私は何も考え(たく)ないwww

neil
ハイ・ギア
後期の英国ジャズロックをフュージョンっぽいと言う人がいるけど、それははっきり言って大間違いで、どっちにも迷惑なのではないかと…元来フュージョンってのはあの独特の軽さとオープンカーに乗ってFMラジオ聞いてるような、根本的にあんまり(浅くも深くも関係無しで)何も考えてない感じがないとやっぱしフュージョンとは言えない訳で、やっぱしこれって米国音楽wなんでしょうな。これなんか典型的なフュージョン…というかもともと白人のR&Bだったのが何故?って気がせんでもないですが、まあ彼も演奏するのにいちいち細々と考えるのイヤだったんだろう…と勝手に解釈w。人には何も考えたくない時間というものがおうおうにして必要で、そうそう年中なんやかんやと悩んでばっかしいるとロクな事ないですよw ある種『大いなる放棄的行動』というか『積極的にに何も考えないという選択をした』というかw…そういう頭をカラにして反射と上っつらだけで聞ける音楽。やっぱそういうのも必要でしょ。とにかく快感原則オンリー。これが何年、十何年かするとダンスミュージックとかに接近して中味のないもん同志でとんでもないもん作ったりとか…世の中はえてしてわからないものです…w ちなみに個人的にはウエザーリポートは初期の方が好きなんですが何か?w
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