ゆきゆきて団鬼六w

kairaku

「快楽なくして何が人生/団鬼六」


しかし鬼の快楽教団って・・・w
って話やら腎不全を患ったものの医者を拒絶して、フランスからルルドの洞くつの水を空輸してそれで水割りを飲むwというスケールを度外視したような話し色々出てて凄く興味深く読めました。
確かに人間遊んでないとやっぱしフケ込んでくるもので、団鬼六センセの言葉が今なら妙に理解出来るw。
御自身の自叙伝として出版されたものなので、小説のように“ちょっと本棚に堂々と置く”のはやや抵抗がある感じとはずいぶんと違います。どっちかと言えば阿佐田哲也の麻雀小説のような、なんとも言えない巨大な説得力に納得されるようなもんでしょうか。映画プロを作ったが社員第一号がたこ八郎だとか中々波乱万丈な内容の新刊「悦楽王」(まだ読んでる最中)とあわせ読むとよいかもしれません。
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