年甲斐もなくまたもやハマッてしまいましたPart2

dvd

「やくしまるえつこ+d.v.d/Blu-Day」

で、またこれが園相対性理論セカンド発売のちょっと合間にやったユニット。
エレクトロニカってなると何か暗かったり陰気っぽかったりするけど、そういうのまるでなしw

タワーで買うと特別にDVDがもらえるのでついついタワーで購入wwww(あかんやろw)
サウンドと声のマッチングが最高にイイ!のでここんところずっとiPODで流しっぱなしですw 

いや~昔Tommy February6にハマってたのとまったく同じですなwww
時代は繰り返す…か???www

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何か、CDが呼んでんだよね……ww

dede

「De De Mouse/A Journey to freedom」

まあ、ここん所購入してるのはお布施払うもん以外は一切ナウがなくて、
どっちか言えば70'sの廃盤&マイナーハードロックばっかしだったけど、先日の相対性理論と並んで、
「何かCDが呼んでる」気がして購入したのがこれ。

最初にライブ見た時はもう「時代変わったな~」と衝撃だったw 
やっぱり気になって買ったもんだから当然良くて当たり前だったwww 
こんな感じで何回か「何かがオレを呼んでいる」状態で動いた結果、その後大きく方向が変わったりヒントを得たりすることは往々としてあるもので、ワシの場合は特に。

顕著な例は新宿リキッドのトランソニックのパーティだった。当時は出演者の誰にも面識も何もなかったけど、何か行かなければいけない気がしたのであえて出かけたら何か楽屋にまで行ってしまっていた(不思議な話だ…)あの時からはや15年近く経つがそういう事が結構あったりするw…

結論。自分の直感は大事にした方がいいw 

ジャケ込みのパッケージが良く出来ていてダウンロードで購入するのがもったいないくらい。
ワシの場合は基本的にカワイイもの好きなのでwまあそれは大目にみてくれwww 

表題曲が壮大でいいなwオレには書けないwww

ゆきゆきて団鬼六w

kairaku

「快楽なくして何が人生/団鬼六」


しかし鬼の快楽教団って・・・w
って話やら腎不全を患ったものの医者を拒絶して、フランスからルルドの洞くつの水を空輸してそれで水割りを飲むwというスケールを度外視したような話し色々出てて凄く興味深く読めました。
確かに人間遊んでないとやっぱしフケ込んでくるもので、団鬼六センセの言葉が今なら妙に理解出来るw。
御自身の自叙伝として出版されたものなので、小説のように“ちょっと本棚に堂々と置く”のはやや抵抗がある感じとはずいぶんと違います。どっちかと言えば阿佐田哲也の麻雀小説のような、なんとも言えない巨大な説得力に納得されるようなもんでしょうか。映画プロを作ったが社員第一号がたこ八郎だとか中々波乱万丈な内容の新刊「悦楽王」(まだ読んでる最中)とあわせ読むとよいかもしれません。


年甲斐もなくまたもやハマッてしまいましたPart1

sinku

『相対性理論/シンクロニシティーン』

YOUTUBE見て思わず衝動買いw しかも旧譜まで追加買いでここまで行くかと…w 
前にも何かこんな事があって「こんな音楽やってみたい」とか口走ったものの、
まあ、頓挫ですわなwww なので今回はそういうのはなし。もう聴くだけでいいです。
この完璧さが何か怖くもありますがいい感じです。ウケて当然でしょう。普通あれこれやって間の時間がなかったり合間にあれこれやってたらもうちょっと疲弊感も出るもんですが、そんなのまるでないのが恐ろしいです。ファーストでもあれなのにこれでこの仕上りは凄すぎる…今年は何か新譜結構買ってるな……去年までのメイン購入が
Amazon全使いのハードロックの再発集めだったのに…www

片付けができない…w

muta

「ムタンチス/オス・ムタンチス」

まあいろいろ聞いてたら、ついついカエターノとガルコスタの「ドミンゴス」が聞きたくなったものの
どこに置いたかわからないので捜索を断念www

まあツイッターでも同じ事ぼやいてたんですが、「すべてのライブラリがデータになって部屋がこざっぱりするより、相変わらずモノに取り囲まれてる方が安心する」というのはやっぱし古い人間なのでしょうかwww
昔のトレンディドラマはすごくモノが少なくシンプルだったんですが、うちは真逆でモノだらけwww
整理整頓が大の苦手ですが………すんまへんw

でもそんな訳ではないですが未整理の感じ、どっちにもどうにも転ぶ可能性があるって何かいいことの
ような気がする…そんなブラジルのサイケ名盤w やっぱし普通に何かヘン。
まあ普通のがヘンですから、あの国柄はw 未来はいろんな方向に開いてるw まあいい話で締めくくる前に
ちゃんとラベリングだけでもしとこう……

で、ここに至ると…w

BL

「Massive Attack/Blue Lines」

元々がワイルドバンチあがりのDJチームがこんな事にw 
出た当初から聞いてたがまさかこうまで出世するとはまったく思ってなかったw
 まあ元々明るい訳でもないが、まだ3枚目以降ほどの暗さはないのでHiphop解釈のソウルとレゲエとして聞くと、今と全然変わってるのにやや驚くw
 こいつらもワシがずっとお布施を払ってるな……w 
しかしビリーコブハムにマハヴィシュヌとかあの時代によくこんなんで再構築したもんだと思うわ。

クラブでトミーボーリンなんて考えつかんかったしw

いよいよ明日4月16日は大阪で今年初ライブ!

2010年4月16日(金)

Nasca Car Live at Bears

ようやく今年初の大阪でのライブです。

共演はdeathtoco、コミュニケーションブレーンバスター、-U
料金は前売り1500円、当日2000円
6:30PM Openの 7:00PMスタート!

ほんとに先が決まって無いから当分の間見納めですw マジでw

ロックンロール黄金時代…って何時??w

mott

『モット・ザ・フープル/LIVE』

まあ時代はとっくに移り行き……w CD化されて瞬間アナログの方が不利になったものの、
アナログの良さが見直されてアナログ買う人も増えてCD買う人激減しましたがw 
こういうセッティングで発売になるならこれも良し。

元々がライブの、しかも一ケ所ので不完全版だったのを、2箇所のライブの収録ってのは企画としては最高だと思う。曲も個人的には初期のディランっぽいのよりはエリアルベンダーがギターの何かこのクドい感が最高!
MOTTでこれだけ持ってたらマジで充分だと思える(いや、そうでもないが……w)
嬉しい企画盤。普通すぐ売り切れてしまうもんだと思っとったのにまだ残ってる……Orz

日本にロックは根付かないwww

え~関西ではしばしのお別れです

まあ1月に話してた事と今とは状況が大きく変わったので、
今度のライブの後、関西ではしばしのお別れです。まだ説明できないのが
どうにも…なんですが……

2010年4月16日(金)
Nasca Car Live at Bears



ようやく今年初の大阪でのライブです。


共演はdeathtoco、コミュニケーションブレーンバスター、-U

料金は前売り1500円、当日2000円

6:30PM Openの 7:00PMスタート!



まあ、ワシが死ぬ以外解散はありえないので、ちょっと待ってて下さい。




ああ無惨…w

muzan

「アルフォンス・ムザーン/マインド・トランスプラント」

まあ、春はフュージョンの季節ですねwww 思わず頭わいてきそうな…
いやいやあんまし考えたくないというか…w 

フュージョンとクロスオーバーとジャズロックって何処がどう違うのですか??と言われる事が多いのですが、まあ個人的にはロック寄りのハイパーな感じがジャズロック、混ざりこんだのがクロスオーバーでAORに転びそうなのがフュージョンとしておりますw まあ根拠はありませんwww これは初代のウエザーリポートのDrのソロなんですが、かなり叩きまくり度高い上にトミーボーリンが結構弾きまくっててジャズロックに近いノリに…リーリトナーとかジェイ・グレイドンとかフュージョン絡みの人多いに関わらずトミーのソロが多いwww まあトミーボーリン参加のビリーコブハムのスペクトラム聞いてジェフベックがああなったwのは有名ですが、まあこれもそのハイパーないいプレイが聞けるアルバムです。ただ全編的にやりっ放しなんで疲れますが……ww

春一番

sealevel
「シー・レベル/ベスト・オブ・シー・レベル」

まあ4月4日と言えばキャンディーズ後楽園球場ラストライブの日ですが、何故か(というかまあ東京ドームなんですが)そういやストーンズも初来日行ったのは初日の大雨の日だった……
平日よりによって翌日も平日wおかげで

ライブ>飲み>ローリングストーン>下北ZOO>新幹線>仕事のギリギリスケジュールw 
まあ昔からそんなんやってた訳ですなw でその時のサポートのキーボードがチャックリーベルで、ま、よう考えたらオールマンブラザーズのkeyとリズム隊…www 
でチャックリーベルが脱退後に作ったバンドがこれ。
結構当時は通ごのみっぽくフュージョン混ざった感じ(セクションみたいなもんですか…)が好きだったので愛聴してましたが、フュージョンの成れの果てはまあグダグダになってAOR化して忘れ去られるってのが定番ですが、彼らも又……ww
おかげで今ではこのベスト盤しか手に入りませんw がこのR&Bと南部テイストとフュージョンごっちゃごちゃのファースト&セカンドあたりがいいんですが、まあ手に入らないのはしょうがない…もう復刻もネタなさそうなんでまた出てくるでしょう…wと

若い頃はね……w

dmz.jpg

『DMZ/DMZ』

ロックはやっぱしイギリスだったのでハードロック聞いてた頃もやっぱしUKもの、
しかもニューウエーブの時代だともう一部を除けばもうUK一色でしたな…

なもんでこの時期のアメリカもんに関してはまったく知らなかった(というか後追い)ですが
そんな中でもこれは曲がかっこよくて内容もいいのにどうも音が悪かった記憶が…

しかし今ではCD化されて音が良くなって迫力出てきましたw 
まあCD化っていうと功罪の罪の部分が多いようですが、中にはいいこともあるという好例。
まあ数聞くか、内容じっくり聞くかと言えば数聞く方ですから…ワシはw