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第13話 一寸法師

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脚本 押川國秋 監督 若林幹


*注:このエントリは前の前のHPから延々続いていた『Lost TV』からの流れを受けるもので突如ここから読みはじめるとこのブログ自体訳が分からなくなりますので『カテゴリ』の『Lost TV江戸川乱歩シリーズ明智小五郎』を選んで読んでいただくと話が繋がって少しはわかりやすくなるかもしれません……


ある夜、岡田裕介が滝俊介と飲みにいったバーで奇妙なお面を見つける。

1

何か奇妙なしかも何か悲しみをたたえたその面に惹かれる滝。作者について問うと、
寺の近くに住んでいてしかも盲人な上極端な人嫌いなんで一歩も外にでないとのこと…
2


そしてその帰り道、岡田は公園で小さい子供が遊んでいるのを奇妙に思い声をかけたら、
3


それは単に背が低いだけの大人で、しかもそこには人間の切り取られたらしき手が!

驚いて追いかけるがもう逃げ足が早いので見失う。そこで近所を確かめると、
そこはさっき噂をしていた寺であった!
4


寺には足が不自由な感じの住職こと上野山功一がそこにいて「誰も来なかった』と証言
…あんたこないだ死んだんでは?(人間椅子)等と細かいことは気にしてはいけないw

結局見失ったままでその場は終了。

翌日、川に若い女の片足が…の新聞記事を気にして、滝と岡田はお面の作者のところにお面を受け取りにいく。
5


後日、服飾学校の園長婦人の牧紀子からの依頼で滝と岡田、橘のトリオは調査に向かう。娘がこつぜんといなくなったらしい…
6

事の事情を聞くと、当日、運転手をやっていた清川新吾が乳繰り合っていたお手伝いと家を出て行ったというちょっとしたもめごとがあったことを聞くがその時には娘は寝ていたとのこと…朝には知らないうちにいなくなっていたのだ。

園長こと浜田寅彦は何か隠しているうようだ…
よく調べるとスタンドに血を拭ったあとが…トリックについて推理する滝。

そんな中、学園のマネキンに切り取られた人間の手が…指輪も失踪した娘のもの…

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また、学園に忍び込んだ花巻五郎が送りつけたものは…もう片方の腕!…何かこの事件に関係が…

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面の作者を追跡する滝。その無人の屋敷には腕のない彫像が…

清川新吾に呼び出される牧紀子。しかしそこにいたのは花巻五郎であった。

9

10

サイケな部屋の中で招待と目的について語るも、「一寸法師、小人、片端、バチあたり、生まれ損ない」とバカにされ蔑まれた過去を自分で思い出し怒りにかられて苦悶の末復讐を宣言。牧に襲いかかる花巻。何故か踏み込んだ瞬間みんな一瞬にして消えていた…

学園に戻ってきた牧紀子は浜田寅彦に事情を説明する。清川新吾から脅迫電話が…一寸法師と清川はグルなのか?

金の受け取り場所に現れたのは滝だった!

花巻五郎のところに訪れた牧紀子、そこに現れる滝。意外とすばしっこい花巻五郎は変装し、義足を付けて上野山功一に変身w
そこをいきなり浜田がライフルで狙撃。逃げる花巻を滝は白昼の遊園地に追い詰める。高い塔の上で繰り広げられる追走劇。
花巻五郎をいきなり射殺したのは浜田寅彦であった…
花巻五郎は浜田寅彦とは実は腹違いの兄弟であり、一連の事件は小さい頃からいじめられ続けてきた復讐であった。断末魔の花巻は「お前の人生はこれでおしまいだ」と宣言して絶命する。

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ラストは滝の謎解きが…その謎は…犯人は…映像化されるのを待ちましょうw

12

ミステリのネタはバラさ無いのがルールですwwww
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