90年代のクラブカルチャー通過後のお話です

amt
Electric Heavyland
一番変わったのは、『無名な曲でも爆音で聞けばかっこよく聞こえる』>『しょうもないレコードでも爆音で聞けばかっこよく聞こえる』>『しょうもない演奏でも爆音で聞けばまあそこそこかっこよく聞こえる』>『しょうもないバンドでも爆音だしたらカッコがつくw』って事に尽きますねw バンド系とそうでない系とのそのへんの文化交流がまったくない間に生息していたおかげでそのへんの模様をつぶさに見る事が出来ました。だから根本的に『轟音ギター』とか『轟音サウンド』って言われるとまずは眉唾で簡単に信用しないという体質が出来上がったというか、「こんなもんボリューム上げただけだろ」とシューゲーザー大嫌い発言を繰り返して来ましたのでそのへんの人たちとは仲がよろしくはないのですが、まあ単に音がデカいだけのもんは未だに嫌いですが、存在感のデカいものは音もデカくてもあんまり耳に痛いくらいの事はなかったりします。(あくまで聴感上:ちなみに非常階段もインキャパシタンツもソルマニアもマゾンナもそんなにデカいと感じた事はあんまりなかったです。マジこれはヤバイと思ったのはペインジャークとボルビトマグースだけw 思わず逃げたwww 経験上)ま、それの代表格がAMTですが、あんまり音でかいと思った事はないんだけど、実際はデカいらしい(というか東くん何回か鼓膜破れたって聞いた…)というか実際デカいんだろうけど気にならないというか、大丈夫か、オレの耳w いいものは丁度いいぐらいの音量で聞いてもいいもんです。
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