チェンジ!レオパルドン!!www

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「エキセントリック・サウンド・オブ・スパイダーマン』

は70's後期の東京12チャンネルでやってた(東映実写版)「スパイダーマン」w なんでいきなりこんな番組が始まったのかと思うとちょっとビックリだが、当時はマーベルコミックと提携してたらしい……が展開とストーリーが思いきりオリジナルと別物でw 怪人ありの巨大メカあり、悪の女幹部ありの東映的展開www 大体モンスター教授に安藤三男氏、女幹部に賀川雪絵さんというもうどこからどう見ても東映だなあ…と。また主題歌と後テーマが陰々滅々としてやたら暗い…(がかっこいい!w)たぶん巨大戦艦(マーベラーw)が巨大ロボ(レオパルドン)に変型するという今の「おもちゃ買わせよう路線」の先駆けであったのではないかと……中身はかなりドラマに力いれ過ぎたためレオパルドンは基本的に敵を瞬殺するというパターンで終わる(マーベラー!>マーベラー、チェンジレオパルドン!!>レオパルドンソードピッカー!!!)と言う感じだったが個人的には見ごたえありましたな。これは、当時「宇宙戦艦ヤマト」のサントラがバカ当たりしたおかげで渡辺宙明先生にオリジナルのサントラ作成の依頼が来たので打楽器及び民俗楽器総動員の実験的な側面のある(がわかりやすくもあるw)オリジナル作品。早々とムーグのタンスを購入しプロフェッサーギルの笛の音に使ったという親しみやすいプログレ的姿勢と圧倒的な分かりやすさと日本的な部分(妖怪百物語も中川信夫カントクの地獄もサントラは渡辺宙明先生!)の持ち味を崩さず、ノリのいい作品に仕上げたのはさすが!!!まさかのCD化がなされ、まさかのDVD化がなされたのはビビリましたな。しかも生産枚数が限定で高かったので買えなかった………Orz レンタル用には出してないし……どこかで放送されるのをひっそり俟つしか……… しかし主題歌のセリフの「チェンジ!レオパルドン!!」のかけ声のどうにも気合いの入らなさの原因は、実はフランス人に言わしてたというのが原因だったとは……まあ外人連れてこれば英語喋れるだろうというかなりアバウトな感覚で製作してるところも正に東映ならではですな。

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「ヒデ夕樹スーパーベスト/人造人間キカイダー~海のトリトン」

主題歌のみとか他の渡辺宙明先生の曲及びいろいろはこれでも聞けます。そういやこの人あんまし名前聞かないな…と思ったら亡くなられてたのね………Orz  まあ何時でも聞けると思うな!ってことでしょうな。しかしこの歌声のバリエーション、凄い!
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