ということでなるだけ

Amazonとかに売ってるモノ(入手可能なもの)に限って紹介してきたものの限界がありますw

CDたって売れへんから出さへんしw、売れても追加せんから入手出来んし、中々思うとおりにいかないものだが、まだ(最近出たものであれば)探せば手に入る(要はさして売れてるわけでない…)からこの辺のスタンスが難しい。なので、たまに手に入らないモノ上げることも有ると思うのでそのつもりで。

アナログブームとは言っても、そんな昔みたいに町に何件もレコード屋があったりする時分とは大きく違うし、Youtubeで何でも手に入るわけでもない(結構ないやつ多い。というかオレも紹介であげたやつ、最近著作権の申し立てが来たので消した…けど訴えてきた側が上げている訳もないという…)、ライブと言っても人の入らないライブは多々あるし(見る気にもならんのもスゴイ多いし)変わり映えしないと言えばそれまで。だけどまあ人間全てを知ってるわけではないので抜け落ちたモノだってアレコレあります。
(前フリが長がったw)

特にワシら世代はハードロックがエアロとキッスで新次元&プログレ絶滅&フュージョンAORブームってあったから、ヒット曲がごっそり抜けてるし…



これなんか当時は大ブームだった(けどハードロックを追求する身からしたら無視するべきものだったりしたw 逆にハンブル・パイはこっちのデイブクレムソン推しという…)


昔はこれが2枚組で高かったからそんなに買えなかった…というのもありますw

まあ、今に至って当時抜けてたもの聞くのはありかと…そういう意味で安値でいろいろ聴ける今の状況って有難いと思う。
俺自身90年代頭はテクノ&ハウスのほうだったのでグランジとかオルタナ系ロックなどは一切聴いてなかったし、ブリットポップは完全無視wマイブラ全作きっちり聴いたのもこの最近(といっても5年以内)なので、発見も多かったりする。

まあ未だに数聞く姿勢は健在というか。その方が一つのジャンルに飽きても聞く対象コロコロ変えれるから便利といえば便利w

そしてこうやって俯瞰してると、大して新しいモノなんて出てない(あるとすればテクノロジーを使って解釈し直したという感じかすでにあったけど気が付かなかったモノが発掘されてアップデートされたとかいう)事もキッチリわかるから、まあ、まずは数聞こうよ。と言っておこう。


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さらば愛しの根津甚八…

まあ、何度も言ってるんだが、普通の歌モノには個人的に興味がない(基礎的好みは役者の歌う歌謡曲なので…)

歌モノブームってあったけど、便乗するやつあり&今では通用せんものありのまあ生き残ってるのはその辺全然自覚せず勝手にやってるひとばかり…なんで、「ウタがどうした」と言われると「お前ごとき若造がオレに意見垂れるのは20年早いわ!」と返してしまうのだが、やっぱり歌謡曲はいいぞ。



これなんかレゲエ歌謡の名盤。中身もなかなか本格的。よくよく調べてみると、この人、最初から結構トバした作品出してて、
ベルリン録音の「1984Berlin」なんかニューウエーブで演歌入ってる、(未CD化)
録音はマイケルツィマリング プロデュースは佐久間正英。そして全曲三上寛さんの作詞作曲…何故これがCD化されないのかわからんが、役者のアルバムでは最も先鋭的というか…

映画も


の安藤昇さんの


とか関連していろいろ探すと実に楽しい&泣ける。



とか青春群像劇になっちゃったこれとか。



こっちの方追いかけてた方が性分に合ってますw 逝去されてもう姿を見ることはかなわないが、作品でまた出会えるのはちょっとした救いのような…なので作品はキッチリ残した方がいいよ。うちのですら、イタリアとかベルギーとかドイツとかから通販が来たりするんだし、誰にも先の事はわかんないんだからね…


たまには聴きたい電子音



ジングルばっかりで気楽でいいw

元々こっちのほうが有名なんだが、赤ちゃんに聞かせるというのはいかがなもんかと思うがwまあ



胎内の音ってもろにハーシュノイズだったりするからまあいいんではないかとwwww

こっちもいいような気がするんだが、何かヘンな新興宗教っぽいジャケがどうかと思うwww



何と言ってもこれだしねw



まあどんなもんにも光と影があるという…

【ナスカ・カー次回ライブ】
6月10日(土)なんばベアーズ
詳細は今しばしお待ちを…


買うものが思いつかないwww

なら買うなよwと…

言いたい所だが、久々にこれが再発になったので押さえた\(^o^)/



まあみんなその前のミニット・バイ・ミニット



で聞くの止めた人多いからここまでは知らんだろうがwこれはドゥービー・ブラザーズの解散ツアーのライブ盤。
1984年〜5年3月までの間はニューウエーブパッとしない&就職で超ブラック企業に入社して退社したため(一番目と2番めの会社は暴行恐喝&詐欺罪で経営者が逮捕されてる)音楽を聞く気分になれず、映像を集めだした頃で、もっぱら先祖返りしてE.Yazawaを聞いてたw しかもここのメンバーとリトルフィートのメンバーの混成チームでやってたのでもうこの辺聞き直してwパイオニアのLDをひたすら見てたので感慨深い…(2月以降余裕が出来たのでまたハードロック戻りで再結成パープルから入り直したwそしてまたニューウエーブのみならずヒップホップ&ハウス方面に傾倒…)

人間長いこと生きてるといろいろありますw



万博とは一体どれの事だw

まあ、わしらはEXPO70の万博ですな。まあ、人によってはポートピアw沖縄海洋博もあったりするので一概には言えないが、最近は、何故あの時行かなかったのかと悔やまれてならないのがつくば博ですw



こんなのEXPO70のやつだけだと思ってたのにwwww



確かその頃にはYMOもやってなかったので、なんかそんな音楽あるんかいと思ってたら
まあ、当時映像で出てたこれが


坂本教授とラジカルTVのコラボライブ。何か当時のインダストリアル感バリバリで未来感アリアリだと(当時は)思ってた。まあその頃住んでたアパートは汲み取り式であったそんな時代だがwww

まあラジカルTVといえば、これなんだよね…


ダンシング・クイーンやってたりw 「愛のソビエト」はカバーしたいんだが、もうソ連ないからなあ…冷戦の時代が新たな冷戦の時代になって今みたいに一触即発の事態っぽくなるのはまさかこの頃予測も出来なかった…



ちなみにその5年後に花博やってますw もう大阪で万博せんでもええんと違うか…と

仕掛けて仕損じなし

と言えば必殺仕掛人

有名なのはこっちだが



あまりに独自路線っぽいので池波正太郎先生が、これはちょっと…と苦言を呈したので、次回作が必殺仕置人になったという…

今回はヒマな時がこのGW多いから本でも読むかと思って調べたら結構あるねwww




とかいろいろ。まあ映画版の梅安さんが小林桂樹、有名なのが緒形拳、最近は渡辺謙もやっていたwww
原作読むと大柄の坊主なので、マンガにするとこんな感じらしい…これ、鬼平テイスト入ってると思うが…



まあ音楽面で言えば結構ウエスタンの影響強し(まあ平尾昌晃先生なので仕方ない。ロカビリー三人男だし…)
どっちか言えばフリージャズとサンタナが混ざった感じは仕置人だな(こないだのDJでそれ系のやつは仕置人。バリー・ホワイトとかMSFBみたいなのはからくり人)





まあ映像もいいのだが、本読んで頭の中で映像化されるくらいでないと「考える力」が低下するような気がして…なので今のうちからブックオフで100円で出てるのを買い漁っておるw久々に読書もいいもんだ



ハゲはシブいかやらしいかw

昔、ハゲは性欲が強いwみたいな俗信(?)がありましてw まあ、多分にこれがイカンのではないかと思う



これですからねw





これとかw
ま、みんな知ってるシャフトのテーマwあれが入って来たらまあ、燃えますなwニューヨーク1997思い出す。(だが今それより20年経ってるけど…)


ジョン・カーペンター監督のシンセ宅録のテーマのまた燃えるw



こっちもなかなかなもんですw

まあ最悪アイザック・ヘイズはベスト盤とかライブ盤でいいから聞いてみてwって感じで、紹介が軽いwwww





まあ、音楽って系統立ててルーツ聞いたりすると何か発見があって面白いよ


そして、たまには先祖返り

まあ、当年とって56才。70年代中盤から84年までにみっちり聞いたり体験したりしてるもんで基本が成り立っている。

高校2年の時に、東芝EMIの1500円廉価版シリーズで出たので買った(スティーブウインウッドいたので…)



ビートルズ系のサイケ寄り&シブいジャズ&ニューロック風味で、クリームみたいなもんかと思ってたが拍子抜けwだがこのポップさと英国産クサさはハマると抜けないwww

そしてトラッドとかまで取り入れてこの有様w





で、ギターが抜けてアメリカンに接近するというwwww





全作品文句なしの名盤だが、若者にはシブすぎるwwwww なのでやっぱりクリームとかツェッペリンに行くわけですがw
この年ならまあいいんではないかとw

まあこんな便利なモノも出てる(全作ぞんざいな紙ジャケで激安w)



まあ今みたいに何でもありの時代にはいいかも

こいつらやっぱり凄かった…

やっぱり、これ生でやるって相当凄い…クアトロはソールドアウト。いや〜、もう何ともだなあ…
音は攻めまくり(ヘッドホンで聞くと何か音圧低いように聞こえそうだけど、実質の音が上から下までみっちり出てるから下手に音量上げるとマジで耳が痛くなるのでスピーカーで聞く事を強くおすすめします)



まあ、別に解説無くてもいいんでw輸入盤で。

攻めてると言えばこっちも攻めてます



出たばっかしの新譜。文句なしのヘビーローテーション盤。こういうの見たり聞いたりしてるとドンドン、単なる弾き語りとか普通にロックでは、もうどうでもいいかなwwwと。(役者の歌謡曲とかド演歌はOK。泣けるならこっちだろ&もしくはその時代性が合致したやつとか…)5月ライブあるようなので久々に見に行こうかな


あの頃まったく抜けてたモノよ…

まあ、フリートウッド・マックについては77年のコレが流行った時に聞いたきりでノータッチだったが、今聞くとその後のタスクはちょっとロックっぽいのとバラエティ富み過ぎの傾向があるんだが、初めて聞いたこれなんか、今聞いたらいいよなあ…と。



同時期のこれとか(ソロだけど…)




後のこれとか



まあ、当時はパンクニューウエーブにかぶれてたのとNWOBHM期だったし、血の気が多い頃だし普通のポップスとかヒット曲とかはあんまり聞かなかった(のかな?記憶曖昧)からここらへんがすっぽり抜け落ちてるのでマイケル・ジャクソンのスリラーが流行ってニューウエーブ落ち目の時期にようやくこっちも並行して(よっぽどの大物は聴く時代だった…まあなんかのムーブメントが起こってるときにも裏では違うものが流行ってたりとかするのが理解出来るのは俯瞰して聴けるような今ならではなんだろうか…

まあいくつになっても勉強することは多いですw

まあこいつら同じバンド名でもやってることがことごとく違うので、この辺なんかもまた別モンだったり…



昔、河端くんに、ナスカ・カーはアルバムによってメンバーと曲調が全然違うところがフリートウッド・マックそっくりと言われたんだが、売れる所もそっくりであって欲しいとマジで思うのであったw



こっち買っとけばよかったのか…

こないだAOR万歳ってことで通常盤上げたのだが…



ライブ付いてるこっちの方が得だ…まあCDになってありがたいのはリマスタリングされてる(?)こととボーナストラックと値段が安いことw オレが20代で買ったCD、まだ現役のもあるから、死ぬまでは保ちそうだw レコードだったら??っていうけど売り飛ばされたら終わりだしな…オレ関係ないもんwwww

高校の頃のロック

まあ、なんせ流行りがこれだった…プログレは絶滅期、ハードロックは新旧交代期、パンクは出たばっかりで情報不足。



まあ、今聞くとアメリカのA&Mっぽいシンガーソングライターっぽいんだが、当時そんなもん知るはずもなく、2枚組だったので大枚はたいて購入してがっかりした記憶がwwwww

まあ小遣い3000円時代に確かにこれはきついw(からこっそりバイトしてましたw)この後何故かAORブームがやってくる。
70年代にはわけのわからん流れがいっぱいあったw(ニューウエーブ時代ほどのバリエーションではないが、AORとフュージョンとパンクは一緒にならんだろう…)

という事でやや廃人モードでしたが

まあ、何とか復活。翌日が自分の誕生日で56になったというのに…眠いw


そんな時はこれが最高にいい

懲役十八年

もうさすがに若くはないから革新的なことは無理だと思うのでこの心意気で頑張りますw

【今後のライブ予定】



4月4日(火)

なんばベアーズ


ナスカ・カーPresentsもうやりません企画第2弾

「永久幻実劇場」

手の内全部見せます~ノイズから電子音楽まで

大阪&東京でやって好評だった電子楽器のワークショップ(シンセはこちらで家から持ってきますので手ぶらでOK)やります。
操作方法及び直接指導有り。参加型ワークショップのスタイルです。こういう機会でもないと
触れない機材多数なので是非どうぞ。

9時からはライブも!

ナスカ・カー(A)~ナスカ・カー フィーチャリング sarry

カマチ酒店(店名仮名)の出店あり。酒が出てなんか食べ物出すそうです。
飲みながらボケっと聞いてて刺激的な内容で行きます。

Open&Start 19:00~
1800/2000