第三話 黄金仮面

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脚本 石森史郎  監督 田口勝彦

何故かラリった若造のたまり場、どうみてもセットっぽさがムリ目なサイケ感を煽りますな…w 
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そこに何故かLSDをキメた(という設定)の松岡きっこがいるのだが……、どうみてもシンナー遊びっぽいのはしょうがないでしょう、何故か女は裸だし………そんな中、キテレツな閃光とともに黄金仮面登場w

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 催眠術らしきサイケエフェクトwを見せて……松岡を拉致して何やら話し掛け&イヤリングを渡した挙げ句なんスかこのタイトルバックwww

その後、松岡は父親こと宇佐見淳也の黄金像を狙うと予告した黄金仮面の手紙を携えて登場。しかしこの手紙、趣味悪いwww 
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謎の怪盗が外国から日本に上陸した事を知った滝俊介は岡田裕介を引き連れて警備にあたるがまんまと盗まれてしまう。だが像は偽物だった…って原作通りですねw しかもまた逆転w黄金仮面はまんまと盗み出し成功。

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黄金仮面は松岡と一緒になって黄金の阿弥陀如来像を薬品で溶かす…
「オレの目的はこの世の中から黄金を抹殺する事。そして黄金に取り憑かれた連中共に血の涙を流させて苦しめてやる」って金色夜叉????


次に狙うのは関西に到着した某アフリカの小国の黄金の宝飾品の数々。貨物船からどうどうと盗みにかかる黄金仮面、それを阻止したのはやっぱし明智こと滝俊介。そこで黄金仮面と対峙。『黄金仮面の仮面の下』は団次郎であったw……しかもボディペインティング……このラウンドは明智の勝利であった。
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次はアフリカから輸入された金塊を巡って死闘が…松岡によって橘ますみが誘拐されて形勢逆転、アジトに連行される滝。

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対決する滝と黄金仮面、死闘の末、滝は『団次郎の顔』に隠された素顔を白日の元にさらけだした…そこで明かされた『黄金仮面の仮面』の下の『団次郎の顔』のその又下は…??????????? しかし顔にまでエスニック調のサイケな刺青……どうみてもショッカーの初期戦闘員ですありがとうございましたwww

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「よく見るんだ、その刺青は今でもアフリカで行われている罪人の刑罰なんだ、そいつは恐ろしい罪人なんだ!」「ああ、オレは確かに罪人だ、だが人を傷つけたり殺したりした訳ではない、ナタールの金鉱で牛や馬のようにこき使われている時、たった一粒の金を盗んだだけで全身にこんな刺青を入れられたんだ、だからオレは黄金が憎い。そんなオレの悲願を明智、貴様は、貴様は…」

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もみあって団次郎は海にボテチン。ところがイヤリングからはまたしても再戦の予告が……ww
というわけで黄金仮面の話はシリーズでまだまだ続きます……www

しかしここまでの時点では黄金仮面の名前は出てなくて(後に出ますが…)原作の通りのルパンでもなく、天知版の方のロベール(伊吹吾郎:トランプの手品とフラメンコギターが得意…って中の人の設定そのまま……Orz)でもなくまだ正体は謎のままでしたな。…しかし謎といえば、団次郎は後年『少年探偵団』(BD7ですな…)ではいきなし団次郎役で出ている上に正体は怪人二十面相だったってオチは……おいおいちょっとまってくれwww的なとんでもない番組だったような…脚本も長坂秀佳だし… そういやこの番組、少年探偵団は『ローラースルーGOGO』に乗ってましたねw まあ10年近く前もあんなようなもん流行ったから、15年周期ぐらいで復活を繰り返すのかも……www

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