記憶は遠い…

virgin

「Virgin VS/Golden Best」

というか記憶がない時期だった1980~83年の4年間。よくよく考えれば大学で京都に移り住んだ年はやっぱしテレビがなく(当然のことながらエアコンもないw)見たい番組があれば人の家に見に行ってたってな具合でw
これはまあしょうがないかと…(だからこの年代だけすっぽりと抜け落ちてるので飲みの席での話題で唯一ワシが返答できないのはそこなのでその辺つつかれたらまあ降参www もはや勝ち目はないです)

そんな時期見てた数少ない番組がこれ。



配役も今考えれば何ともEarly 80'swwwそこの主題歌歌ってたのがこのバンド。当時の友人に「乗物図鑑」聞かされていたのでまあこういう展開はおおよそ予想できたものの赤色エレジーからこれ?ってのは当時からわかってたから衝撃は少ないものの雑誌で見た時のビジュアルがあっとビックリでしたなw
この後スターキャッスル星の夜の爆発にまで行ってタンゴとかライとかにまでハマって今に至るとまあもう凡そ掴みどころないというか…w
お布施を払い続けなければならないのか?と苦闘してるのですがwww
まあこうなると人生もう浮草というか浮遊感バリバリで楽しいですなw また新作待ってますwww

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そういう意味では新譜を結構買っているw

fur

「Chemical Brothers/Further」

これなんか当にそうwまあ一時期のテクノブームの頃は逆に何をどう聞いたらいいのかわかるようなわからんような感じだったので2003年くらいからは徐行運転続けてたものの久々に、
まあこの辺のジャンルも落ち着いたから聞き直しておりますが、さすがに淘汰具合もすごいものでwいろいろいなくなりましたねwwww
まあバンドも同じなんだけどねw
これはケミカル・ブラザーズの新譜。もうここまで来るとロックバンド並で出来のよさというかノリの良さだけのものになりますがw
昔まだこいつらデビュー時はクアトロでライブって感じだったのに今ではフェスとか…Orz
ライブ慣れと場数はやっぱり大事だと思いましたw まあ昔だったら「これが新しい」って煽りもあったけど、今ではそういうのもなくなった…というかw
個人的には曲が良くてノリが良かったらもうなんでもいいですよwww正直な話w


しかし昔の虫プロってなにやっとったのかと…w

sen

「サントラ/千夜一夜物語」

まあ、あんまし手塚先生のタッチと関係ないというかアラビアンナイトを原作にした大人向けのエロアニメ(当時のw)まあ萌え要素も何もないんですがw
ここのサントラが冨田勲!まあ多分ジャングル大帝の関係だろうと思ったら結構感じにてるwww
でほか曲のバックが神戸のサイケ系GSのヘルプフルソウル!何ともいえないファズ感がまあ、当時よくあったニューロック調の楽曲を思い出させるんですが、まあ一言で言えばモンド&ラウンジ系ですなw
69年の万博前ってみんな何かおかしかったなw
学生運動の頃にCIAがLSDを回したという陰謀論もたまに聞くんですが、まあ万博が言ってみればそういうようなもんだったんでしょうか?wまあ家からモノレール乗ったら公園まで近いしw個人って気にはワシの中ではまだ万博は続いているWWW
通勤途中には動く歩道がwww人間洗濯機はいつ実用化されるのだろうか…?wwwそういや万博のDVD、今入手難しいみたいですねwww

何かシンセを究めて行くと瞑想ものになるのかな???w

chr

「Chris Carter/Electronic Ambient Remixes」


これはつい何年か前に出た、元TG、クリス&コージーのクリスカーターのソロアルバムの焼き直し版。
まったくのリズムマシン一切なし&モロに瞑想音楽。

しかもこの他に20Jazz Funk Greatsの曲のバージョンもあったりする…www

まあクリス&コージーも最終どんどんノービートになってるからまあこれはありえるかと思うが何かせめてビートが欲しいと思うのはワシだけではあるまいw
まあエドガーフローぜのソロ(AQUAとか…)の現代版と思えばまあそう思えん事もないがwこれだけだとちょっと考えてしまうなあ…自己完結しすぎのような気も。
しかも最近はPCのソフトシンセでやってる模様。まあ確かに出来ん事ないけど…これなら一枚目のソロのほうがいいわなww どう考えてもアナログシンセマニア丸出しwww

まあ現代音楽と思えばまあこれはこれで…人間年取ってくればインテリっぽいのやりたい病(喜劇役者の森繁病みたいなもんか?)にかかるもんですが、まあこの人には80's初頭に世話になったので、ここは許そうwww


これ実は映画館で見ましたw

lupin3

「ルパン三世 カリオストロの城」

しかも当時は何かこれ言うほど当時人気なくて…w

後のナウシカでの人の入りがまるで嘘のようwww

やっぱりジャケが緑のファーストシリーズ(赤がセカンドシリーズ以降…)を引き継いだ(まあファーストシリーズは大隅正秋&大塚康生が基本路線で後の敗戦処理に宮崎駿&高畑勲だったから…何気に延長線?)感じと当時角川映画とかでノリに乗ってる大野雄二サウンドとくればまあ完成度は保証されたようなもんでしょう。

しかし当時は映画館、何故か人少なかったな…あの時何かあったのかな?と思いつつも(当時1979年)
当時はヤマトとか999の年でしたか…まあルパン三世といえば毎日のように再放送で放映されとったからしょうがないですな…



1週間のご無沙汰でした…w

ian

「イアン・デューリー/New Boots and Panties」

は玉置宏ロッテ歌のアルバムw、
日にちが違いますがwイアン・デューリーのアルバムに「4000週間のご無沙汰でした!」
ってのがありましたね。古い話ですがw
まあその頃はブロックヘッズもやってなくほとんど俳優してた頃ですが、
個人的に好きなのはやっぱしこの「New Boots And Panties ! !」ですかな。
デビューアルバム時でなんともう35歳w 33で今のグループを始めたのでまあ何か親近感はあるんですけどwちょっとファンクがかった渋いサウンドは出だしからして大物感ありますなw20そこそこの若い人ではやっぱりこの味みたいなものはやっぱ無理www
パブロック、いいじゃないですかw
何か今年は伝記映画も上映されるようで楽しみでもあります。


もう少し何とかならなかったか??w

fish1

「フィッシュボーン/Truth&Soul」

まあ今ではレッチリは人気バンドであるが、昔は(3rdの頃)は扱いはバカバンドw
 それを乗り越えて今みたいになったのを見ると、何か「劇画オバQ」を見てるようで微妙に切なくもあるのだが、
これが受けるならなぜこれは受けなかった?ってのの筆頭がこれ。
スカをベースにハードロック交えたりあれこれやったものの今では「ああ、そういえば」の扱いになってるのが悲しい。2枚目から3枚目のこの辺りは凄く完成度も高かったと思うんだが……やっぱしメンバーチェンジがあかんかったか、この次の次でこけて行方がわからんかった……
これとこれは曲も完成度も高いんで聴いてもらえば何が悪かったか分かるかな………
fish2

「Fishbone/The Reality of My Surroundings 」

たぶんそれはきっと「運」だと思うw