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3×3=?

allman

『オールマンブラザーズバンド/フィルモア・イースト・ライヴ」

サザン、南だ!w


ってわけで冒頭からこんなノリですが何度も何度も内容が全長版になったり別テイクやらリハーサルテイクやらあれこれ出てくるオールマンブラザーズのライブ盤ですが、どうもイメージ重視でいくとかなりドロドロでイナたい感じのブルースロックかと思ってましたが(偏見ですね…)結構モダンかつ伝統的な感じもうまいこと融合したというか…まあデュアン・オールマンはスタジオ仕事とかやってたしな…まあ見た目と違って結構器用なんだろう…と。
中心人物が存在感バカデカいのでまだまだ2番手ながら兄貴の死後バンドを支えたギターのディッキー・ベッツとかグレッグ・オールマンもいい仕事してます。まあアナログ時代はアルバム2枚組で高かったのと(昔は2枚組だったデレクアンドドミノスがCD1枚で激安とはいい時代になりましたな…)
このドロ臭い見た目wと(逆にZZ TOPは見た目が面白かったので即買いwww)ハードロック低調期&ニューウエーブ時代突入が聴く機会を遠ざけたというか…やっぱ人間見た目で勝負なんでしょうか????その辺ワシにはよくわかりまへん。
よくよく考えればこの辺の背景にはにはサザンロック=アイドルワイルドサウス=松浦善博=世良政則&ツイストw=ドロ臭い関西人ww=上田正樹www=くいだおれ太郎wwww=大自慢ブラザーズバンドwwwwwというイメージのマイナス連鎖が悪い風に働いてたような…まあそれも復刻ブームのおかげで立場も良くなったような…
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