第5話 花嫁泥棒-地獄の道化師より

脚本 石森史郎  監督 中川信夫

*画面のキャプチャが終わってませんが後から挿入しますので少々お待ちを……


*注:このエントリは前の前のHPから延々続いていた『Lost TV』からの流れを受けるもので突如ここから読みはじめるとこのブログ自体訳が分からなくなりますので『エントリ』の『Lost TV江戸川乱歩シリーズ明智小五郎』を選んで読んでいただくと話が繋がって少しはわかりやすくなるかもしれません……


トリトンの声の人w塩屋翼が双眼鏡で見知らぬ屋敷を覗いていると、そこには裸女がwww 何故か背中にはボディペインティング、いや刺青を彫られていて男に追われていた模様…

女はあえなくつかまりビンタ喰らわされて連行、それをみた塩屋は父親の光明寺博士こと伊豆肇に報告。全然相手にされず……仕方がないので屋敷を覗いて探ろうとするも菅井一郎の邪魔が入って、悪党に追われるも、同じマンションに住んでいる明智先生こと滝俊介に助けられギリギリセーフw

その頃、同時多発的に20歳の花嫁が式場から失踪するという事件が相次ぐ。塩屋の証言と照らし合わせて何か犯罪の臭いを嗅ぎ付ける滝。

ある日、廃物を積んだトラックの中から腕を切断された死体が発見される。その女の死体にはボディペインティングwいや刺青が彫られていた。何か事件が猟奇度を上げてきましたね。

廃物の出所から滝はブティック兼結婚アドバイザーの弓恵子の存在を突き止める。失踪した女性の結婚式のプロデュースはすべて弓恵子が行なっていたのだった。そうして再び式場から花嫁のみが拉致されてしまう…

弓恵子の経歴を調べる滝。不思議な事に弓恵子は一度結婚に失敗しており、当時の婚約者もその理由を話さない…後をつける滝。何故か外国行きのあやしい客船と接触をとっている模様…そこにはヤク中となった彫師菅井一郎が……

20の頃の嫁入り前の弓恵子(セーラー服はかなり苦しいと思うぞw まあ『この子の七つのお祝いに』の岩下志麻のセーラー服ってすごいのもありましたが……いや~役者って大変ですねw)をいきなりさらって勝手にボディペインティング、いや刺青を彫ったのが菅井一郎だった、その為に『お前のおかげで私の新婚初夜はドス黒く塗られてしまった』と今では菅井をクスリ漬けにして服従させる弓恵子……って力関係逆転してますね。

この組織を追い詰めるため滝は、伊豆肇と橘ますみのニセ結婚式を仕掛ける。ところが罠がすでにバレてたので橘はまんまとさらわれてしまう。さらわれた先の外国行きの船の中で橘の見たものは……

何と背中に七福神のボディペインティング、いや刺青を入れられた裸の女が縛り上げられていたのであった…
『刺青を入れた日本の若い女は外国で高く売れるのさ』…ってよくもまあこんなんテレビで流してたな……
しかし七福神って……デザイン的にいいんだか悪いんだか……

間一髪で滝俊介が山田吾一と登場。

『お前が結婚に失敗してこんな風になったのもこれが原因だと言いたいのだろう』といきなし弓恵子を脱がす滝。弓恵子の背中にはボディペインティングがwww

 『歳をとってヌカミソ臭くなるより美しい刺青を背負って芸術品として生きる方がよっぽど幸せじゃないのかい』と毒づく弓恵子。何と彼女の結婚失敗した後の経歴は公的には『フランスでデザインを学んだ』となってるが実は『地下組織に入って武器の輸入や輸出、クスリや人身売買をしてた』ことが判明。何かキーハンター的な展開ですが何か???www 

当時の婚約者も駆け付けるもいきなし拳銃で射殺w 女って怖いねwww 

モーターボートで逃げる弓恵子、それを追う滝俊介。劇伴は菊池俊輔。どう聞いてもキーハンターか仮面ライダーですwありがとうございましたwww

結末はボートが爆発! え???って感じでしたがまあ東映だからこれもありでしょう。しかし塩屋翼の存在はなんだったのか???それが後々とって付けたように出てくる少年探偵団の伏線とは気づきませんでしたw 
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