フリーダムって適当ってことだと思ってましたが何か??…w

oono
[大野松雄の音響世界(2)] 「そこに宇宙の果てを見た/「惑星大戦争」電子音響」
まあ、自分もあれこれインプロで演奏するってのをやってみるようになって早10年ぐらいですか…昔(かれこれ20年前〕若松孝二の映画で山下洋輔トリオが連続爆破に合わせてフリー演奏を始めたのを見た時、当時の知人が「フリージャズって適当とデタラメだろ」って言ったのをまあ間にうけてた時代があって、それが頭の中に残ってた…とはいえ、いざ即興をやると、結構デタラメではなりたたんもんだとわかるw まあ具体的に言えば単に適当&デタラメだと、『ボールの女投げ』wとか『怒鳴った声がオカマのようにかん高い』wwとか、そんな感じにより近くなり、力入れても何かすごいどうしようもない恥ずかしいものになるってのがよくわかったというか、そのおかげで15年より以前はスタイルの研究と分析と検証ばっかしやってたので、デビューは遅いんですが、あれはあれで役に立ったと思う。マジで中に何もないと、何も出せません…そんなおかげで今ではフリージャズでも現代音楽でも直感的に捉える事が出来たので…単に買うものが増えただけwww 電子音響ものでは一番好きなアルバムです。
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