大好きwww 

まあここでギター弾いてたのがスティービー・レイ・ボーン。まあブルース系のハードロックというか、それがまさかの大当り。また後にはこのフォーマットでギターをよりメタル調にしてソウルフルなボーカルを乗せれば、パワーステーション一丁あがりWWWW 意外とロバートパーマーがこの路線で一番トクしたのかも…

まあなんせ元ヴィネガージョーでジャケではお姉ちゃんに食われてた頃が懐かしい…
そういやこないだシックのベスト盤見たら、デビュー当時NYではディスコかパンクしか金にならんので当初はパンクバンドしてた…って言ってましたが、マジで???まあバッドブレインズの例もあるから一概にウソとは思えませんが…昔は情報が少なかったからジャンルがまたがり過ぎると評価不能とか多かったですね…まあ情報多すぎで目にもとまらないよりはマシですが……

宇宙・怪獣・電子音www

utyuusen

「宇宙船/126号」

まあ、ワシが大学の頃は高校の頃に封印した筈の「怪獣・SF・宇宙人」という特撮ものテイストが何故か
息を吹き返してきており、まあそんな自分の情報収集用の季刊誌が朝日ソノラマ社発行の雑誌「宇宙船」w
ファンコレとか御世話になりました……というか80年初頭にスペクトルマンとかザボーガーとかの情報集めとるものもどうかと思うがwww まあそれも後期はイケメン俳優を表紙にして何とか売らんとあかんというノリでやってたもののさすがに休止。どうなった??と思ったらホビージャパンが復活させてたのね……さすが造形関係から来るともうイケメン俳優関係ないわなw 美女は別にして……www まあ考えてみれば何故京都から大阪に来るのに京阪沿線に住んだのかと言えば、当時海洋堂は門真にあったし、くずはにはVOLKSが、大和田には降りてちょっと歩けばイノウエアーツの巨大ガレキ売ってる専門店はあるし、京橋で降りて国鉄のって桃谷で降りたらゼネプロという(ある意味)好条件のw立地という理由だったのを思い出した……ああ、バカだったなあ、25年前のワシwwww

まあそこに載ってた輸入ビデオでビデオドロームとかクリープショーとか英語版(吹き替えも字幕もなし)を探してみたものですwww いや~今はこれでも普通にレンタルあるからスゴいねw

そこで禁断の惑星のサントラとかアンドロメダのサントラで電子音のああいう使い方に目覚める。と。w
やっぱしこの辺がルーツでしょう。結局モンド系????
waku

Forbidden Planet: Original MGM Soundtrack

あ、そういや門真の海洋堂の跡地、隣に赤のカウンタックの置いてある外車屋(亜土里絵だったか??)があってあの近所たまにカウンタックが走ってたのは実に珍妙な光景でしたな……