骨の髄まで…

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早春スケッチブック〈上巻〉 (新風舎文庫)
ハードスタッフ読んで久々に読みたくなって引っぱりだしてきました。そういや昔はシナリオ集ってのは結構本になってたもので、『太陽にほえろ』のとか、『傷だらけの天使』とかの定番は元より、『前略おふくろさま』とか『大都会~闘いの日々』とか買ってましたよ…当時。当然特撮系のシナリオ集も一緒にw 一応世間的な山田太一の代表作としてはふぞろいの林檎たちになると思うけど、個人的には『男たちの旅路』とかこっちの方がいいな。岸辺のアルバムは当時受験生だったもんで……あんまし見てなかった……当時は裏が金妻と必殺だったので視聴率が悪かったらしいが、この時代の必殺は個人的に?だったし金妻は見てなかったので奇跡的にこっちみてましたが、何ともあの大学の時代の若かりし頃の考え方にシナリオの内容はなかなか迫るものがありましたよ。「お前は骨の髄までありきたりなんだ!」って所。あの頃こんなん言われたら…マジ考え込みますな…他には、そう、何はともかく山崎努に尽きますな。(昔からファンなんで)そういやこれ以降テレビで岩下志麻見る事なくなったな……しかしこの時代、どこの番組も俳優は渡瀬と山崎と緒形で廻してたのはなんとも安直な気がしますが、今の時代ああいうアクが強い俳優らしい俳優がいないのは実に寂しいもんですな。だから今はありきたりにバラエティとか報道とかに行くんでしょうな。前にも書いたような気がするけど、ワシにはやっぱし地デジは要りまへんwww
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2009/05/25/14:40 | しゃばなしゅば書房1号 | 早春スケッチブック〈上巻〉 (新風舎文庫) 早春スケッチブック〈上巻〉 (新風舎文庫)