アヴァンギャルドって何だ!!!w

Sman
スペクトルマン カスタム・コンポジット・ボックス [DVD]
怪獣はデザインが成田亨か池谷仙克での造型が高山良策だったりすると最高!なのは個人的な意見なんですがそれってウルトラシリーズ初期の怪獣デザイン…なんですが、第2期怪獣ブームの時のピープロ怪獣は合成獣というか無茶にデフォルメしたりした怪獣が多かったんで、『誰の仕事か?』と思って調べると、高山怪獣だったりして、個人的に納得なんですが、そういやピープロ仕事といえば、マットアートで画面全部絵で書いたりとか、怪獣がヘンだったりとか、やたらと人が死んだりの残虐描写が多かったりとかもはやある種のトラウマ製造番組なんですが、第2次怪獣ブームは円谷プロでなく、これと仮面ライダーに因るものが大きかったですね。クルマニクラスとかネズバードンとかモグニチュードンの造型は素晴らしいものがありましたな。まあド初期は金がなかったのでコマ撮りとかやってましたが……w ここで一時代作ってそれが後年ザボーガーとかタイガーセブンになるんですが中味が無茶でもインパクトが異様に強いのはいいことです。団地でオヤジを締め上げるスペクトルマンとか普通に新宿の街を歩いたり、ディスコへいったり、おでん屋で酒飲んだりするラーとか70年の雰囲気とポップとアヴァンギャルドがいい湯加減で融合した名作ドラマ(だと思う)脚本も小池一雄(子連れ狼原作とか…)が書いてたりしてます。しかもこの人、ザボーガーの時は設定までやってるのは驚きだった……何か凄いけどよくわからんってのは最高のほめ言葉ではないかと…いや、凄く分かりやすすぎてあまりに突飛なのでどうしたら?と却ってとまどうのですが……

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