名作未だ見ることあたわず……

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『木枯し紋次郎DVD-BOX 』
CALS(旧新東宝系のスタッフが中心)の70's時代劇……あっしにはかかわりのない事でござんすの「木枯し紋次郎」。当時は何か人気で、ここで「間引きにこんにゃくを使う」とか「渡世人」とか覚えんでもいいことばかり覚えたのだがw 一番記憶にあるのが片腕ぶった斬られた原田芳雄が出てくる回。話の中身はどうにも救いようないというかどないもならん話しのオンパレードで見てて気分が暗くなるのだが(まあ70'sの時代劇はそんなんしかなかったが…ぶらり新兵衛道場破りくらいなもんだろ、あんまし人が死なんのは……)今見ると流血ドバドバの仕掛人(監督が深作なのがまあ…)とか勝プロ時代劇見てたら、血が出てないな…wという印象が強くて強くて……でも名作であるのは確かなので今でも延々再放送してる……でDVD-BOX買ったのに残りまだ8話程見れてない……買ってから8年くらい経つのに……一体何時見終わる事やら……

しかし音楽:湯浅譲二さんだった……って気がついたのはシンセとかいじるようになってから……サントラ道は正に産まれた時からですな……w
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