結局洗練されるっていうのは単純化されるという事なのか…?

sw

『Sweet Exorcist/CCCD』

原石がかなりゴツゴツした荒っぽい魅力に溢れるものでも最終的にいい感じで磨くの止めないとやりすぎで並みのものになっていくという危険性ってのは表現物の世界には付き物ですが、元がインダストリアル&オルタナティブだったものが相方がDJだったので新しくBleep系のテクノを作った例がこれ。ユニット名が何かカーティス・メイフィールドの作品と同じだがまあ単に付けたものっぽいのが何ともだがw 元はと言えばキャバレーボルテールwww 同時期、キャブスも新譜だしたが中身は単なるテクノでどう聞いても単調で面白みにかける(じゃSweet Exocistはどうかと言えば、まあ単調だがそこを逆手にとって発展させた感がありますな)上に全然印象に残ってない……どうやらキャブスはあれが最終作だったようだが、磨き過ぎも程度って事でしょうか……何か個人的には最近はエレキ化されたブルースの攻撃性みたいなものに興味が移ってきてます。
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