白昼の襲撃

sanmon
三文役者の死―正伝殿山泰司 (岩波現代文庫)
いい役者ってのは『主役級』から『その他大勢役』までいろいろな人がいますが、決して主役にならなかったけど、後世にインパクトを残した人はいろいろいて、この人は特に評論というか文章が面白く、まあこの人の人となりを知ろうと思ったらやっぱし新藤兼人カントクによるこの本がお勧め。自分の好きな一節に「人は困難に直面すると勇気が湧いてくる』って…いいセリフですな。また新藤カントクシナリオ書くから文章も読ませどころを心得たというか一気に読めた。何故『岩波』??って気もするがまああそれも良しw 何か『白昼の襲撃』見たくなった(未DVD化:でも衛星でやってたので録画してるw)BGMはこれでいいんじゃないか??和製電化マイルスと言われたが映画にはバッチシ合ってると思う


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