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共産主義の盲点を突けっ!!!

nakano

「陸軍中野学校」

笑かそうというつもりはないんだが………w

まあうちがアルバムを出すと大概「アホ」とか「お笑い」というレッテルを付けられるので、一体どう対処したら……とまあ10年くらい前は真剣に(まあそれも当時のレベルですが……w)考え悩んだもんだが、もう最近はその辺ふっきれたというか他人事で見れるようになったというか……
 まあ誰が言ったか(先人の言葉だが……忘れたw)遠目でみたら喜劇だが近くで見れば悲劇。ってのがありましたがまあそんなもんでしょう。真剣に作れば大丈夫だろう…と。そういう意味でこれはちゃんと真剣に作ったものが…こっちの思惑を大きく超え過ぎて、「え?!」になった典型ですな。
多分日本版の007のつもりで作った筈がやればやるだけ凄いことになって見てるものは最後には取り残されるというか…名匠増村保造&市川雷蔵の作品でありながら過小評価ぶりがまあ悲しいのだが、軽妙な東宝の100発100中シリーズとか国際警察シリーズとか(これはこれで面白いw)と比べてモンド映画的な扱いってものどうかなあ…と。
普通に娯楽作品として楽しめるだけタチが悪いwww 

まあその後シリーズで上映されたけど、森一生カントクとか田中徳三カントク、井上昭カントク…と後の勝プロ座頭市のカントクばっかしってのがまた輪をかけてより本格的なんですが…まあ、最近こういう映画が本当に少なくなりましたね……原作がマンガばっかしで…あとはテレビの延長というか…
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