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オレは買い物好きなのか…w

tantei
赤き馬の使者―探偵物語〈2〉 (幻冬舎文庫)
で、最近は何かねえ、本とか読むようになって…内容はメチャクチャ&方向性バラバラw 基本は帰り道のブックオフでの105円コーナー漁りwww まあ結構いろいろあるもんで、ベストセラーをリアルタイムで読む事は100%に近い割合でなく(例外で、*ブ・ノリオ氏に『今度載るんで読んで下さいよ』ってファンダンゴで言われたので珍しく買って読んだら……何週間後にか芥川賞wってのがあるくらいwwwですが……何か?w)思い付きとノリ一発で買うんだけど、前回「傷だらけの天使」の続編をあげたからっていうわけではないが、これは「探偵物語」のプロットというか…まあテレビのような「松田優作バラエティーショー」ではなくちゃんとしたハードボイルド系小説。確かに作者自体がマルタの鷹とかの海外ハードボイルド小説の翻訳してたりするからそれもあるんだろうけど、過去が語られる事があんましなかった工藤俊作の生い立ちやらなにやらが書いてあって、まあ確かにこれはテレビでは無理!だろうと…意味もなく中学時代にハヤカワミステリとか読んでた頃思い出した。まあ当時分からなかったものがこのトシになって良く分かるというか…まあこの金額ならOKという非常にセコい話しで申し訳ないがw ある意味、これを映像化したものを見たかった気がする…配役は、ラスボスは青木義郎か室田日出男か…w 現実的には無理だが想像することは自由だw! 次回は山田風太郎一気読みやってみようwww
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