自説は証明された…

yokai

「妖怪幻想/森下登喜彦」


のか……???www まあ昔から見た事もないものを音像化するという作業の為に
テープコラージュだの過剰編集だのいろんな手段が取られてきましたが、これは妖怪の
雰囲気をシンセで構築した……企画ものw 大昔アナログで購入。10年程前にCD化されたのでこれも思わず購入……まあ聞いた感じは、そうだな~~結構時代ものってのは以外とシンセと相性いいというか……まあ現実の妖怪の音なんて聞いた事はないのだからどうということはないが、まあこれが宇宙的な広がり感と残像感というか、まあ結局とどのつまり宇宙>ちょんまげ>電子音でしょうかw もはや趣味全開というか…

御用牙のサントラなんか桜井英彰氏の和楽器とシンセが妙にマッチしてていい感じだったがこれも昭和の残り物でしょうか…?? そういやそのころのピットインでは桜井&小杉武久みたいなセッションが良く行われておった模様で、これではあんましベアーズと変わらんのではwと思えるのだがまあえてして世の中そんなもんなんでしょう………

そういや昔買った東海林修氏のデジタルトリップシリーズの「ウルトラQ』はCD化まだの模様……あれもシンセ駆使した大バカなw いや素晴らしい出来だった記憶が…まあオリジナルの質感からはかけ離れてたけどあれの「鳥を見た」のラストテーマは泣けてきますな。それでこそ昭和!ですね。もはや平成も20年………CDに変わる音楽フォーマットは今後出るんでしょうか……まあわかりませんけど……
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